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ディスクブレーキキャリパーをオーバーホール [EP82日常整備]

Blogの更新ができないうちにですねえ・・・年号が変わっていましたよ。なんですか?

令和って時代になっていましたよ。いつの間にか。

なんだか世の中は「超長いゴールデンウイーク」ってやつだったらしくて・・・ええ・・・確かうちの会社も右向け右だったような・・・


ダメなんですよ。私。

お休みが4日以上続くと、具合が悪くなる。

「はやく・・・早く会社行きてえ・・・ハアハア・・・」

ってなっちゃうもんで。

なので、EP82の整備日以外は、会社を開けてました。私。ええ。このBlogの更新もせずに。


さて、連絡事項。(誰に?)

来月のJoy耐2019に出場します。申し込み完了。

車両は・・・昨年入手したスプリント用車両で散々準備をしてきたのですが、挫折。

黒歴史決定です。

このゴールデンウイーク中に軌道修正。エンジンだけ手作りEP82に載せ替えて、出走することにしました。

載せ替えてエンジンがかかることだけは確認できたので・・・なんとか、JOY耐本番までにチェック走行は済ませたい。


で、今回の記事は・・・手作りEP82編最終回になるはずだったディスクブレーキキャリパーのお話。

だいぶ前にフォークリフト修理係にオーバーホールしてもらったキャリパーを使い続けてきたんだけど、さすがに交換しないとまずい。


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以前、フォークリフト修理係が洗浄してくれたキャリパーセットがある。
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で、だーいぶ前に買っておいたキャリパーオーバーホールキットもある。
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中身を全部取り出して・・・ゴックンちょ。
大丈夫。できるぜ俺。フォークリフト修理係がオーバーホールしている様子を何度か見てたもん。
大丈夫。やればできる子。行くわよ!(誰?)
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まず、溝のところに黒いゴムシールをはめ込んでみる。
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で、ピストンにラバーグリースを塗りたくって、パコって、はめるんだよ。キャリパーに。
ハメっこハメっこ・・・ハメっこがうまくいかない。
あれだアレ。ほら。あったでしょ。ブレーキパッド交換の時にキャリパーを広げるやつ。
あの工具を使ってみよう。
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う〜ん、う〜ん・・・すごく締まってる!!全然ハメっこができない!!!
何かおかしい。こんな道具を使わないで、フォークリフト修理係はスコッてハメっこしてたと思う。
やっぱりうい〜んウイーンって、電動で動かないと・・・(は?)
AE86レースの彼に相談。
「違うって。そんなにグリースを塗らない。道具なんて使わないで、このピストンがちゃんとスライドしないとダメなんだ。グリースを薄くして、手だけでハマるはずだぞ。」
そうなの?
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確かにそうだった。グリースを薄くしたら、簡単にハマった。
んじゃ、次は、このゴムカバーをつけて・・・
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で、針金をニッパーを使って、入れ・・・こむっ!
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おっしゃ〜!なんとか形になったぞ。
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で、次はピストン。
ピストンにもラバーグリースを塗って・・・
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よしっ!よしっ!できた!!
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1つ出来上がったところで、AE86レースの彼に見てもらう。
「お〜。できてるできてる。両方これで終わったんだろ?」
「違う。片側だけ。」
「・・・・もう、夕方だよね。1つに半日かけたの?」
「うん。全然ハメっこがうまくいかなかった。いつもなんだけど。」
「変な言葉を使わない。普通、キャリパーオーバーホールに半日かけないって。半日あったら、新旧交換まで全部終わってるぞ。だいたい、このべちょべちょ感なんだよ。いつも思うんだけどさあ・・・付け過ぎだよ。なんでも。これ、拭き取ってから組み付けしてね。本当に萌えるよ。じゃなかった。燃えるぞ。
後日、もう一つも組み上げて、車両に組み付けてみた。
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やっぱりね。
JOY耐前に交換して正解だった。もう、ラバーが破けちゃってたよ。

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社外品のプラグケーブルはやっぱりダメだったよ。 [EP82日常整備]

終電で家に帰る。

忙しい。ものすごく忙しい。年明けから、たびたび徹夜をしなければいけない日々が続いて・・・

(本当にあっという間に朝になるのだ。全く寝る暇がなく、しかも始業時間後も普通に仕事ができてしまう。)

あっという間に春が来た。参ったね。桜が咲く季節だよ。地球温暖化だよ。入学式の頃には、「桜?ああ、散っちゃってたね。」って時代ですよ。(一時期の桜ソング祭りは無くなりましたね。実際の開花状況とズレてるもの。)


「僕の子リスちゃん。今日は1日何をしていたんだい?」

数日ぶりに家に戻って、我が妻に声をかける。

何かですね。私の帰宅を待っている間に深夜のアニメ枠になるらしいんですよ。TVが。

今、我が妻が一生懸命見ているのは、「明治東亰恋伽」(めいじとうきょうれんかって読むらしいです。)というまあ・・・なんていうんですか?ドラえもんとBack to the Futureを混ぜたようなアニメですよ。(大丈夫か?そのまとめ方)


何か、劇にまでなっているらしいんですよね。これ。

で、どうもその中に「僕の子リスちゃん。」ってセリフがあるらしくて、それを言うように命じられているんです。家に帰ってこないお仕置きに。


我が妻が、ここ数日にあった事をズ〜と喋っていて・・・不意に・・・

「あのね。私、今日、鏡を見ていて・・・子リスちゃんじゃなくて、これじゃ子豚ちゃんって思った。」

あ〜うん。多分ね、その鏡、歪んでるんだな。いつの間にかあったよねえ・・・その姿鏡。

(実家から持ち込まれたんだっけ???)


「気にするな。大したことではない。」

ふう・・・そんなことを言いながら、深夜1時に用意してくれた中華丼を食べるんですよ。二人で。山盛り。

思い出しちゃうなあ・・・このご飯の盛り付け具合が・・・・日本昔ばなし。

この「僕の子リスちゃんプレイ」、いつまで続ければいいのかな・・・(遠い目)


はいはい。本題ね。本題。



というお話を以前、書きました。

あれから1年経過しないうちに・・・捨てることになった。ってお話。今回。


今、手作りEP82に搭載しているエンジンは、2016年に積み替えたノーマルエンジン。

初めてです。丸3シーズン、トラブルなく走りきれたエンジン。(Joy耐を1回完走。)

このエンジンに積み替える直前にKMSの社長から、「オイルと水をきちんと管理していれば、早々エンジンって壊れたいんだよ。何かおかしいんだよ。しょっちゅう壊れるのは。」とご指導をいただいて、色々と手を打ってきたことをこのBlogに書いてきました。


で、この1年ほどは、2007年に手を入れた最初の車両に搭載されていたコンピュータに換装して、燃調ボリュームをいじり回してきたんです。

2018年JOY耐完走時のプラグはこんな感じ。

IMG_3547.jpg
なんか・・・黒い感じがするんだよね。電極周りが。
燃料を絞る方向にしたら、どうなるんだろう・・・
燃調ボリュームを思い切って絞り込んだ後、筑波サーキットで練習走行を行う。
さて、プラグはどんな感じになったかな?
ふっと外したプラグケーブルを見ると・・・
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ん?
何も・・・見えない。真っ暗だ。エンジン側は?
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プラグホールを一生懸命覗き込むけど・・・多分・・・多分、何か金具・・・みたいなものが残ってる。
プラグレンチを入れたら危ない。多分。
ラジオペンチを掴んで、なんとかプラグホールに残っている金属物を・・・出せた!よかった。
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プラグの頭を掴んでいるコネクターがスッポリプラグケーブルから抜けちゃった。
え〜と???
なんとか、もう一回かしめられないかな。この青いケーブルの中に。
すごく高いケーブルだったから、なんとか使い続けたい・・・・やめよう。素直に諦めよう。
次の練習走行までの30分でなんとかしなきゃならない。
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保管ガレージをガサゴソやって・・・あったぞ。以前のエンジンから外したディストリビューター。
これを丸ごと、今、搭載しているエンジンから外して・・・いやいや待て待て。
2018年JOY耐決勝前にみんなが点火時期調整をしてくれて、予選日のタイムをそのまま決勝の連続走行時でも保てるようになったんだった。
例年と違って、「完走したけど、クラス最下位」ではなかったことは、このあたりの調整が大きい。
ディストリビューターは触らずになんとかケーブルだけノーマルに交換しよう。
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マイナスドライバーでこじると・・・おっ外れる外れる。ケーブルだけ。
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EP82のコネクターケーブルって、「中期まで」と「後期モデル」で、形状が全く違うって聞いたことがあるんだよね。これ、今、搭載しているエンジンに合うケーブルなのかな?
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大丈夫だ。同じプラグ形状だ。
このケーブルを接続する時にグリスを塗ったけど、燃えることもなく、外れることもなくなったから良かったんだけど・・・まさか壊れちゃうとはなあ・・・
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ディストリビューター本体に点火順が刻印されているだけじゃなくて、ちゃんとケーブルそのものにも「2」とか番号が入ってる。
間違えないようにして、ケーブルを交換。
高かった社外ケーブルをたった1年で捨てることになるとはなあ・・・
色々な人に「プラグケーブルはノーマルで十分」って言われていたけど、このあたりが理由なんだろうか?
ノーマルプラグに交換して、なんとか次の走行にも間に合った。
タイムを測定したら・・・今までのベストタイムを0.5秒短縮。なんだこれ。
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プラグの色は・・・今度は燃料を絞り過ぎたのかなあ・・・なんか白い感じがする。
1年程でプラグケーブルが壊れたことにクレームを入れるかって?
いや・・・やらない。さっさと捨てて、忘れる。
まともな使い方をしていないんですよ。競技車両なので。
30分走行する度に、エンジンがホットな状態で、バンバンケーブルを引き抜いてた。
作ってくれた人たちは、そんな使い方を想定していなかったと思うんだよね。
しかも、使用しているプラグとケーブルでは、メーカーが別々だし。(プラグの金具デザインが違うような気がする。)
私は、「量が商品を作る。いい性能の物が、良い商品というわけではない。」と思っています。
「ノーマル」って物量に裏打ちされた信頼性があるんですよね。身を以て体験しちゃいましたよ。
・・・・はあ・・・高かったんだけどなあ・・・あのケーブル。
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バケットシートがボロボロになっちゃったよ。 [EP82日常整備]



2019年F1開幕しましたねえ。

先日のレッドブルHondaの都内初走行イベントでは、1万人も集まったらしいですし、再び盛り上がりを見せているようです。

私の注目は・・・Hondaは当然なんですけど、それ以上にキミ・ライコネン選手の活躍に大注目です。

このBlogを読んでくれている皆さんは、お手元に当然、あの本がありますね?

知られざる キミ・ライコネン

知られざる キミ・ライコネン

  • 作者: カリ・ホタカイネン
  • 出版社/メーカー: 三栄書房
  • 発売日: 2018/10/12
  • メディア: 単行本

私なんて、販売予告の段階で、書店に取り寄せ依頼をしちゃいましたよ。

普通はね。普通はスポーツ選手の自伝なんて読まないんですよ。

でも、このキミ・ライコネン選手の自伝は、「モータースポーツに全く興味がない著者をわざわざ選手本人が指名した。」ってところに惹かれました。

まあ、元々キミ・ライコネン選手のTシャツとか俳句とか、なかなか言動と行動が面白い人だったっていう下地があったからこそなんですけど。


なんたって今年のF1は、「元世界チャンピオンが、弱小チームに移籍してシーズンを戦う」という1997年のデーモン・ヒル選手以来の「普通じゃあり得ない移籍」が実行された年なんですから。

本当に頑張って欲しいです。アルファロメオレーシングとキミ・ライコネン選手に。


さて、そんな弱小チームに移籍することになって、自分でシートを治すことになったキミ・ライコネン選手を真似っこして、私たちもバケットシートの修理ですよ。

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2007年末にオーナーが引っ張ってきた初代EP82に装着されていたフルバケットシートを2019年になっても使っています。
あっという間に12年経ったんだなあ・・・
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12年の間に色々と穴が開いてきちゃって・・・ガムテープで止めていました。
・・・流石になんとかしよう。場合によっては、競技前の車検で指摘をされちゃうかもしれない。
シートを・・・買い換えるか。シートベルトやヘルメットには、使用年限があるんだから、シートベルトも何か規制がかかっているかも。
JAF国内車両規則2019年版を開いてみる。
なになに・・・第4章 公認車両および登録車両に関する安全規定 第13条によると・・・
特に使用年限について規定はない。(良かった。)
1)当初の座席を変更する場合、FIA基準8855-1999または、FIA基準8862-2009に従ったものの使用が強く推奨される。なお、座席にヘッドレストが含まれていること。
となっている。
んじゃ、FIA8862-2009のシートを新規に購入しようか。

・・・うん。無理だった。

フルバケットシートって、そもそも「装着したい車両にハマるのか?」という懸念事項が常について回るものね。

ちょっと無理。10万円近くを支払って、「大きくて、EP82に収納できませんでした。」は、避けたい。


まあ、今使っているシートは、FIA8855-1999仕様だから、このまま補修して使おう。

さて、この「穴」をなんとかしないと・・・


「青色の補修布」っていうだけで買ってみました。「ジャージの補修布」

袋から取り出してみると・・・

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これをシートの穴が開いているあたりに・・・・ん?
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いや、こっちだ。こっちのツルツルしている方が表だ。多分、裏のブツブツが接着剤なんだ。
え?取説を読め?
え〜と・・・なんか色々書いてある。
「補修したい内側と外側に補修布を・・・」却下。
どうせ1枚しか買ってないんだから、どかっとフルに一枚を使うぞ。
いいの。MacやiPhoneを使う人は、取説を読まない。(っていうか、取説自体が入ってない。製品に。)
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当て布をして・・・
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アイロンがけ開始。
・・・・うん。ダメだった。どうも、本来は「アイロンがけ用の当て布」という物が、世の中に存在するらしい。
手持ちのボディ拭き布じゃ、分厚過ぎた。全然くっつかないぞ。
仕方がないので、当て布を取っ払って、直にアイロンを押し当てる。(いやん)
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ジャ〜ん!出来上がり!!うまくいったぞ!!!
え?
「なんか・・・シワが寄ってない?」
違う。違うぞ。この写真の仕上がりが歪んで見える人は、心が歪んでいるってことだな。
何度か走行してみたけど、ちゃんと剥がれないでくっついているよ。バッチリさ。上手くできたぞ。



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右リヤブレーキだけロックするようになった。(解決編) [EP82日常整備]

あっという間に2018年も年の瀬ですよ。

あ〜・・・いや、街はまだ「異教徒の奇祭」の真っ盛りでしたね。

浮かれやがって。チッ。


みんな、明日は筑波サーキットで練習走行だぞ。既に来シーズンは始まってる。

会員のみんな。筑波サーキットの係員の皆さんのことを思ってくださいよ。

世の中が「異教徒の奇祭」で浮かれている中、いつも我々の安全を見守ってくれている係員の皆さんは、寒風吹きすさぶ中、旗ブンブン振り回してくれているんですよ。白とか黄色とか赤とか黒とか。(ダメ。赤とか黒は、できるだけ振らせないように)

世の中一般は、ケーキにぶっ刺した白いローソクに火をつけるための火炎放射器とかを振り回している時に。(危険です。やめてください。)


な?

だからみんな。明日は、れ・ん・しゅ・う。

筑波サーキットに集まって、ハアハアしよう!


で、そんな2018年は・・・モータースポーツの関係は、二ついいことがありました。私は。


2つ目は、「AE86レースの彼が、平成最後の年にシリーズチャンピオンになった」こと。

11月に開催された最終選を観たのですが、正直、15周のレースがものすごく長く感じた。その1週前のTTC1400最終戦よりも。


周回ごとに順位とポイントランキングを数え続けていたのが、その理由だろうけど。

AE86レースの彼が、無事にチェッカーフラッグを受けて、同時にシリーズチャンピオンになったことを確認できて、ものすごくホッとした。


平成の時代を生き抜いた競技車両と共にシリーズ皆勤賞でもある彼に「初チャンピオンなんだから、JAFスポーツとか、取材に来て欲しいよねえ。」と伝えたところ・・・

「あ、俺なんてまだまだ。鈴鹿のFJは、俺よりもっとすごい人がいるんだよ。ず〜と皆勤賞で、今もたまに優勝とかしちゃう人がいるんだ。”あの人を超えないとそもそもプロなんてあり得ない。”って世界なんだから、全然別格だって。」


へえ・・・世の中には、そんな人がいるのか。すごいなあ・・・


はい本題。

時間軸が2018年夏前まで巻き戻りますよ。

みんな思い出して。今年のJOY耐本番前に何を悩んでいたか。



あ〜・・・あったねえ・・・新車両・・・そんなことも・・・(遠い目)

うん、アレはあれで、黒歴史になりそうだから、みんな忘れて。



アレの解決編を書きますよ。今回の記事は。


はい、みんな。画面の前で目をつぶって思い出して。

「なんだっけ?リヤブレーキ問題って・・・」ってなってる。きっと。

1)我々の車両だけ、いつもいつもコーナーでリヤブレーキから白い煙を出してる。

2)しかも、それは決まって右リヤブレーキだけ。

3)ロックしすぎで、リヤタイヤも壊してしまう状態。

4)解決しようとして、一人でリヤブレーキをバラシ始めた。

5)新品ドラムを買ってきて、ただ装着する・・・はずだったのにハメっこがうまくいかなかった。


で、「やっぱりオーナーと二人作業じゃないとダメだ。これ。」ってなったところまで夏前に記事を書いたんです。

書いたんだよ。思い出して。みんな。すっかり忘れていたと思うけど。


さて、オーナーと二人で、もう一度リヤドラムブレーキ整備にとりかかるぞ。

まず、新品のドラムとベアリングの関係を確認。

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これだと間違え方向。
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で、こっちが正解。
で、正解方向で、オイルシールも組み込んだのに前回の作業では、ドラムを取り外すのに難儀したんだよ。
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ドラムにベアリングを組み込むんじゃなくてね。
まずは、このシャフトにベアリングだけがちゃんと入るのかを確認しよう。
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はい。大失敗作業例の写真です。
みんな、大事な場面。バカなことをやった実例写真です。これ。
この後、シャフトから、全くベアリングを外すことができなくなりました。ただ、スイってベアリングを奥に入れただけなのに。
考えてみたら当然なんだよね。ここでガタがあったら、車両として大変だ。
なので、シャフトにぴっちりベアリングがはまり込むはずなんです。
だから・・・精度が出て入れば出ているほど、ドラムを一旦装着したら、外しにくく・・・ええ、ドラムの問題じゃなくて、シャフトにベアリングがピッチリ入るという正常作業を「おかしいおかしい。」と言っている自分が変だった。
ものすごく大変。外せない!
「どうしよう。車両を全く走らせることができなくなった。」と猛烈に焦ったんだけど・・・
結局、手づかみでこのベアリングを手前側に引っ張ったら、なんとかドカンと外せた。
で、血がダラダラ。素手で作業したから。
大変です。簡単にスパッと切れた。ベアリングの端面で。
結局、ここから先は、オーナーの作業をちょっと補助する事しかできなくなった。
まず、念のため、シャフトの焦げているところをヤスリがけする。
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焦げるってことがあってはいけないんだけどね。そもそも。(グリスが足りなくなる寸前まで走らせているということ。)
で、一通り、リヤブレーキパーツを組み込んだ後、整備仕様書に書かれている通りのトルク値でセンターシャフトを締め込む。
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2015年大会の前は、ここで、ネジが止まるまで締め込んじゃったんだよね。
で、無事にJOY耐を完走することができたんだけど、二度とドラムブレーキを外すことができなくなった。
多分、シャフトとベアリングが焼き付いたんだと思う。ねじ込みすぎて。あの時は、整備仕様書の中から、トルク指定値を見つけ出すことができなかったからね。(全く別の章に書かれていた。)
さて、これでハンドブレーキが効けば終了だ。
って・・・・やっぱり・・・
左側(助手席側)は、ハンドブレーキが作動しているけど、右側(運転席側)は、全く効かない。ハンドブレーキを目一杯引いても、右リヤタイヤだけ、クルクル回る。
なんだよ。も〜・・・なんにも進歩していないぞ。俺たち。
数時間にわたって、悩みまくった挙句、発見したのは、シューのアジャスターを「ドラムを入れることができるギリギリの位置に調整して」
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シャフトのネジは、「手で締めて、ネジがかかるギリギリ。」
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にすると、ちゃんと左右ともハンドブレーキがかかるようになることがわかった。よしっ!できた〜!!
って、喜んでいるところにAE86レースの彼が登場。
「おっ!自分達でドラムブレーキ整備ができるようになった?どれどれ・・・」
なんだか、リヤタイヤ全体を抱えてガタガタと・・・え?何やってるの?
「はい。作業やり直し。こんなにリヤタイヤが車体の奥方向にガタガタ動いちゃうようだとダメだよ。ハブの締め付け、甘いだろう?」
いや、だから、トルクレンチを使って締め込んだら、ハンドブレーキが効かないんだって。
ここから先は、写真を撮ることができなかったんだけどさ。(直接指導だったから。)
1)モンキーレンチを準備
2)センターナットを手でシャフトにかける。(ネジがかかり始めるところまで。)
3)モンキーレンチでセンターナットを掴む。
4)モンキーレンチは動かさない。(ナットは回転させない。)
5)ドラム側を回す。
これで締め付けができるんだそうです。ナット側じゃなくて、ドラム側を回すことで。
すごく不思議だったんだけど、確かにリヤタイヤ全体が振れることはなくなって、ハンドブレーキも効くようになった。
で、この作業の結果はどうだったかというと・・・
1)JOY耐7h後にドラムを外してチェックしたところ、2015年のように片側のブレーキシューだけが無くなっているようなことはなかった。
2)まだ走れそうな減り具合だったので、そのまま蓋をして、筑波TC-2を完走。
3)筑波TC-2後にシューを交換。
となりました。
わかったことは、7hプラス2hの耐久レース&練習走行まで、できてしまいます。リヤブレーキ周り。
これでまた、来年のJOY耐直前まで、練習走行ができるぞ。

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右リヤブレーキだけロックするようになった(交換編) [EP82日常整備]

2018年JOY耐まであと1ヶ月を切りました。

無事にエントリーが受理されたのですが・・・結局、今年のJOY耐は90台割れみたいです。予選レースは無しという連絡が入ってきたそうです。

まあ、正直・・・「そうだよね。」って感じ。

だって、今年のJOY耐は、月末月初開催ですよ。我々も正直、「無事にメンバー全員集合できるのか?当日。」状態になっています。


予選通過用に準備している車両は・・・ええ・・・案の定の展開です。トラブルてんこ盛り。

やっとエンジンが連続してかけられるようになった・・・と思ったら、筑波サーキットで、黒旗出されました。

「また変な車両持ち込みやがって。だいぶ大目に見てるけど、いくらなんでもそれは振るぞ!」って感じで、土砂降りの雨の中、バックストレートのポスト員さんに思いっきり黒旗を振られました。


ピットに戻ってきたら・・・グリルがボロンと・・・ごめんなさい。


で、トドメを刺されたのは、その後、クラッシュしました。あはは〜。

2ヘアピンを完全に塞いでしまったロードスターを回避するためにタイヤバリヤに突っ込むしかなかったってことなんだけど・・・まあ、ナンバー付を引っ掛けなくてよかったよ。帰れなくなっちゃうからね。


ということで、板金屋に放り込んでます。新車両。

多分、予選日の車検開始ギリギリまで作業していることになると思います。

「予選に通りたい・・・じゃなくって、車検に通りたい。」って感じになっています。2018年JOY耐。


さて、板金屋さんに行ってしまった新車両の話ではなく、いつもの手作りEP82の話をしますよ。



ドラムそのものを新品に交換することにしたんだけど・・・スケジュールが合わなくて、私一人で作業することになるのだ。


まずは、センターキャップ外し。

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無事に外れたら、真ん中のピンも引き抜いて・・・
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ドラムブレーキをよっこいせっと・・・
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ん・・・?
引き出てこないぞ。ドラムブレーキ。
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真ん中のベアリングを慎重に取り出す。
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うん。取れたよ。取れた。ベアリング。
バール登場。無理矢理にでも引っぺがすぞ。
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大丈夫。ほら、なんか開いてきた。
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な?信じろ。前回の大問題の時とは違う。前回は、「ベアリングそのものが取り出せなかった。」
ほら、なんか広がってきただろ?
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よっしゃああああ〜!外れたぜ〜!!!
新品のドラムを準備だ。
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実は、今回、このドラムだけじゃなくて、ハブボルトとか、ベアリングとか、色々買ってしまったのだ。
・・・全部余ったよ。
必要だったのは、この品番42043-19015のドラムブレーキセットと
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品番90311-38037のオイルシールだけだった。ちょっと失敗。
取り外したドラムブレーキと並べてみると・・・
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・・・・違うぞ。デザインが違うぞ。思いっきり。
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何か・・・新品は、ギヤがついてる。はみ出てるぞ。古いドラムに比べて。
ハマる・・・のか?これ。まずは、ハメっこしてみないと・・・
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案の定、ハメっこができないぞ。いつものごとく。
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多分、新品ドラムは厚みがあるので、シューを閉じる方向で調整しないといけないのだ。
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よ〜し。ハメっこ成功。大丈夫だ。この新品ドラムブレーキを取り付けることができるよ。
まずは、新品ベアリングにグリースを塗布。
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これ、なんだか重要作業らしくて・・・事前にフォークリフト修理係からは、「ただ上からペタペタ塗るんじゃなくて、必ず手で持って、ぐるぐる何度も回すんですよ。ちゃんと中にグリースが入り込んでいなかったら、焼きつく原因になりますからね。」ってものすごく強く指導されてた。
「自分でやらないで、AE86レースの彼に頼んだ方がいいですよ。本当に。」って言われてたんだけど、作業しちゃってるもんね。自分で。最近、AE86レースの彼は、この保管ガレージに住み着いてないみたいだよ。今日もいない。
んで、古いドラムをよ〜く確認しながら、ベアリングを入れてみる。
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オイルシールの方向もよく確認して、打ち込み作業開始。
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打ち込んだ後は、中の空間にグリースを詰める。
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どれぐらい詰めればいいのかなあ・・・・よくわからないや。
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リヤドライブシャフト周りにもグリースを塗って・・・
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さて、入れるぞ。新品ドラム。
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って、途中で不安になってね。また手前に引いて、取り外そうと・・・・なん・・・何?外れ・・・え???
外れない!
まだ何もしてないよ。ただドラムを突っ込んだだけ。シャフトのところに。
なんで?なんで手前にポロって出てこないの????
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外した新品ドラムをよ〜く見ると・・・オイルシールが浮き上がってる。
う〜ん???
もう一度オイルシールを打ち込んで・・・
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これで一旦蓋をしちゃおう。やっぱりダメだ。オーナーと二人で作業しないと。
この件、ごめんなさい。今回で一件落着ってところに持っていけなかった。
もう一回記事を書きます。

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右リヤブレーキだけロックするようになった。(調整編) [EP82日常整備]

あっという間に2018年ゴールデンウイーク最終日ですよ。ものすごく忙しかった。本当に。

え〜とですね。このゴールデンウイークの間に筑波サーキットで色々な人から、

「今年のJoy耐どうするの?」

「筑波TC-2第二戦出るの?」等々色々と質問を受けたので、ここで業務連絡です。(誰に?)


まず、2018年Joy耐エントリーしました!


自分の考え方を変えることにしましたよ。

「予選通過を目標にする。とにかく本戦のグリッドに辿り着かなければ、何も始まらない。」

なので、車両そのものを変更することにしました。

あ、大丈夫。スターレット(EP82)で出場する(Class2)ことは、そのままです。

スプリント用に作り上げられた車両を7時間耐久に投入します。

正直、「耐久レースって、チェッカーフラッグを受けなければ、何も残らないんだけどな。スプリント用車両でたどり着けるんだろうか?」と頭の隅っこに疑問を感じながらの決断です。


あと、6月10日の筑波TC-2は、残念ながら参加することができません。っていうか、投入できる車両がない。Joy耐予選日にスプリント用EP82が間に合っているのかどうか・・・という状況になっています。この2ヶ月弱で、なんとか準備を完了しなければいけない。正直、結構大変です。これから。


さて、今回のお題は・・・リヤドラムブレーキの話。

どうにもドラムブレーキ整備がうまくできないみたいです。

ハンドブレーキが効かない問題を解決できて、普通に練習走行できるようになったのですが・・・

筑波サーキット1コーナー進入時にリヤタイヤから白煙を上げてる。うちの車両だけ。


最初のうちは気にしていなかったんだけど・・・ある日、フォークリフト修理係が一言。

「この車両、1ヘアピン入り口でもリヤから白煙を上げてますよ。絶対ブレーキバランスがおかしいですよ。」


・・・・そうなの?


よくよく観察してみると、右リヤ(運転席側)だけ、必ず白煙が上がってる。

タイヤを取り外してみると・・・なんか・・・四角い感じにすり減ってる。(写真探したけど無かった。)


右側のドラムブレーキだけ、強くブレーキがかかってしまうらしい。

でもなあ・・・調整方法なんて知らないよ。

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ドラムブレーキカバーを外して、点検してみる。
新品のブレーキシューを左右とも同時に入れたんだしさ。
せいぜい、このアジャスターとかいう、マイナスドライバーでカチャカチャやるところしか、調整する方法がないよ。
左右とも同じ長さになるようにアジャスターを回して、揃えてみるんだけど・・・
走行してみると、やっぱり右リヤタイヤだけ白煙を吐いている。っていうか、確かに1ヘアピンでブレーキをかけると外に出たがるなあって思ってたけどさ。なんでうちの車両だけこんな症状?
「自分、調整しちゃいますよ。」
外車整備係が車両に潜り込んで・・・あ、ドラムブレーキのカバーを外さないと。
「いや、このままでいいんです。調整できます。」
・・・・手に持っているのは、細いインシュロックとマイナスドライバーだけ。それで一体何ができると?
右側だけ延々と何か潜り込んでいて・・・
「これで乗ってみてください。」
おおっ!白煙を吐かなくなった!なんだこれ?
よくよく自分でジャッキアップをして、右リヤ周りを調べてみたんだけど・・・多分・・・サービスホールって蓋を開けて・・・開けて・・・???何も見えないぞ。真っ暗で。
・・・・一体何をやったんだろう・・・う〜ん・・・念力?(そんな訳はない)
なんで左右でドラムブレーキの動きに差が出たのか・・・これまでの作業をよ〜く思い出してみると・・・
「ドラムブレーキが外れない!」事件で、ノーマルのリヤアクスル全体に入れ替えた・・・そのリヤアクスルに付けられていたドラムブレーキカバーって・・・そう、左右で厚みが違ってた。
確か、だいぶ前に片方だけセンターキャップが練習走行中に脱落しちゃって、ドラムブレーキカバーを丸ごと移植したんだった。で、使い古された(薄くなっていた)ドラムブレーキカバーが装着されたアクスルを今、使っているんだ。
左右でドラムブレーキカバーの厚みに差があることが、今回の「右側だけロック」の原因かな?
外車整備係が調整済みにしてくれたけど・・・再発防止のためにカバーそのものを左右とも新品に交換しておこう。
まあ、カバーの交換なんだから、そんなに面倒じゃないだろう。
んじゃ、またトヨタ部品共販に行って、一通り部品手配だ。

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プラグケーブルがね。実戦中に外れちゃったの。驚いた。すっごく。 [EP82日常整備]

今時のエンジンは、「プラグケーブル」なんて”死語”なんですよね。ええ。無いんですよ。プラグケーブルなんて。

でも、私たちが整備している平成5年式スターレットには、ついてきてました。社外品が。

気にはなっていたんですよねえ・・・プラグケーブルを外すときに引っ張る場所がボロボロ。


で、それに加えて筑波サーキットでの練習走行で、いつも一番遅い我がスターレットを見ていた競技関係者の方が一言。

「ねえ、この車さあ・・・本当に4気筒ちゃんと萌えてる?じゃなかった。燃えてる?」

「ええ。この完全ノーマルエンジンが始動するたびにハアハア・・・じゃなくって、まあ、今日もエンジンかかってるなって・・・」

「なんか、最終コーナーを出てきたところで、あんまりいい音じゃないんだよなあ・・・これ。点火系ちゃんと点検してみたら?」


う〜ん・・・でも、ちゃんと始動するし、上まで回せてるしねえ・・・


「意外にプラグケーブルって見落としてるよ。新品に交換してみたら?あ、でも、くれぐれもノーマルね。ノーマルで十分なんだからね。」(なぜか念押し)


プラグケーブルねえ・・・確かに・・・まあ、交換しないとダメなお年頃・・・かと。

この赤い社外ケーブルって、2007年にオーナーが買ってきた初代の車両にくっついてきたやつなんだよね。

少なくとも10年以上経過。


んじゃ、交換するか。ノーマルの型番を・・・


トヨタ部品共販には行かなくて・・・入手したのは、これ。


社外品・・・あれだけ周りの人に言われたのに社外品。
きっと効果があるはず。多分あるはず。きっとあるはず。(ひつこい)
注意点は、EP82型スターレットの場合、「前期」「後期」で、ディストリビューターもプラグケーブルも構造が違うんだそうです。
我々の車両は・・・わからないや。歴代のエンジンについてきたものを移植しちゃってるだけだから。
まあ、後期型のプラグケーブルを購入して、付けることができなかったら、オーナーの通勤スターレットに移植しちゃえばいいや。あれ、最終モデルだから。
って、作業自体は、外車整備係がチャッチャとやってくれたんですけどね。
IMG_2173.jpg
もう、引き抜くところ(黒い部分)が、千切れかかっていました。
千切れちゃってから、引き抜き用工具を買ってもあんまり意味がなかったなあ・・・
こんな工具があるって、知らなかったからね。
外してみて驚いたのは、これ。
IMG_2172.jpg
すごく・・・正直、「これでいいのか?」って思いました。
こんなバネの接触面積分で、通電できていれば、十分な世界なのかと。
で、このディストリビュータへの差込口を触りながら、外車整備係がウンウン・・・
「なんか・・・この新品ケーブル大丈夫かなあ・・・ディストリビュータのところにカチッと入らない・・・」
IMG_2243.jpg
確かに何か引っ掛けフックみたいな物が見えるけど・・・いいんじゃないの?はまってるじゃん。
「いいのかなあ・・・本当は、グリースとかつけないとダメなんじゃないかなあ・・・」
IMG_2171.jpg
大丈夫大丈夫。って言って、筑波TC-2に臨んだ結果は・・・
走行中に音が変わりました。最初に気がついたのは、AE86レースの彼。
「エンジンの音がおかしい。ピットに入れたほうがいい。」
「???」
確かにホームストレート上で音を聞いてみると・・・バラバラバラ・・・ってすごく変な音。まずい、エンジントラブルだ。
「大丈夫。そんなに大変なことじゃない。多分プラグケーブルが外れたんだ。」
そんなことってあるのかな?って思いながら、ボンネットを開けると・・・確かに外れてた。1本。
IMG_2239.jpg
ビニールテープぐるぐる巻きで、ピットアウト。
その後は、走行を続けることができたんだけど・・・参ったねえ・・・通常の練習走行では発覚しなかったトラブル。25分枠で一旦休憩入れられることと、連続走行では、車にかかる負荷が違うってことなんだね。
で、大会が終わった後に冷静に再チェック。
フォークリフト修理係も言っていたんだけど、「プラグケーブルは純正」ってこういうことなんだなあ・・・
IMG_2240.jpg
押してみるんだけど、確かにカチッとハマる感触がない。
外してみると・・・
IMG_2245.jpg
以前の社外ケーブルと、全く構造が違う。
各社の考え方の違い・・・なのかなあ・・・確かにバネ機構の以前のケーブルは、走行中に外れるなんてことはなかったものね。
困ったぞ。いくら押し込んでもハマってる感触がないんだから。
外車整備係が「グリース塗ったほうがいい。」なんて言ってたけど、プラスチック製品にグリースなんて・・・使うものかなあ・・・
ガレージの中をゴソゴソ捜索してみたら、これが出てきた。
IMG_2246.jpg
う〜ん・・・思い出すと・・・最初に自分でブレーキキャリパーとかをオーバーホールしようとして買った・・・ような気がする。
その後、結局、フォークリフト修理係が面倒を見てくれたんだけど。
「ゴム・プラスチック用ラバーグリース」って書いてあるから、使えるんだろう。
作業の前に整備仕様書を散々読んでみるんだけど・・・この辺りの作業って、全く記載がない。
「当たり前の作業」だから、書かれないのかね。自分で考えないといけない。さて・・・
IMG_2247.jpg
塗ってみたぞ。まず、ディストリビュータ側に。
量がわからない。
んで、プラグケーブル側も・・・・
IMG_2248.jpg
通電するところなんだよなあ・・・外した時に根本が黒くなっていたことも気になるし。(放電しちゃってたってこと?)
大丈夫かなあ・・・火事にならないかなあ・・・
IMG_2250.jpg
ブスッと刺してみた。あ、なんか・・・大丈夫かも。カチッとはまり込む感触は相変わらずないけど、なんか・・・「奥まで入った。」って感じ。(いやん。)
その後、1ヘアピン出口で右フロントタイヤが空転する症状を疑問に思いながら、練習走行を何回か実施してみたんだけど・・・全くトラブルなし。
よかった。この方法で正解だったみたいだ。外れなくなったよ。プラグケーブル。


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エンジンからオイルが漏れるようになった。(解決編) [EP82日常整備]

2018年も20日目突入。

皆さん、餅、喉に詰まらせないで、無事に毎日、お仕事頑張ってますか?(え?それより今は、インフルエンザに注意?いかんな。子供は風の子だよ。)


すごく嫌なことが多かった2017年は過ぎ去ったので・・・今年、何をやるかを書いておきましょう。

1)筑波TC-2が年間3戦になったので、いくつかの大会に参加する。

2)JOY耐は・・・2017年フォーマットが踏襲されることになったので、参加するかどうか、全員でよく話し合います。多分、申込日直前まで、グルグル迷うと思います。


さて、2017年から引っ張ってしまった「スターレットのエンジンから、どうやってもオイルが漏れる。」問題解決編です。今回こそ。


オイルパンを新品に交換したのにもかかわらず、練習走行後にポツポツエンジンオイルが垂れてしまうEP82スターレット。

なんだかもう・・・どうしたらいいのかわからない。


外車整備係がエンジンルームに潜り込んで、諦めずになんだか調査している。

「もう、考えられるのは、クランクシャフトオイルシールですよ。でも、そうそうダメになるもんじゃないんだよなあ・・・オイルパンの左右どちらかの端から漏れてるようなら、決定なんだけど。」

「ふ〜ん。」

「でもなあ・・・クランクシャフトオイルシールが原因なら、こんなポツポツじゃ済まないんですよ。エンジンをすぐに止めたくなる量が噴き出すはずなんですよね。変だよなあ・・・」

「ふ〜ん。」


あ、いや、ごめん。

ほんとにもう・・・「ふ〜ん。」しか言えない状況なのだ。

ドラムブレーキが分解できなくなった時も相当困ったけど、あれはまだ、「最終手段は、リヤアクスル丸ごと交換だ。」っていつも思いながら作業をしていた。

でも、この「エンジンオイルが漏れてしまう。」問題は、明らかに「自分たちがオイルパンをいじったら、余計症状が悪化した。」という初めての状況。

しかも、何回作業しなおしても解決できない。なんかもう・・・どうしたらいいんだか・・・


「あれ?このオイル漏れ・・・なんか、上の方から垂れてきているみたい???」

「へ?」

IMG_2019.jpg
下から覗くと・・・確かにオルタネータがピカピカしてる。
「う〜ん・・・でもねえ・・・このオルタネータって、フォークリフト修理係のお父さんがオーバーホールしてくれた時から、なんだかテカってるんだよね。いつも。」
「いや・・・おかしいでしょう?電装系がオイルまみれって。」
IMG_2020.jpg
わかりにくい写真だけど、オイルパンの上端より上にあるオルタネータ(シルバーの塊)がテカテカ光ってる。
IMG_2025.jpg
「これ、ひょっとして、オイルレベルゲージのガスケットがダメなんじゃないですか?オルタネータの近くに差し込んであるでしょう?」
「うん。そうだよ。確かこのエンジンを載せる時って・・・」
よ〜く思い出してみる。
エンジンクレーンに釣った時に・・・「なんだかやたらオイルレベルゲージのあたりが、ばっちいエンジンだな。」って思ったんだよね。
ただ、歴代の4E-FEエンジン(今のエンジンで5基目)って、みんなオイルレベルゲージ周辺は、汚れているのだ。漏れたオイルにゴミが付着してしまって、すごく汚くなってる。
IMG_6954.jpg
(これは3基目のエンジン)
レベルゲージユニット全体をズボッて引き抜いて・・・「なんか、根元のゴムが、ペタペタに薄くなってるな。でも、今回は、交換パーツ買ってないから、このままでいいや。」って戻した覚えが・・・うん。ある。あるよ。
IMG_0661.jpg
(今回のエンジン)
後日、オーナー夫妻がオイルレベルゲージガイドOリング(品番96711-19010)を買ってきてくれただけじゃなくて、交換作業までしてくれた。
P1180290.jpg
オイルレベルゲージって、単純にエンジンブロックに刺さっているだけなんだけど、エンジンを車体に搭載した状態だと、交換がものすごく厄介なのだ。それもあって、あんまり触りたくなかったんだよね。
固定金具が周辺機器の固定機能を兼ねていて、工具がなかなか入れられないんだよ。よく2人でやったねえ。
筑波サーキットで練習走行をしてみると・・・
見事、オイル漏れが収まっていた。もう、走行後にポツポツオイルが垂れていることがなくなった。
やったよ。解決だ!
車両に潜り込んで、一通りのチェックを終えた外車整備係が一言。
「これって、ひょっとして初めっから、オイルレベルゲージの不具合だったんじゃ・・・」
ジィィィィィっと私を見つめる3人・・・
え?何?
いやん、そんなにみんなで見つめないで!恥ずいぃ〜!!!


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エンジンからオイルが漏れるようになった。(オイルパン新品交換編) [EP82日常整備]

液体ガスケットを全く違うものに交換したのにオイル漏れが止まらないEP82。

「オイルパンを交換したら?」という助言をもらったけど、念のため、フォークリフト修理係にも連絡。


「は?WAKO'Sのガスケットがつかない?何言っちゃってるんですか。そんなこと今まで体験したことないですよ。また何か変なことしたんでしょう?オイルパンそのものを新品にしちゃってください。謝った方がいいですよ。WAKO'S製品を使っている皆さんに。大抵、変なことやってるんだから。」


あ、え〜・・・やっぱりそうなの?

ごめんなさい。


一旦、現況確認のために再びオイルパンを取り外す。

IMG_1976 (1).jpg
なんか・・・WAKO'S製品の時よりも更に接着していない感じ。
外車整備係が一言。
「多分、この青い液体ガスケットは、オイル周りに使っちゃダメだったんですよ。もう、元に戻しましょう。トヨタの標準品で、次からは作業をしましょう。」
私がとっても忙しかったので、オーナー夫妻にトヨタ部品共販に行ってもらった。
が、どうも二人が訪問したところ・・・店舗内が動揺してしまったらしい。
「は?オイルパン?スターレットの?」
「はい。この車体番号に合うやつです。まだ売ってますか?」
店舗内が静かにザワザワ。
「あの二人、この間も来ただろ?確か・・・スターレットのファンベルトをくれ。って、それも2本!
「そうそう。いったい何年乗るつもりなんですか?って思わず聞いちゃったよ。俺。」
「怖えよ。だって、どう見たって・・・整備士じゃねえだろう???あの二人。え?オイルパンだけじゃなくて、シールパッキンブラックと取り付けネジも?どういうプレイするつもりなんだよ。
うん。まあ・・・なんだか少し時間がかかったらしけど、無事入手ができた。
IMG_1983 (1).jpg
オイルパン問題ultimate weapon3品
あとワイヤーブラシもいろいろ買って来たよ。
IMG_1977 (1).jpg
今回の処置で、なおもオイルが漏れるようだといよいよ深刻だ。と思ったら、外車整備係がゴソゴソ・・・
IMG_1998 (1).jpg
・・・・何?これ。
「気になってるんですよ。この車両、いくつかオイルパンのネジがかからないでしょう?」
「うん。だから新品の取り付けネジを買って来たよ。品番90119-06719のネジ」
「じゃなくって、こっちです。こっち。」
IMG_1996.jpg
「エンジンブロック側のネジがバカになっていて、いくつかのナットがはまらないんです。この車両。」
うん。それは気がついていたんだけどさ。治しようがないと思ってたんだよね。治せるの?
時々、フォークリフト修理係の作業を「全く手が出せない。」って見てるだけの時があるんだけど、この「オイルパンのネジ問題」も全く手が出せなかった。外車整備係が一通り作業をしてくれた。
IMG_2002 (1).jpg
古いブロック側のネジを取り外して・・・
「ステンレス寸切」ってやつをなんだか加工して・・・
IMG_1997 (1).jpg
新しいネジがブロック側に取り付けられてた。(青いのはロックタイトを塗布したから。)
その間に、私がブロック側の古いシールパッキンをワイヤーブラシで落として・・・
IMG_1999 (1).jpg
オーナー夫妻がシールパッキンブラックを新品オイルパンに塗布。
全部のネジもくっついて、元々使っていたシールパッキンブラックに戻して、オイルパンそのものも新品だ。
これで練習走行の結果はどうだ?
IMG_2018.jpg
うん。オイルパンの周りを四角くダバダバ漏れている状況からは、脱したぞ。
黒旗も掲示されることなく、走りきることができた。
でも・・・なんだか、ポツポツオイルが・・・垂れてるよなあ・・・やっぱり。なんだあ?
婦人画報のおかいもの

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エンジンからオイルが漏れるようになった。(液体ガスケットトラブル?編2) [EP82日常整備]


私は、日本国内色々な地域に出張することが多いんですけどね。

今週、とっても驚いたお土産を買いましたよ。福岡空港で。


たまたまです。

普段は、お土産なんて買わない。っていうか、買う暇がない。

行きは、係員さんに先導されて、羽田空港の中を全力ダッシュとか。(良い子の皆さんは、絶対に真似をしちゃダメ!当該機以外の人々にも、とっても迷惑をかけることになります。)

帰りも、「これからすぐに羽田に向かうやつ。一枚。」とかって移動の仕方なので。


でも、今回は順調に仕事が片付いて、フライトまで時間が少しあったんです。


工事中の福岡空港内をウロウロ。

「せっかくだから、我が妻に何かお土産を買っていってあげよう。」

だ〜いぶね。だ〜いぶ悩みました。


で、お店がたくさんある中の一番奥の方に発見。

「イチゴを使ったわらび餅」って買いてある。


「ふ〜ん。わらび餅ってアレね。蜜をかけて、きな粉をパフパフしながら食べるやつ。ちょっと食べにくいお土産。まあ、自宅で食べるんだから、これでいいや。」

そんな感じで持ち帰ってきたんだけど・・・・


すごいぞ。この「博多あまび」ってお土産。

木の箱を開けるとズラッとピンク色。

・・・・マグロの切り身?


なんだか「食べ方」ご指導書が入っていたけど・・・まあいいや。多分この練乳が入っている容器を・・・

「練乳ビームピュッピュッ!」って叫びながら、一周全部かける。

で、端っこのきな粉にピロっとつけて、一枚食べてみると・・・・


ふおおおおお〜!!!!!

うんめえええ〜〜!!!!


イチゴが入ったわらび餅ってどんな感じなんだろう?って思っていたけど・・・

爽やかに甘い!

それもしつこくない甘さなんだけど、練乳ときな粉のコクがアクセントになって、すごくハッピーな気分になる。

さすが練乳ビームピュッピュッ!の効果じゃあああ〜!!!


練乳ビームピュッピュッ!(ひつこい)との組み合わせを考え出した人すごい!

え?なんで写真がないんだ?って?

ふう・・・いかんな。

「うまいものは、即座に食え!写真なんて撮っている暇はない。」

あ、うん。本当に。

うちは、争奪戦になっちゃうんだよ。本当に美味しいものの場合。我が妻に隙を見せられない。


皆さんも福岡県に行ったら、ぜひ買ってみて。って、あれ?

なんか、同封されていた紙をよ〜く読むと・・・5月から11月までの期間限定生産らしい。

う〜ん。残念。1年中味わえるものじゃないのか。ラッキーだったなあ。今週買うことができて。


え?

「練乳ビームピュッピュッ!の話より、筑波TC-2はどうしたんだ?」

あ、え〜とね。オイル漏れ問題を解決して、無事、出場できました。しかも完走。

で、ものすっごくいい大会だったので、記事にしたいんだけど・・・このBlog更新のペースからすると・・・

来年かな。


さて本題。

オイルパンを貼り直して筑波サーキットを走ってみたら、逆に大量にオイルが漏れるようなってしまったEP82。

まず、状況確認のためにオイルパンを剥がしてみる。

IMG_1964.jpg
ふい〜。全部取り外したぞ。
IMG_1965.jpg
なんかね。WAKO`Sの液体ガスケットって、こういうものなのかもしれないけど・・・
IMG_1966.jpg
柔らかい。白い部分が。1周全部。
外車整備係が一言。
「このWAKO`Sのガスケット、特売品で買ったんでしょ?製造後、結構時間が経ってたんじゃないですか?なんか、固まってない感じがしますよね。」
う〜ん・・・そんなことあるのかなあ・・・どうしようか。まだいっぱい残ってるよ。WAKO`Sのガスケット。
「別のガスケットにしましょう。メッカさんなら、何か売ってるかもしれませんよ。」
二人で筑波サーキット前のメッカに向かう。
棚を色々みるんだけど・・・う〜ん・・・この英文の箱のやつかねえ・・・・GASKETって書いてある。
IMG_1969.jpg
「あと、ワイヤーブラシも買いましょう。」
棚を一通り探してみたんだけど、無いよ。ワイヤーブラシなんて。
「んじゃ、借りましょう。」
お店の人と交渉して、作業場から、ワイヤーブラシを1本貸してもらった。
「だいたいですね。古いガスケット剥がしがなってないんですよ。ちゃんとワイヤーブラシを使って、綺麗にしてから使わないと。」
う〜ん・・・そういえば、前々から「ワイヤーブラシ持ってないんですか?」って言ってたねえ。
まあ、ほら、古いMacMini分解のために持ってたフライ返しとかがあったからね。大体剥がせていればokって思ってたんだよ。
すんごく丁寧にオイルパン側を剥がしてくれた後、エンジンブロック側のワイヤーブラシ掛けに移ったところで、私とオーナーの二人で、液体ガスケットの使用を開始。
「うおっ!今度の液体ガスケットは、青だよ!メーカーそれぞれで、色が違うもんなんだねえ。」
IMG_1970.jpg
「そうですよ。黒だと本当に塗られているのかわからない場合があるから、各社色付けをしているんですよ。」
ふ〜ん。そういうものなのか。
さて、片付けをして・・・・え・・・このワイヤーブラシ・・・さっき借りたやつ・・・返すの?
返す係・・・・私?
ドキドキしながら、メッカに向かう。
「あ、どうでしたか?ワイヤーブラシ。うまく使えましたか。」
「あ、はい・・・あの、あの、あの・・・・・」
「はい?なんですか?」
「ごめんなさ〜い!せっかく借りたワイヤーブラシが、こんなチンチクリンにいいい〜!!!」(土下座)
IMG_2005.jpg
「あ〜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いいんですよ。消耗材ですから。差し上げます。」
「あ、え〜と、え〜・・・ダメにしちゃった代わりにTC-2用に03G6本買います!予約させてください。」
「タイヤは、ネット販売の方が安いですからね。そっちで買ってください。」
うん。そこは注文を受けようね。なんで私の周りは、商売っ気が無い人が多いんだろう・・・
後日、再び筑波サーキットを練習走行すると・・・(私は欠席)
結局、状況変わらず。また黒旗緊急ピットインさせられたそうです。
「この車、この間もオイル漏れ起こしてましたよね?」(係員さん仁王立ち)
「ごめんなさ〜い!」
オーナー夫妻で車両を押して、あっという間に撤収になったんだって。
・・・・なんだろう?何が起こってるんだ?
確かにリヤドラムブレーキが取り外せなかった時も、相当悩んだけどさ。
このオイル漏れ問題は・・・明らかに「自分たちが作業を行なって、余計トラブルが深刻化した。」状況になってる。
休日の保管ガレージでウンウン悩んでいると、管理人さんがやってきて一言。
「どうした?今度はどんなトラブル?」
オーナーと二人で、一通り状況を説明する。
「オイルパンから漏れてるってことは、張り付いていないか、オイルパンそのものを歪ませてる場合だよ。結構簡単に歪んじゃうんだよ。オイルパンって。フォーミュラーの場合は、ストレスで歪んでしまうことがあるんだけど、箱車の場合はなあ・・・」
え?なに?なんで私達二人を悲しそうな目で見るの?
「新品に変えてみな。オイルパン。剥がし作業の時にこじると簡単に歪んじゃうんだぞ。オイルパンって。」
そうなの?
まずいなあ。今まで、オイルパンカッターを使っていても、グリグリやっちゃってたからね。
三越・伊勢丹オンラインストア

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