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しまった!運転免許証を紛失した!どうしよう・・・ [雑談]

12月31日ですよ。大晦日ですよ。

みなさん、どうでした?2017年。


私の2017年はねえ・・・ひどい年だった。ものすごくひどい1年だった。

早く明日になって、2017年を忘れたい・・・とはならないな。多分、ずっと覚えてる。この1年のこと。

ふう・・・


あ、今日は車の話は無しです。

オイル漏れ問題の解決編を書きたかったんだけどね。新年に持ち越し。本当にひどい年だった。


2017年は、年の初めから、結構、仕事で怒られることが多かった。

時間が経つにつれて、解決できる・・・と思っていたんだけど、年末に近づくにつれて、色々な事が起きて・・・

秋以降は、「1週間のうち、怒られない日が1日しかない。」という状況が続きました。

遠〜くまで出張して、朝9時から怒りまくってるお客さんの前に座るっていうのは・・・

「朝9時から怒るってすげえなあ・・・血圧上がっちゃうよ。大丈夫?」って感じ。(反省してるのか?)


まあ、歳をとるにつれて、「怒られる状況を何とかまとめる役」をしなきゃいけないんだと自分に言い聞かせた1年なんだけど・・・多分、景気がいいからです。こんな風に色々な事が起きるのも。


みんな。「景気がいい?実感なんかない。」って言うかもしれないけど、間違いなく、今、好景気です。

それも、「入り口」の段階。

少なくとも、来年いっぱいは、今みたいな状況が続きます。みんな忙しいでしょ?


仕事以外で、いい事があった・・・っけ?う〜ん・・・

1年で2回借りていたレンタカーを傷つけました。それも、1度目は自分の誕生日に。

もう、車を傷つけるなんて何年振り?・・・本当に思い出せない。

それも、相手が全く動いていないんですよ。駐車場のポールとか、縁石とか。何やってたんだろ。私。


モータースポーツの方も、JOY耐には出場しなかったし。

あ、いい事一つだけありました。1年を通して、一つだけ。


筑波TC-2という新しいイベントに参加して、無事完走できた事。


このイベントは良かったです。早く記事にしたい・・・のに、今日は全然違う話を書きます。ええ。


年末にね。このどん詰まりの時期にね。

「運転免許証無くした。」


はあ・・・もう、トドメ刺された。2017年。って感じ。


普段、運転免許証って持って歩かないんです。私。通勤は電車だしね。

で、おそらく紛失したことに気がついたのは、実家で車を運転してから、1週間経過後。筑波サーキットに向かう直前。


緊急事態発生。オーナーに電話。

「オーナー。今、筑波サーキットにいる?」

「うん。もう着いたよ。これから練習走行の準備を始めるよ。」

「・・・ごめん。まだ家。出発できない。運転免許証が見つからないんだ。先週、実家で姉ちゃんの車を運転した後、全く触ってないんだけど。バックも運転免許証も。」

「じゃあ、お姉さんの車の中じゃない?連絡してみたら。」

「あ、そうか。でも、もう、筑波の練習時間に間に合わないよ。」

「大丈夫。走行予約番号を教えて。窓口で事情を話すから。」


その後、姉ちゃん(ミニスカートのおねいさんじゃないよ。)に電話をしたんだけど・・・

「はあ?免許証入れ無くした?何やってんのアンタ。今、外に出ちゃってるから、調べられないよ。遅くなるからね。」

「あ、はい・・・」

その後、しば〜らく連絡を待っていたんだけど・・・ふて寝。


夕方になって、ガバアって起きたら、オーナーから連絡が入っていた。

「筑波会員番号教えて。会員番号と予約番号セットじゃないと、譲ってもらえない。走行券。」

・・・・・恐る恐るオーナーに電話をかける。

「大丈夫だった?練習走行。」

「うん。まあ走ることはできたよ。窓口で予約者の名前と番号を教えて、事情を話したら、”あ〜あの人・・・”って感じで発券してもらえた。なんか、遠い目になってたよ。受付の人。筑波山の方、見てた。」

「あ、うん。そんな変なことしてないんだけどね。なんだろう・・・」


翌日になって、姉ちゃんから電話がきた。案の定、「見つからない。」という悲しい連絡。


さて・・・

車を運転した日の行動を思い出して、行き先全てに電話をかける。

まあ、当然なんだけど、「届いてませんよ。免許証なんて。」


もう諦めよう。家の中も探しまくったけど、出てこない。

運転免許証の再発行なんて、どうやるんだろう・・・


まず、駅前の交番に話しに行ってみる。

「あ〜・・・では、まず、遺失物届けをお願いします。その後、運転免許センターに行って、再発行手続きをお願いします。じゃ、この紙に無くした日の状況を一通り書いてください。」

若いお巡りさんが、丁寧に説明をしてくれたんだけど、私の目は、お巡りさんの腕に釘付け。

「そ、その、その白く輝くApple Watchはああああ〜。ひょっとして、セラミックケース仕様?」

「あ。はい。そうですよ。大きい方のセラミックケースです。Edition3の。」

「ふおおお〜!エルメスバンドに並ぶ、最上級品じゃないですかああ〜。初めて見たあああ〜!!!」

「あ、あの、手を離して。腕から。とにかくこちらの遺失物届けを全部書いてくださいよ。ちょっと。」


ものすごくたくさんの項目の遺失物届けを書きながら、お話を聞いてみると、「自分は毎日、どれぐらい受け持ち地区を回っているのか?」を知りたくなって、Apple Watchを買ったんだそうです。

自転車で回る場合と、徒歩で回る場合とで、それぞれ距離や時間を計測できるので、その日の日誌を書く際に「今日はなんで、こんなに時間がかかったのか?」等々振り返りがしやすくなるんだって。

自分のお給料で日誌用アイテムを買うなんて、真面目だねえ。


提出後、メモ書きだけど、「警察署の遺失物係の電話番号と記録照会番号」を手渡された。

この時は、「このメモ、使うことはないんだろうな。」って思ってたんたけど、後で重大な意味を持ちます。

この手書きのメモ。



「運転免許証無くした。」連絡はできた。警察署に。で、次は、いよいよ再発行手続き。

準備するもの。

1)申請用の写真

2)本人確認用の身分証明書。それも2種類。

この2つを持って、運転免許センターに行かなきゃいけない。

問題なのは、「本人確認用の身分証明書を2つも」持って行かなきゃいけないこと。

・・・あったかな。そんなに。


「公的な身分証明書」を一通り出してみる。

1)保険証

2)住基カード

3)パスポート

の3つがある。パスポート・・・期限切れちゃってるけど。まあ、全部持って行こう。


パスポートを作る時に、住基カードってやつも写真入りで作ったんだけど、まさか役に立つ日が来るとはねえ・・

もう、確か、マイナンバー・・・だったっけ?切り替わっちゃたんだよね。そういえば、自分のマイナンバーって何番なんだろう?覚えてないや。


運転免許センターに行くと、「再発行の方、30分待ち」の張り紙がされてた。

はあ・・・30分も待つのかあ・・・と思ったら、窓口のお姉さんが一生懸命声がけしてくれてる。

「イラッシャイマッセ〜」って片言だったら、違うお店を思い出すね。


まず、紙を渡された。やっぱりここでも「紛失した状況」を一通り書かないといけないらしい。

一通り全部記入した後、別の窓口に持って行くと、持ってきた写真と身分証明書の他に結構な金額の収入印紙代を請求された。

まあ、この窓口の皆さんの時給ってことね。


で、せっかく写真を持ってきたのに、やっぱりもう一枚写真を撮るんだってさ。別に費用請求はなかったけど。

その後は、椅子に座ってしば〜らく待つ。


きっと30分待つんだよ。


この窓口のシステムはさあ・・・AIが普及したら、まず”無くなってしまう仕事”の筆頭だよね。

ホンの数年後にはさ、窓口にPepperがずらっと並んでるの。

で、Pepperに向かって一通りの書類とお金を渡したら、審査後に再発行してくれるっていう形。


「○○様、運転免許証再発行申請、審査結果をお伝えします。」

「あ、はい。」

「残念ながら、再発行できません。」

「へ?なんで?」

「以前の運転免許証の写真によると、この申請者はハゲちょびんです。

「は?・・・・」

「ひょっとして増毛ですか?」

「いや、あの・・・」

「それはマープですか?バイタルEXですか?!」

「それ、答えないとダメ?」


とかっていうやりとりが、そこここで行われるようになるんですよ。きっと。


な〜んていうことを考えていたら、自分の番号が呼ばれた。

制服を着たキチッとした方が何かを持ってこちらに向かって来る。

「再発行免許証です。書かれていることは間違っていませんか?」

「あ、はい・・・もう・・・できたんですか?書類を書き始めて、15分も経ってない・・・」

「速かったですか?一生懸命、再発行させていただきました。」


すごい!すごくびっくりした。あっという間に新しい免許証が発行された。

いやあ、良かったああ〜。もっと時間と手間がかかるんだと思ってたよ。


で、めでたしめでたし・・・としたかったんだけど、どうにも頭の隅に釈然としないものが・・・


運転免許証を紛失して、2週間ほどが経過しているのにどこっからも連絡がない。

で、いくら探しても自分の家からも出てこない。


これ・・・なんだ?なんか、すごくまずい感じがする。


ちょうど生命保険の見直し(補強)を進めていたので、生命保険会社の方に話をしてみる。

「それ、金融の世界から見ると非常に良くない状況ですね。」

「やっぱり?」

「銀行の信用調査機関にだけは、連絡を入れておいたほうがいいですよ。」



でもなあ・・・15年以上付き合っている生命保険会社の人って言っても・・・この制度、本当に信用していいのかなあ・・・


申し込み方法をよ〜く確認してみると、まず、「コンビニで申し込み用紙をプリントアウトしなさい。」ってなってる。

・・・その用紙、本物なの?


念のため、セブンイレブンとファミリーマートそれぞれのコピー機でプリントアウトしてみた。

1枚紙が出てくるんだと思ったら、3枚分料金を取られたよ。両方とも。

IMG_2274.jpg
まあ・・・両方とも全く同じ書類が出てきたから、信用することにしよう。登録されていないと、引き出すこともできないんだし。
運転免許証の時と同様の処置なんだけど、困ったのは、「紛失があったことを示す書類」を求められること。
そんなの・・・ないぞ。
と思ったら、交番で渡されたメモがあった。
あれしかない。このメモをコピーして封筒に入れて送付。
電子データじゃないんです。郵送でしか受け取らないというシステム。
まあ・・・逆に信用してもいいのかも。以前、大手レンタカー会社の新サービス登録用にEメールで免許証コピーを求められたので、送信したら、それっきりなしのつぶてって体験をしているので。
(その後、サービスそのものが廃止。あんなことやってればね。)
ふう・・・毎度のことながら、長い記事になったけど、これが私の年越しでしたよ。あ〜あ。
来年は、こんな変なことが起きないようにしたい。
皆さんも体に気をつけて、良い年越しを。


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