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エンジンからカタカタ音がするようになった [EP82日常整備]

浦和レッズは・・・ダメでしたねえ。
夏を超えた頃に「ひょっとしたら」という思いと、「もし、優勝なんてしてしまったらダメだ。奴ら(チームではない)は、また思い上がるんだろう。」とも思っていました。

正直、2014年J1優勝が遂げられなかったことを・・・ホッとしています。悔しさではなく。

みんな、もう、忘れちゃったでしょう?今年の春先、Jリーグを揺るがす大事件を「レッズサポータ」達がやらかしたということを。
あれは「一部の不心得者」がやったことじゃない。

私が長年、シーズンチケットを購入して、駒場ー埼玉スタジアムと通い続けたことをすっぱりやめさせる事件が、2010年シーズンに仙台で発生しました。
あの事件、「会社」は(チームではない。繰り返すけど。)毅然とした態度を取らなかったんです。「サポーター達」に対して。

あの処置が発表されたときに「浦和レッズは、会社だけでなく、その取り巻きのサポーター達もどうしようもなく腐ってしまった。もう、あんな連中の一員だなんて見られたくない。」と思って、そのシーズン限りでスタジアムに通うことをやめました。
(決定的だったのは、シーズン最終戦で、社長が挨拶をせず、スタジアム正門でサポーター達を見送っていたことを見たこと。”サラリーマンの習性。面倒事からは徹底的に逃げる。”を目の前で見せつけられてしまった。)

今年、再び「同じような事件」が発生し、それが「Jリーグ初の無観客試合」になることが発表されたとき・・・
「これで、全員が優勝に向かって突っ走るんだろう。なにがなんでも、優勝して、この事件を”無かったこと”にしようとするはずだ。」と思いました。

その後は・・・案の定の展開。

周りからは、「子供をレッズの試合に連れて行ってやりたいんだよ。チケットどうやって取れば良い?」なんて言われるようになっていた。
「たぶん、今の勢いだと、優勝するんだろうなあ・・・でも、試合を観るなら、10月に入ってからで良いと思うよ。まだ暑くて、子供連れでスタジアムは大変だよ。」と答えていた。

だって、9月のホームゲームでは、2万人をやっと超えるような観客動員数という状況だった。
あの大きな埼玉スタジアムに2万人ほどしか入らないなんて・・・そんな光景、見たくない。

ところが、「10月から見るように」と薦めた親御さんみんなから、恨まれる事態になった。
「言われた通り、10月からのチケットを購入しようとしたら・・・買えないじゃないか!全座席売り切れだよ!」

なんだかね・・・この数年で、ずいぶんレッズサポーターも薄情になったもんだ。
「オラさチームが、久々に優勝しそうだ。」ってなったら、大挙して押しかけるなんて・・・

フットボールの神様は見ていた。
ちゃんと昨日、埼玉スタジアムに集まった、満員のサポーターの目の前で、「罰」を与えてくれた。

罰は与えられるべきだ。だって、「レッズサポーターは、人として絶対に認めてはならないことをした集団」に成り下がったんだから。

「全員がきちんとした行動をとり、周りの模範となる」ようにならない限り、果実は手に入れられない。

来年以降も、「2014年に起きたこと」を心にとどめておかない限り、「全員が喜ぶ結果」は、手に入れられないと思います。会社やチームだけでなく、それを支えるサポーターも含めて。

さて、フットボールのお話はおしまい。
本題に行きますよ。

ノーマルECU&ラインオフのままのエンジンを搭載して、再び走ることが出来るようになったEP82。
18000kmしか走っていないエンジンを搭載したぜ。これでもう、壊れることはない。」って思って喜んで練習走行を開始したんだけど・・・・

なんか気になる症状が。
カバー取り付け部.jpg
これ、タイミングベルトカバーの取付ネジのところなんだけど・・・
なんか、べっちょり。
つねに・・・オイル・・・なのか、濡れてる。
「へっへっへ。ベトベトだぜ・・・・」なんて言ってられない状況。

なにかおかしい。
以前、新品のタイミングベルトがあっという間に劣化してしまったのは、自分たちで組み立てたエンジンのカムシャフトをきちんと締め付けしていなかったためにカムカバー側から、オイルが漏れてきてしまったせいだった。
でも・・・
今回は、確かにカムカバーは、外したけど、その後、ちゃんとトルクレンチで締め付けを確認したぞ。

とにかくまた、タイミングベルトにオイルが付着していたりしたらまずい。
カバーを外してみよう。
タイミングベルト.jpg

・・・・綺麗なもんだ。なにも問題は無い。
そう・・・以前、タイミングベルトがおかしいと気がついたのは、「シュルシュルシュル・・・」という音が、だんだん大きくなったためだった。
今回は、そんな変な音はしていない。

でも・・・なにかおかしい。
取りはずしたタイミングベルトカバーをよくよく観察してみると・・・・
タイミングベルトカバー裏側.jpg
タイミングベルトカバーの上半分だけは、簡単に取りはずすことができるからチェックをしたんだけど・・・
なんか、下の方が明らかにオイルで濡れてる。

ひっくり返してみると・・・
タイミングベルトカバー表側.jpg
表側にまで、オイルが出てきてる。

なんだろう?これ。こんなの、今まで体験したことがないぞ。
下側のカバーも取り外し・・・いやいや。それはものすごく大変だ。ファンベルトプーリーを外さないと、カバーにアクセスなんてできない。
あのクランクボルトをまた緩めるなんて・・・・ムリムリムリ。

見なかったことにして、再びカバーを戻す。

筑波サーキットで、周りの人たちに話を聞いてみると・・・・
「18000kmのエンジンかあ・・・どうかなあ・・・・エンジンって、10万kmぐらい走ったヤツが、一番当たりがついて、良いんだよなあ。」
「20000kmのエンジンを載せたことがあるけどさ、アタリがつくまでに相当かかったよ。」

なんか・・・・「走行距離が少ないエンジンは、良いエンジン」って思っていたんだけど・・・
経験値が高い皆さんは、一様にあんまり芳しくない反応。
「そういえば、フォークリフト修理係も”アクセルレスポンスが悪いエンジンですねえ・・・”」なんて言ってたっけ。

そんなことを思いながら、練習走行を続けていたら、気がつくことが。
「エンジンをかけると、カタカタカタって音が鳴る。」

??????
筑波サーキットのホームストレートを駆け抜けていくときに注意して音を聞き取るんだけど・・・・
そんな変な音がしているようには思わない。

でも、戻ってきて、アイドリング状態にしていると、「カタカタカタ」って・・・・
なんか・・・金属音みたいだ。
なんだろう?この音。

搭載した最初の頃は、こんな音、出てなかったよなあ・・・・

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