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レーシングカートに乗ってみよう [モータースポーツをやってみよう!]

[カート] ブログ村キーワードいやあひょっとしたら・・・・とは思っていましたけど、ブラウンGP(元Honda F1)2009年開幕戦で見事予選1-2になっちゃいましたね。
驚いた。ほんと。Hondaが昨年末に売却を決めたときから、何度も「2009年の車はすごくいいんだ」というコメントは伝わってきていて、「何言ってんの?この8年、日本人が儲けてきた金を搾取しただけなのに」って思っていたんだけど・・・・ほんとだったんだねえ。チームのメンバーみんなの努力。
がんばれ。本当に。これで2009年のF1がぐっと大注目されるようになったと思いますよ。あ、ちなみにTOYOTA F1は・・・・フレキシブルウイング疑惑が再燃して最後尾に回されました。・・・・リヤウイングの補強間に合うのかな?決勝までに。こっちもがんばれ。いろいろな意味で。
さて、本題行きますよ。
「モータースポーツやってみたいな〜」って人たちに告ぐ!
「レンタルレーシングカート」に乗ってみなさい!
「既に前回の記事と違ってるぞ。ジムカーナ→カート→ダートトライアル→レース→ラリーって順じゃなかったっけ?」とかって言わないように。
いやね。「自分がサーキットに行くことを決意するまでって、どうだっただろう?」ってここのところ一生懸命思い出すようにしてるんですけどね。
確か「はじめの一歩」を踏み出すときに「とにかく何もかもがそっけない」状況だったのを覚えています。
だって、レーシンググローブ一つ買うのに「どこに買いに行けばいいんだろう?」って状況だったんですよ。あ、ちなみについ先日、営業周りをしていたら、その「初めてレーシンググローブを買いに行ったお店」は健在でした。すっごくうれしかった。赤いスカイラインに乗って、グローブを買いに行ったその日のことはよく覚えていて・・・お店に入っても誰も出てこなくて、グローブを握ってただ突っ立っていた・・・・
そう。そんな感じなんですよ。モータースポーツ。とにかく「お客様に来ていただく」視点が全く欠落しているんです。「来たいヤツは勝手に入り込んでくるだろ?」そんな感じ。
ダメなんだなあ。それじゃ。お客さんが来たら、がっと立ち上がって、「イラッシャイマッセ〜」って大声で言わないと。窓がない暗い店内で。(はい?)
さ、じゃ、みんなでディスプレイの前で練習しますよ。
「イラッシャイマッセ〜!」
カタコトで言わないとダメなんだな。あ、歩く姿勢と声の出し方に気をつけるように。おねえさん達は、暗い店内で歩き方と声で年代を判別するんだそうです。しかも、ほとんど外さない。でもって、「お客さん、タッチ厳禁で〜す」と。
って、なんの話しだっけ?
そうそう。「お店の外に写真を貼って、指名料をいただく」ぐらいの心構えが必要なんですよ。モータースポーツ。ほんとに「お客様を呼び込みたい」って姿勢は全くもって欠落していると思います。あれから20年が経っても。
その端的な競技が、グラベル系とジムカーナ。どちらの競技会場も・・・・普通に覘きに行くと、とっても足を踏み入れられる雰囲気じゃないですもんね。「誰だアイツ」みたいな。
その点、クローズドサーキット競技は、それでもまあ・・・・何とか声をかけられる係員さんがいます。筑波サーキットだって、そうですよ。入り口の警備員さんに言えば、500円を払うことになるかもしれませんが、全く初めての人でもサーキット内に入ることができます。
 ま、筑波サーキットだと「ホントにただ観に行っただけ」になってしまうので、「カート場」に行ってみましょう。
レーシングカート場では、「レンタルカート」を行っているところがあります。
私も一度だけ山梨でレンタルカートに乗ったことがあります。私の記憶によると・・・
せっかくカート場の施設内に足を踏み入れることはできても、みんなただぼけ〜とコースを見てるだけなんですよね。「全く一台もカートが走っていない」コース。
みんな恥ずかしいらしい。「乗ってみたいけど・・・・どうしたらいいんだろう。誰も走っていない状況で、自分が走り出すの・・・恥ずかしいなあ」って感じみたい。
ダメだなあ・・・営業対策として。って思っていました。コースの係員が、とにかくカートに乗って音を出していたら、みんなが入り込みやすいと思うんですよね。あんな静かなカート場じゃ、みんな「はじめの一歩」を踏み出せないよ。
そう思って、さっさと借りてみました。レンタルカート。
ホントにたまたま通りかかっただけなんですよ。その後、嫁さんになることになる彼女と。
山道をトヨタMark2で踏んでいたら、助手席で酔っちゃったらしくて。(すごく悪いことをした。あとにも先にもこの時だけ。どうも高級車は運転できない性分みたいです。私。)休ませるための場所を探していたら、あったんです。カート場。
係員さんにお金を払って、メットとグローブを借ります。服装面で注意されたのは、「Tシャツ」だったこと。「肌が露出しない服装」を求められました。たまたまトレーナーを持っていたので、それに着替えることでOK。
時間は・・・・30分は乗っていなかったと思います。20分?
走り出してすぐに「縁石を使って姿勢を変える」走り方をし始めたので、係員さんが二人ともコース場に出てきて、シャーシにダメージを与えないようにクリッピングポイント付近で足を出されるようになってしまいました。ごめんなさい。突っ立たせて。
 走り終わったあと・・・ものすごいですよ。汗が。着替えが必要だと思いました。それとうれしかったのは、私が入っている間に、次々に観客の皆さんが車両を借りてコースに入ってきてくれたこと。ほら、やっぱり。誰かが走っていれば、みんなやりたいんじゃん。
 まあ、衝撃だったのは、体への負担がものすごかったこと。
いや、単に「疲れる」とかじゃなくて、その後、数日にわたってお風呂に入ると背中が痛かったんです。なんでかわからなかった。ものすごい勢いで、青あざが広範囲にできていたんです。噂には聞いていたけど、一般車両の比じゃないんですね。カートの「レーシング度」って。
こんな感じ。ね?簡単そうでしょ?
構える必要なんてないです。「お金と着替えとタオル。それに長袖+Gパン」でカート場に行ってみよう!
「丸一日カートを借りる」事だってできますよ。場所によっては。
そこのお父さん!ゴルフ場に行くお金よりも全然安い価格で一日カートができます。
安全運転教習ができて、ゴルフよりも運動量が激しくて、しかも子供たちと共通の話題が作れます。
言われてない?最近。「産んでくれって頼んでない!」とかって。言い返してやってください。「出てきてくれって頼んでない!痛いんだから!」あ、違う?
ヤマハでは、「みんなでお金を出しあって、カートを共有するシステム」を実施しています。
少し慣れてきたら、 「Rental Cart Festival」でチームを組んで耐久レースに出てみましょう。
さあ、カートで「車を使っての競技」が楽しいと思えるようになったら・・・自分の車で走ってみたいと思いませんか?
じゃ、次回からは「サーキット走行」を目指して、準備を始めましょう。 
 
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コメント 2

どりいむ

ナイスありがとうございます。
鈴鹿サーキットへ3回レースを観にいきました!
興奮と感動ものでした☆
by どりいむ (2009-04-12 21:59) 

MF308

はい。コメントありがとうございます。
今年もシーズンが始まったので、サーキットに出かけてみてくださいね。

by MF308 (2009-04-18 07:05) 

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