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モータースポーツって・・・どんな競技があるの? [モータースポーツをやってみよう!]

あ、いやいや皆様。ちょいと間を空けてしまいました。

いや〜、前回の記事の後「さて、ここから先どうしよう?」とフリーズしてしまったもんで。

一つ、定義しましょう。これからのこのBlog記事の掲載内容について。

この「耐久レースに出よう!」(モータースポーツをやってみよう!編)Blogは、

「4輪車の競技」について記事にしていきます。

私の弟がHonda CR250を駆って、モトクロス競技に参加していたので2輪方面も掲載できるかな〜

と思っていたんですけど、その弟も今や二児の父で「ミニバン&軽自動車」っていう「ニッポンの中年サラリーマン」の王道を突っ走っている現状をこの2週間で確認。

ええ、もうホントに「遠い日のおもひで」でしたよ。「嫁さんも知らない若き日のパパ」 って感じ。ムリムリ。今更記事になんて。

 

ということで、念押しでこのBlogは「4輪車のモータースポーツ」に限定して記事を掲載していきます。

 

さて、4輪車のモータースポーツといっても・・・・幅広いんですよ。これが

はい「モータースポーツ・・・機会があれば参加してみたい」と思っている皆さん、想像してみてください。今、皆さんの先には道が二つに分かれています。

1)ターマック競技・・・カートジムカーナレース

2)グラベル競技・・・・ダートトライアルラリー

さ、皆さん、頭の中に何が浮かびましたか?

 

そう、1)のターマック競技というのは、「舗装路面上で行われる競技」で、2)グラベル競技というのは、「ほこりがたつ路面」で行われる競技のことです。

 私が経験したことがあるのは、1)ターマック競技のほう。これは一通り経験済みです。

ちなみに上信越道がまだ全面開通していなかった時代、毎晩改造車検を通したラリー仕様のEP71で、菅平スキー場の駐車場まで往復をして、数時間寝ただけで何食わぬ顔で出社していた私の経験からすると・・・

 

「車操ってる感じって、どっちのほうがする?」

 

と聞かれたら、まあ、間違いなく2)グラベル競技のほうだと答えます。実は、私はブレーキングドリフトを多用する走り方をするもんで。

参考までにデートの場としては最悪です。もし、どうしても彼女をグラベル競技場に連れていきたいのであれば・・・作業服とか事務服とか、あるいは体操着を着させてご来場ください。

あ、確かにプレイの一環としては、まあ、新鮮というか・・・ウエッヘッヘ。(はい?)

ガレージオーナーの方は、大学卒業後、JAF地方ダートトライアル選手権の方に進んだのですが、私はどうもそちら方面には縁がなかったんですよね。それともう一つ大事だったのは、「バトル」ができるかどうか。

先に挙げた5つの競技で「コース上でどちらが先にゴールに入るか」という競技は2つだけになります。そう、「カート」と「レース」この2つだけ。

好戦的と言われるのかもしれないけど、「あいつとオレ、どっちが速いんだ?」っていうのを厳密にチェッカーフラッグという尺度が別けてくれる。

「好戦的」というのが、この2つの競技ならば、「記憶力の競技」は、ジムカーナとダートトライアルです。

なんで私がこの競技に近寄らなかったかというと・・・・国内A級ライセンスを取得するためには、必ず「B級ライセンスを取得してから、少なくとも一回競技に参加すること」という項目があるんです。

そのために一回だけジムカーナに参加したことがあるんですよ。ええ、思い出したくない黒歴史

私、「面倒くさいな〜」って思うことは、後回しにするというか、本気にならないというか・・・

「国内Aをとらないとレースにエントリーできない」から「しかたなく」出走したジムカーナ。

もう、最悪ですよ。3回しか出走チャンスがないのに2回ミスコース!ホントダメダメでした。だって、「記憶しよう」って気持ちになれないんだもん。あ〜面倒くさい。

そんな状況だったので、「記憶力の競技」にはそれ以来近寄りませんでした。あ、3回目はどうなったのか?って?

「ふざけてんのか!」って場内放送されそうなぐらい、とってもとっても遅く走って、「完走賞」をいただきました。まあ、現代風に言えば「AライGetだぜっ!」って・・・・思い出したくなかった。

さて、残りの一つの競技。これが一番ハードルが高いかもしれません。「ラリー」

いわば、「頭脳の競技」と言い切っていいと思います。とくに「世界中で最も異端なラリー JAF全日本選手権」は。自動車産業で立国している国でありながら、日本人の心の貧しさを一番示している競技だと思っています。

この国は、Rally Japanが北海道に誘致されるまで、「名ばかりのラリー競技」を鎖国の中で行ってきた。 篠原健次郎さんのようなドライバーを輩出できるような自動車メーカーの下地がありながらね。

まあ、「日本人は、モータースポーツを容認できない民族か?」という議論をする場じゃないです。このBlog。先に進みましょう。

今回の記事をまとめると、「取っつきやすい順」で並べると下記のようになります。

ジムカーナ→カート→ダートトライアル→レース→ラリー

カートから先の世界がちょっと怪しい。ほんとに取っつきやすい順か?

ま、次回からほんとに「どうやってはじめの一歩を踏み出せばいいの?」ってところを書いてみましょう。

 

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