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食料補給はどうした? [2008年12時間耐久]

FamilyMart岳温泉店

サーキットで12時間過ごすとなると気になるのが、「食料補給」の問題。
というより、当日サーキット入りするまでは「ドライバーの水分補給&食料」確保ばっかりに頭が向かっていました。
事前に準備して持ち込んだものは
1)Weider イン ゼリー 各味1ダースづつ
2)ドリンク1.5Litter 1箱(6本)(DAKARA)
3)パウダー状のポカリスエット1箱

ウイダーinゼリーを持ち込んだのは大正解でした。ダースで持っていたのに12時間で全部無くなった。
逆に「まったく使わなかった」のは、「パウダー状のスポーツドリンク」
500mlのペットボトルに溶かして飲めばいいと思って購入したんですけど・・・
全然ダメだった。というのもエビスサーキットでは、水の確保が面倒くさかったんです。
筑波では各ピット脇に油で汚れた手を洗う為の水道があるのですが、エビスではトイレにしかなかった。
ちょっと・・・ね。トイレでペットボトルは・・・
中年のおっさんの集団といっても、その点は許せなかったみたいです。みんな。

出発前の整備で何回も「どうしよう?」ってなっていたのは、「走行中の水分補給」だったんです。
真夏の12時間レースですからね。当然頭を悩ませます。
最初のうちは、ドアのところにペットボトルを置く為の器具を引っかけておけばいいと思ったんですけど・・・
結局、振動の問題もあって、センターコンソールにペットボトルを置く為のジグをガチガチに取り付けました。
しっかりネジ留めで。
ただねえ・・・・4点シートベルトをした状態で、センターコンソールに手は届かないよ。
「ペットボトルにチューブを差し込んでそれを吸えばいい」ってことになったけど・・・
たぶんちょっと無理。レースカーを全開走行中に完全に息が上がっている状態でチューブを吸えないよ。きっと。
普段のクルマの運転だけを想像されていると、この文章を読んでみんな「???」状態だと思いますが、
ホントにスポーツです。レースって。真冬でもレーシングスーツを着込んで練習走行をしていたら汗だくになります。

ちょっとまずいことになったなあ・・・と思っているまま、本戦に突入。
まあ、結論から言うと今年のエビス12時間スーパー耐久は、雨との戦いだったので、ドライブ中の水分補給の必要は
なかったのが助かりました。
これ、ホントに他のチームはどういうふうに解決してるんだろ?

現地に入ってからあれこれ考えなきゃいけなかったのは、「食事」の取り方の問題。
あ、ちゃんとエビスサーキットでは、食堂を営業してくれています。
もし、サーキット内の食堂が満席の場合は、外に出てサファリパーク向けに営業している食堂にも入れます。
それでもなんていうか・・・あんまりウチのメンバーにお金を使わせたくなかったんですよね。
なにしろEP82の整備代にものすごいお金がかかっちゃってる。
それと、レースってとにかく朝が早いです。今回も朝6時にはピットにいたのですから。
いくら何でも食堂は営業していません。

なので、私の場合、次のタイミングで食料の確保をしにセブンーイレブンに向かっていました。
1)決勝日ゲート開門前に朝食の調達
2)決勝の走行が始まったあと、昼食と「おやつの時間」用の食料の調達

イベントが終わった後の反省としては、「フィニッシュが21時ってわかっていれば、夕食も買っておくんだった。」

だって、その後宿泊施設に戻っても夕飯は出てこないんですよね。
ちょっとこの「イベント完了後の空腹対策」は見落とし点というか、難儀しました。
まあ、素直にサーキット内の食堂を利用しておけばよかったんですけど。
なにしろお金が無いもんで。みんな。




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