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東コースへの道 [エビスサーキット]

ebisusurkit.gif
さて、今回は「耐久レースがおこなわれた東コースへの道」が話題です。

[サーキット場] ブログ村キーワードは?なに言ってんの?「エビスサーキット」に行けばいいんでしょ?って思ってる?ひょっとして?

チッチッチ。甘いな。みんな。

でかいセーフティーローダーを転がして・・・・危うく遭難するところだった。
エビスサーキットの敷地内で。

だって、でかいんだもん。敷地が。東北サファリパークと併設されるから・・・ってだけじゃなくて、
何だかコースが一杯あるの。私が通っていた90年代半ばと違って。
(あの頃は、東コースしかなかった。)

まず、「入り口」で既にトラップが・・・
出場申込書が返送されてきた際に封筒の中に入っていた「出場メンバー」を示す名札を
必ず事前に参加者全員に渡しておく必要があります。
ものすごく面倒くさいけどね。参加者みんなが地理的にばらばらだと。
持っていないと・・・・入場料を徴収されます。入り口で。

さて、入り口を抜けてみんなについて前進前進・・・前進?
なんかヘン。「西コース」って書いてあるような・・・・今回の耐久ってどこでやるんだっけ?

「東」だっ!東!「東コース」なの!確かもっとず〜と奥!
あわててUターン。
マイッタよ。セーフティーローダーの長い車体をUターンなんて。
静かに待ってくれた後続の皆さん。ありがとう。

さて、「東コース」は・・・・難所なんです。どんどん山を登っていく感じ。大変大変。
頂上のあたりにくると・・・向こうからお兄さんが走ってくる。
最高の笑顔だ!雨なのに。
って、え?あ、ああ、違う違う。僕らは「東北サファリパーク」に来たんじゃないの。
その駐車場の誘導トラップにははまらないよ。

それにしても、初めて見ました。「東北サファリパークにお客さんがいっぱい」って風景。
びっくりした。僕らが通っていた頃は、「やってるのか?このサファリパーク」って
思いながら、いつも脇を通り過ごしていたのに。

まあ、雨の中遠くから駆け寄ってくるお兄さんのさわやかな笑顔にねえ・・・
引き寄せられるママさんは一杯いるんだろうなあ。ウエッヘッヘ。

さて、東コースが見下ろせる位置まで来た。
え〜と・・・・どうやってコースに・・・入るんだっけ?
確かコース脇の小道を走って・・・・どんどんどんどんセーフティーローダーで下っていく。

下っていく最中、頭の中は「警告」が繰り返し点灯中。

「確か・・・昔この小道の先で、すごく苦労したような・・・・なんでだっけ?」

・・・・・・・・・そうでした。そうだった。行き止まり状態になって、思い出した。
サーキットのイベントが始まってしまうと、「地下道」を通るしか方法がなくなるんです。
東コース。

その暗い地下道の幅は・・・5ナンバーサイズ。
どうやってもセーフティーローダーは入れない。無理やり入れよう・・・なんてしたら「はめっコ」
になっちゃう。

Uターン。ものすごく大変なUターン。あ〜びっくり。

結局、東コースを見下ろせる駐車場まで戻ってきて、それからEP82を降ろして、地下道を通しました。

ね?大変でしょ?入り口から東コースにたどり着くまで。
時間にして・・・・20分かかると思います。東コースの中に入るまで。
傷つきやすくなった世界で (日経プレミアシリーズ 2) (日経プレミアシリーズ 2)

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  • 作者: 石田 衣良
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2008/05/09
  • メディア: 新書

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