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JAFダートトライアル地方選手権2009 ブログトップ
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09シーズンが終了しました [JAFダートトライアル地方選手権2009]

EK9.gif
皆さんですね。1年を通じて追っかけてきたイベントの最終戦ってどんな感じを想像します?

私なんて、Jリーグの試合を15年ほど観ていますからね。
まあ、最後の試合になるとお客さんもいっぱい集まってくれるんですよ。
(もっとも07年も08年も最終戦の埼玉スタジアムには、チケットを購入しておきながら、行かなかったんですけどね。)

ダートトライアルの地方選手権って、シーズンの終了が早いんですよ。9月の末に終わっちゃいました。
てっきり、「最終戦だから、たくさん集まるんだろうなあ〜」ってワクワクしながら現地に入ったんですけどね。
・・・・気のせい?すっごく少ない。
・・・・ホントに少ない。毎回一番台数が多いはずのS1クラスが・・・全体の3番目の台数。
なにこれ?どうなってるの?何でみんな来ないの?

どうもですねえ・・・現地で聞いてあるってみたら、「別に・・・こんなもんじゃないの。最終戦なんて。」っていう反応。
ほとんどどのクラスも年間チャンピオンがすでに決まってしまっているので、一気に興味がそがれてしまうらしいです。出場している人たちも。
いいのか?それで。まあ、「年間を通して全戦出場を義務化」なんてやっちゃうと、経済的負担が大きくなっちゃうからなんだろうけど・・・
たとえば、「出場してくれたことに対して1ポイント」とか、「一本目の順位でもポイントをプラス」とかってしてくれたら、最終戦まで出てくれる選手が増えると思うんだけどなあ。

な〜んて思いながら、朝のドライバーズミーティングを隅っこでみていたんですよ。
ミーティングが終わって・・・んじゃ、コースを歩き始めるのね。って思ったら・・・
おおっ!これぞ最終戦!っていうイベントがありましたよ。

出場ドライバーだけでなく、オフィシャルの皆さんやギャラリーも入って、「最終戦記念撮影」が行われたんです。
いやあ、脇からみていたんだけど、壮観壮観。カメラ持ってくるんだった。みんなすごく良い笑顔。

さて、チャンピオン級の人たちが出場しなくてなんだか気が抜けた・・・のか、我がガレージオーナーは、
一本目 5位
二本目 ・・・・なんだかよくわからない順位。

はあ?って言われるかもしれないけど・・・なんかホントに・・・・
だって、私が見ているポイントに飛び出してきたEK4は・・・・なんかとっても遅い。
????音を聞いている限り、何もミスをしてこなかったよね?何?何が起きたの?
中間タイム計測の放送も・・・・周りより2秒ぐらい遅いタイムを告げてる。
なんか聞き間違えたのかな?変なタイムを言ってるぞ。

走行が終わってガレージオーナーに話を聞くと・・・
まあ、いつもの悪い癖が出たんですよ。「スタートフラッグが振られたのにもかかわらず、競技に集中しない」
っていう。
集中できない状況が作り出されちゃったんですけどね。雨のせいで。

一本目のタイムのおかげで、総合7位。
どうも、年間ランキング4位は、ギリギリのところで守ることができたようです。

がっくりだなあ・・・せっかく調子があがってきたのにって思っていたら・・・うれしいことが起きましたよ!

あの若い二人がついに優勝したんです!
走っているのを見ていてですね。もう、コーナーへの頭の入り方が全然違うんですよ。他の誰とも。
「すっごいなあ。スパンって、頭を振って入っていく。ベースフィールドがこの丸和だとは聞いていたけど、これほどとは・・・たぶん、トップタイムになる。」

その通りでした。確かに今シーズンを専制したあの方がいらっしゃらない大会だったとはいえ、他の人たちはフルメンバー出走。
その中で、今回の表彰台の3人は・・・どれもすごく新鮮な組み合わせ。
いやいや、来年に希望を抱かせる若者の登場ですよ。
彼はきっと、クローズドサーキットに連れてきても、すぐに良いタイムを出すと思います。
外から見ていて、才能を感じますもん。いや、ホントにうれしい。

で、これをもって私は、「普通のサラリーマン=山に芝刈り」に戻れると思いきや・・・
ガレージオーナーから連絡。
あと何戦か、ノンタイトル戦に出場するそうです。まあ、そりゃそうだ。やっと掴んだものが見えてきた・・・
と思ったら、最終戦のあの走りじゃ。
年を越せませんぜ。はいはい。手伝いに行きますからね。
笑うかのこ様 3 (花とゆめCOMICS)

笑うかのこ様 3 (花とゆめCOMICS)

  • 作者: 辻田 りり子
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2009/10/05
  • メディア: コミック

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ランキング4位に上昇しました! [JAFダートトライアル地方選手権2009]

NOZAWA.gif
作戦行動開始から12分経過。
ダートトライアルの本番は、日曜日だけど、既に金曜日夜から活動は始まっているのだ。
数時間後には長野に向かってセーフティーローダーを走らせなきゃいけない。
少しでも寝ておかないと・・・・

できるだけ早く自宅に戻る為に、会社からは車で帰ることにした。普段の通勤は電車だけど。
普段と違う帰り道を「ドライブ」することができてうれしい。
時刻は19時半前。今日は会社を「まあまあまともな時間に」退社することができた。
ん?この時間は?ひょっとして私が崇拝するあのお方ご放送が流れている時間帯なのでは?拝聴しなければ!
そうそう聞くことができないのだ。普段は、会社の中でやっとこさ溜まった仕事を片づけ始める時間帯だから。

「あ〜、今、会社で残業中なのかあ。」
「はい。」
「じゃ、そこにパソコンあるでしょう?なにか検索してみよう。」
「はあ・・・検索ですか・・・何を入れれば?」
「ん〜と、じゃ、海外 すごい画像 ふとももって入れて。」
「なんか出てきただろ〜?言ってみな。何が出てきた?」
「あ、なんか出てきた!え?いいんですか?言っちゃって?」

・・・・・来年もこの番組を聞くことができることを願っています。年に数回しか聞くチャンスがないからね。

そんな「人生タイトロープ作戦」を常に展開しているピストン西沢様がJOY耐で大活躍されていた頃、
私たち二人は、モーターランド野沢にいました。サーキットの華やかな世界と違って、
こっちは土煙モクモクですよ。ホントにコンタクト使っている人は来ちゃダメです。
土煙モクモクな中、一日練習。なんか・・・速いシビックがいる。見たことがない車両だ。
誰だろう・・・って思って見ていたら・・・・あの若い二人なんです。びっくり。
「ど、どどどうしちゃったの?そのシビック。まさか札束で頬をはたいて買っちゃったのかあああ〜!
ほらあ、そこの調子よさそうなEK9。俺様に売りな!”とか言って!」
「なに言ってんですか。ドキドキもんなんですよ。先輩から借りた車両だから。壊さないで帰らないと。」

前々から「速い人だなあ」とは思っていたけど、話を聞いたら、この借り物の車両で出場した先日の丸和オートランド那須の大会では、ちゃんと優勝してきたんだそうです。
はあ、すごいねえ・・・・まあ、若い人が来てくれるのはホントにうれしいですよ。

さて、強敵が復活してきて、我々の状況は・・・・
最近は、私がいても雨に降られなくなっただけでなく、EK4も壊れなくなってきました。
ただ、それでも毎回走行終了後は点検。点検してたら・・・なんだかいろいろなところから油系が漏れてる。
結局、「ねえ。ほんっとに鍵を締めたいんだけど」と係員さんに言われるまで、最後の最後まで残って
整備をしていました。すごく暗くなるんですね。長野の山の中って。それも太陽が沈んだら急激に。
最後まで見守ってくれた係員さんに感謝。

宿泊先のガストホフ・シーハイルさんには、遅くなることを伝えてあったので、まあ大丈夫でした。
もう、温泉街にも人があまり歩いていない時間に何とかたどり着いたんだけど。

やっぱり不思議ですよ。野沢温泉って。
今回も2回、場所を変えて入ったんですけどね。
一回目の時点で、お風呂から出たら、すごく体が軽いんです。ホントに不思議。
ダートトライアルの会場で、丸一日ホントに立っているんですけど、野沢温泉に入ったら体がホントに楽になる。

二回目なので、だいぶわかってきましたしね。勝手も。
今回は、ちゃんと道具一式も持っていきましたよ。自分で。
それと、温泉街の上の方に行くほどお湯の温度が高いのもわかってきました。

さて、準備万端で望んだ日曜日の本選は・・・コース設定が・・・・ちょっと???
「え〜、今回はものすごくハイスピード設定なので・・・しっかり踏んでください。」

コースを歩いていて思ったんですけどね。今シーズン一番の高速コース設定かも。
丸和オートランド那須よりも速いコースがあるなんて思わなかった。
これ、コーナリング中にスピンする車両が出てくるかもよ。ダートトライアルの不思議なところというか・・・
大きな四角い敷地も、コースデザイン自体で変幻自在なんですよ。クローズドサーキットなら考えられない。

普段は一生懸命コースを覚えるだけだけど、さすがにこの高速設定だと・・・・作戦が必要。
ちゃんと山が残っている(ほぼ新品)タイヤは、ウエット用が2本。ドライ用が4本。

たぶん、全開走行二本には、一セットではもたない。

このタイヤの構造、というか、考え方もサーキットと全く違うんです。
Sタイヤだと「皮むき」が必要なんですが、ダートトライアルは、「新品をそのまま全開アタック。数本走ったらボロボロになる。」という考え方。
「タイヤの消耗戦」物量作戦になるんです。それもレース用と違って、重いダートラ用ホイールに組み付けて、みんなたくさん持ち込んでくる。正直重労働ですよ。タイヤの上げ下ろし。

立てた作戦は、一本目をウエット用で走り、二本目をドライ用で走る。

正解だったと思います。実際、今回の競技では、私が心配した「コーナリング中にスピン」する車両は全くなかったのですが、かわりに「二本目のゴールまでたどり着けなかった」車両が何台か見受けられました。
原因は、「左フロントタイヤがリムから外れてしまう」症状。耐えきれなかったんですね。その負荷に。

一本目が確か・・・7位。(実は、走り始めてすぐに「あ、ダメだウエットじゃ」って思ったもんで、あんまり気にしてなかった。走り終えてすぐに他の人たちの走行なんて気にしないで、さっさとタイヤ交換作業を始めました。)
二本目で4位。
表彰台は逃してしまったけど、これで年間ランキング4位に上昇することができました。
でも、そんな順位よりもうれしかったのが・・・・やっと「トップから1秒差」まで来ました。ついに。
今まで「トップからいつも3秒差」だった状況から、着実に進歩している。何とか次回も1秒差以内に着けたい。

このダートトライアルって競技は、ほんとに「ドライバーの能力」がみんなの目の前に「簡単にわかる形で」突きつけられてしまうんです。
今回、それを象徴するある事件が・・・・

私は初めての体験だったんですけど、今回は、「車検場に各員が車両を持ち込み。その後、慣熟走行がある。」
というイベントでした。
なにかそこで・・・・問題が発生したみたいです。大会の最後に競技役員の方が謝罪されていました。
今シーズン、初めて「競技進行が遅れる」事態になったんです。なにか大きなトラブルがあったらしい。

で、一番参加台数が多い、我々S1クラスが終わったあと・・・・なんだか騒がしいです。競技場全体が。
なにか・・・・「トラブルがあって、出走できない車両が1台発生。でも、そのドライバーの方は、誰かの車両を借りて、ダブルエントリー扱いで出走」になったとかなんだとか。

ダブルエントリー自体はそんなに珍しいことじゃないんです。(一台の車両を二人のドライバーで走るってことね。)
ただ、なにか、その「借りることになっちゃった」ドライバーさんは、「本来自分が年間ランキングを追いかけているクラス」じゃないクラスに出ることになっちゃったらしい。

そのドライバーさんがスタート。
なんだか放送が騒がしい。中間タイム計測で何だかとんでもないタイムが出たとか何とか・・・・
結局、その方は、「所有者の方よりも3秒も速い」タイムで一本目をフィニッシュしたとのこと。
はあ?

このBlogでも時々書いていますけど、ダートトライアルの特異性って、「朝、ぱっと渡されたコース図を頼りに」
全開走行を開始しなければいけないこと。
丸一日会場にいて、2分弱のコースをたった二本しか走れない。
それも、そのコース図が示すのは、「方向」の平面図だけなんです。
出走順が遅くなるほど、路面が荒れてZ軸方向がどうなっているのか、コースにわだちがついてしまっているのか、走り始めないと全然わからない。

そんなコースを「全く初めて走らせる、借り物の車両」で走るなんて・・・・それも練習じゃなくて、本番だよ?
エンジンのトルク特性も(借りた車両過給器付き)ギヤレシオも、ましてや足回りのセッティングもわからない。

そんな状況で、「一本目で、所有者よりも3秒速い」タイムなんて・・・・いったいどうなってるんだ?
ホントにねえ・・・このダートトライアルって競技は・・・・言葉が悪いと言われるだろうけど、「野蛮」だと思います。
人間の野生度が測定される競技。

あ、二本目も走行を終えて・・・・今回の競技参加車両はちょうど100台とのことなんですけど・・・
なんだか全車両のトップタイムだったみたいです。この「借り物ドライバー」さん。すげえぜ。


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ついに表彰台に上がりました! [JAFダートトライアル地方選手権2009]

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「なあ、この道さっきも通らなかった?」
「う〜ん。ごめんごめん。さっきのところをもうちょっとまっすぐ方向だったみたい」

新潟の田んぼの中をセーフティローダーがウロウロ。朝6時から。
ドライバーガレージオーナーで、ナビゲーターが私だと目的地にたどり着けないことが決定。二人でラリーはやめておこうね。

「だいたいさあ、この地図がいけないんだよ。なんだよ新潟まで来るのに15年以上前の地図って。化石か?」
「うるせえ。地図を買う金があったら、パーツを買う!」
「出走時間に間に合わなかったら、意味がないだろ。」

お前のせいだなんだかんだって・・・・も〜・・・・わかったよ。秘密兵器を出すよ。ゴソゴソ・・・
au「助手席ナビ」!

ほ〜ら、もうこれで田んぼの中からもオサラバさ。え〜と、「トライアルゾーン新潟」っと。
・・・・・・・・・出てこないんですけど。そんな場所知らないって。助手席ナビ。
・・・・イヤイヤ。確かに、確かにマイナースポーツだ。ダートトライアル
でも、地方選手権が開催される場所を「知らない」はないだろう。日本が誇る電子地図技術が。

わかった。ok。昨日の新潟県選手権出場の為に会場に行ったときに、となりに「グリーン」が見えた。
んじゃ、おっさんのスポーツ。「ゴルフ場」でどうだ?
「下田場ゴルフクラブ・・・・・でな〜い。・・・・どうしよう。下田城C.Cってなんの略だ?下田城カントリークラブ。っと・・・・」
出ましたよ。下田城C.Cで。さすがメインストリームのスポーツは扱いが違うぜ。へっへっへ(自嘲気味)。

コース歩行を済ませて、ドライバーズブリーフィング。

「あ〜、今回のコース設定は、私が練習の時には楽しく使っていたんですが・・・・本番の競技で設定すべきか、迷いに迷いました。
大変楽しいコース取りなのですが、まあ・・・皆さん歩いて気がついたかと思いますが、あの下りの一番下の右コーナー。ブレーキをかけないでターンできるんじゃないかとか・・そう言うことは考えないでください。木っ端みじんになります。
頼むから良く考えて走ってくださいね。地方選手権に出てくる皆さんのことだから、きっと大丈夫だと思って設定しました。よろしくお願いします。」

・・・・なんか・・・・これまでになく不吉なブリーフィングなんですけど。朝イチから。
確かに、昨日の新潟県選手権で優勝インタビューを受けた人たちは、口々に
「久しぶりのトライアルゾーン新潟だったんですけど・・・・怖かったです。やっぱり」って言ってた。ちょっとなあ・・・おい。

まあ、いいや。本番出走前にまず腹ごしらえをしよう。昨日買ったおにぎりが余ってるはずだ。
え?賞味期限?気にしない気にしない。全然食べられるよ。んじゃ、いただきま〜す。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

夏の暑い朝にね。ピーカン照りのダートラ場で、丸々としたおにぎりとにらめっこですよ。
落ちちゃった。土の上に。ゴロンって。

ふう・・・・・
そ〜んな悲観に暮れない。日曜日の朝から。拾って食べましたよ。はたいて。食べ物は粗末にしない。
さすが米所新潟。ダートラ場の土もうまぜ。ちょっとジャリジャリするけど。
なんか今日は、とっても大変なことになりそうな気がする。

一本目。このコースは、縦に長い(ホントに山を下って登るコース)ので、実のところ、競技車両の様子を一望することができないんです。

おっとヤバい。白いシビックが飛び出してきた。ガレージオーナー・・・・?
じゃなかった。いつも間違える「ナンバー付きのEK9」だ。
コーナーの先に消えて・・・・「ゴシャン!」
エンジン停止。あ〜あ、転倒しちゃったか。まあ、登りの右コーナーだろうから、そんなにたいしたことないだろう。

と、思ってたんですけどね。
一本目が終わった後、その車両をみたら、オイルから冷却水から全部出ちゃってたんです。完全に天井が下になったらしい。
・・・・・直す・・の・・これ?廃車?
若い彼らが、一本目で片づけを黙々と進めるのを見てたんですけどね。
時々、トラックの上から「ふう・・・」って感じで、遠くの緑の山々を見てるんですよ。
「あ〜あ、このピーカン照りの夏の日に彼の頭の中はすでに夕暮れ時か・・・」って感じ。うわあ。
まあ、とにかくまた彼らに競技場で会いたいです。がんばれ。

さて、肝心の我らがガレージオーナーの走りをみないと。

私もN1車両をドライブさせていますからね。初めの一つ目のコーナーで、だいたい「速いヤツ、遅いヤツ」は区別がついてました。ダートトライアルの手伝いをするようになった当初からね。
最近は、もう少し進化していて、「音」でわかる。
遠くから高回転VTECエンジンの音が近づいてくる。

「誰だよ。これ。イマイチ自信無さ気な踏み方だな。遅えぞ。あれ?ひょっとしてこの音って・・・」
ガレージオーナーでした。コーナーを飛び出してきた車両を見たら。
「それじゃ、そこそこはいい成績を収められるだろうけど、あの人には勝てない。」

一本目が4位。
二本目が3位。

人間って、だんだん「当たり前」になっていっちゃうんですね。
第7戦の4位ですごく感動して、続く第8戦でついに表彰台に登る彼の姿を目の前で見ることができたんだけど・・・
前日の新潟県選手権での走りを見ていたせいか、「まあ、妥当だろう。ちゃんとやれば、アイツは常にこの位置にいられる。」って思っていました。

それよりも今、頭の中をグルグル回っているのは・・・・
今年のS1クラスに君臨しているあの方の異次元の速さが・・・・今回も3秒近く離されました。
いったいどうなってるんだ?
正直、変な言い方をするのかもしれないけど、「宇宙人?」って感じ。
ムリムリ。とてもイメージできないもの。ここから3秒速くなんて。
こんなに腕の立つ人が、地方選手権にいるってのがな〜
ホントにもったいない。みんなに彼の走りを見て欲しいです。
あ、それでも今回は少しうれしいことがありました。

夏休みだったせいか、「お父さんにつれられてきた。」っていう男の子や、女性コンビの観客さんが会場に来てくれていたんです。
特にその男の子と話をしてみたところ、「別にお父さんは、こういうのやってません。時々連れてきてくれるんです。」って言ってくれてました。小学校高学年の子が。
ほ〜ら、そこの「最近家族から遠ざけられているような気がする」お父さん!
次はあの「野沢温泉のダートラ場」ですよ。家族サービスはきっと温泉がやってくれるでしょうから、とにかく家族共通の話題の一つとして、ダートラ感染ですよ。あ、じゃなくてダートラ観戦ね。
観戦料無料!空の下で家族みんなでご飯を食べる為のシート&椅子必須。
あ、それと「虫よけスプレー」必ず持ってきてください。ほんと、今回初めて「アブに刺される」体験をしました。おっさんになってから。数日経ってもかゆいんです。
あとは・・・・日焼け止め。ですかねえ。
最近、会社の女性陣に言われるんですよね。「ひょっとしてEXILE目指してる?」って。
別に・・・・道路工事現場にいっぱいいるよ。EXILE


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4位になりました! [JAFダートトライアル地方選手権2009]

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「大変だ!腕が出てたぞ〜!」
レスキュー!速く!」

自分たちのEP82にウインドウネットを付けておいて良かったと思う事態が発生しました。
先日のJAFダートトライアル地方選手権で。正直怖い。

ハイスピードで下り坂を降りてきたアルトワークス。
左ターンで・・・・ゴロンゴロン・・・・って・・・・
見ていた観客の話だと、運転席側のガラスを突き破ってドライバーの腕が出てしまっていたそうです。
みんな固唾を飲んで見守る・・・あ、ドライバーが出てきた。って、でけえなあ。おい。

あ、大丈夫?全然?グルグル腕を回してる。みんなもホッとしてるのがわかる。
でもさあ・・・思ったよ私は。それ、ハイスピードでターンしちゃったとか、ウインドネットが無かったとか、そういう問題じゃないよねえ。
だって、明らかに小さすぎるアルトワークスに不釣り合いな、お相撲さんみたいな巨体が右側の運転席に収まっていたら・・・そりゃ、左コーナーでつらくなるよなあ。軽自動車、車幅狭いし。
なんかかわいそうに見えてきましたよ。グシャグシャになっちゃったアルトワークスが。

実は、これが始まりに過ぎなかったんですよね。この日の「転倒ショー」の始まり。
これまでに経験したことがない数の車両が、転倒しました。JAFダートトライアル地方選手権第7戦。
きっかけを作ってしまったのが・・・・おこがましいかもしれないけど、うちのガレージオーナーだったかも。
なんてったって、ここ数戦成績が急降下していて、やっとこさ完走。って状況になっていたドライバーが・・・
なんと1本目2位。それも総勢117台出場の中、最大の激戦区S1クラスで。(出場22台)

前日に降った雨でぬかるんだ路面の中、それまでさえなかった選手が2位。
しかも、気温がドンドン上昇して、風も出てきている状況。
当然みんな「路面は乾いてくる。やってやる。アイツができたんだから、オレだってもっと速く走れる。」

ガンガン踏みまくって・・・結果、大量に転倒車両が出ました。2本目に。
タイムアップ幅も急上昇。ガレージオーナーが2本目を走るまでにタイムはドンドン更新されて、6位にまで落ちてしまった。

ここで、初めて私がガレージオーナーに意見をしてしまいました。
みんなの走りを見ていて、目が痛くなってきたんです。路面が乾いて、ほこりがたってきた。
あ、そうそう。一つ言い忘れましたが、「コンタクトレンズ」を使用している人はダートトライアル場に連れてこないほうがいいと思います。
すごくひどいことになると思う。

ガレージオーナーに進言。
「2本目の前にタイヤをドライに変えよう。出走するまでにもっと乾いてくるよ。」
ジャッキアップもして、ホイールナットも取り外し始める。

結局・・・・迷いに迷った末に・・・ガレージオーナーの決断は、「このままウエットタイヤで行く。このコースの土質には自信があるんだ。」

私は、「失敗したんじゃないかなあ。路面は、ドンドン乾いていってる。」と思いながら、意向に従ってウエットタイヤのままEK4シビックをセットアップして、コース脇で見学をしていました。
転倒車両が出るから、進行がドンドン遅れる。と・・・・雲の状況が変わってきて、おっと。雨だああああ〜!
やっぱりオレがいると雨なのか?恵みの雨か?ひょっとして?

成績が良いと場内放送で名前を連呼してくれるんです。すごく気分が良い。
「さあっ!みなさん注目のドライバーの登場です!一本目2位!EK4シビックが今スタート!」
アタック中、何回も名前が連呼されて・・・・・
「今ゴール!1分35秒台に入れてきた!トップタイム更新だあ〜!!!」

あと残り5台!この時点でトップだ!やったぞ!!!

実は、この日、出発前に布団を起き上がったときから、「なんか今日は、ものすごく良いことがありそうな気がする。」って思っていたんです。
ガレージオーナーと顔を合わせたときにも、何度もそれを言いそうになっていたんだけど・・・・
プレッシャーになっちゃうんじゃないかと思って、一本目を2位で終えるまでその話をしなかった。
実は、今シーズンが始まった当初、彼は表彰台にも上っているんです。
ところが、春が来て私が手伝うようになって・・・・初めてのコースなのに雨がバンバン降るようになって、成績は急降下。ついに「毎回毎回ペケの方」にまで落ちてしまっていました。

「まずかったなあ。やっぱり出走前に知った顔がうろついていると集中できないのかな。これは悪いことをしちゃったなあ」って思っていました。
ただ・・・実は、私「自分の予感」が結構当たることを知ってるんです。
それも「人との関わり合い」の部分でね。
頭の中で、「あの人、どうしてるかな?」なんて思っていると、数日のうちに必ず相手から連絡が来るんですよ。
お客さんでも、友達でも。

だから、この日の朝の「何かすごくいい日になる」という予感も、たぶん当たるだろう。って思っていました。

ただ、ダートトライアルは・・・・トップ争いをする連中というのは、別次元の人たちなんです。
アタック残り5台ぐらいからの人たちが、そういう人たち。
別次元の戦いが始まる。

次の車両が発進。
やった、2位だ。まだトップだ。
あと残り4台。

すごくすごくドキドキしました。
今、S1クラスに君臨しているトップの人は、あの日丸和で出会った元全日本ドライバーと同じぐらい異次元の人。
きっととてもかなわない。
残り3台。2位に落ちた。あ〜・・・やっぱり。

全車両が走り終わって、結果は4位でした。
でも、すごくうれしかった。だって、てっきり表彰式ってのは3位までなのかと思ったら、「一番の激戦区」ということで、6位まではみんなの前に出て、表彰されたんですよ。
ガレージオーナーが表彰されるのを初めて見ることができました。

僕らは、日本人の平均寿命のど真ん中の年齢。
ものの見事におじさんになってしまった。
この歳になると、実は感動とか、ドキドキするなんてことはほとんどなくなってしまって、何だか毎日を流されて生きているのかも。
でも、この日、明らかに私はすごくすごく久々にドキドキしたんだ。

「ひょっとしたら、1位になれるかもしれない。」

それは、とても適わないこともわかってる。
第一次HondaF1活動に携わり、天命を全うされた親族の方が遺された道具を使って、彼は現代のダートトライアルC車両を組んだ。
Hondaマンだった父を持ち、自身はホンダ関係者でないのにもかかわらず、ついに本田技術研究所のメンバーを仲間に引き込んでしまった。
たった一人で組み上げたスーパープライベータが作り上げるEK4シビックは、車両規則上はこの激戦のS1クラスを制圧する性能を持たせることが許される車両。
なんといっても、今回もこのS1クラスを優勝した車両は、より改造範囲が狭い「ナンバー付き」なのだから。

その差2.5秒。1分30秒ほどのコースで2.5秒の差。

日常生活では、意識することがない「秒」の世界も、この競技ではたまらなく大きな差となってのしかかる。
とてもとても大きい。別次元の速さ。

それでも、高くそびえる頂に向かって、また挑戦を続ける。
「自分たちがちゃんと走る実力を持っているんだ」ということを証明することができて良かった。自分自身に。
ダートトライアルって競技に関わることができた幸運に感謝。
ま、自分では決して走ることはないけどね。「人間の野生」を証明する事が求められる競技だよ。これは。オレには無理。

さ、ガレージオーナーは、自分の力を証明して見せた。
我々もやれるんだって事を証明してこよう。日光サーキットで。

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ECUのプログラムチェック [JAFダートトライアル地方選手権2009]

tukuba.gif
みなさん。ご自分の車にコンピューターが搭載されてるって事。知ってます?
結構おっきいんですよ。お弁当箱ぐらい。
Mac miniよりも大きな箱(深すぎる?)が車に搭載されているんですよ。
頑丈な金属ケースに入れられて。

車のエンジンをいじるとですね。どうも皆さん、その「ECU」っていうお弁当箱もいじってみたくなるようです。ええ。
それでですね。見つけちゃったんですよ。そのECUっていう箱の中身のプログラムをいじられる人を。ガレージオーナーが。

ちょいとね。ちょいとその方にEK4のプログラムを見てもらいたくって、静かな住宅地に持ち込んだんですよ。
丸和での練習会が終わった夜に。

Windowsノートパソコンと、ECUに接続する為の変換器をEK4に配線してですね・・・・あれ?線をつないだ途端にアイドルストップした。ん????

なんかデジャブっていうんですかね・・・・「なんかこういう状況って、過去も経験したよなあ〜仕事で。確か配線直後に電源が落ちたりするのって、その後、大変なトラブルになったような気がする」
なんて思いながら、まあ、疲れてましたからね。ボケ〜と運転席に座ってたんですよ。私。

あ、はいはい。もう一回エンジンスタートね。はい。ちゃんとかかったよ。
住宅地だから静かにね。静かに・・・・・
シュオオオオオ〜!!!!!
白煙がああああ〜!!!!!
家事だよ家事じゃなかった火事だよ火事っ!大変大変!!

ああ、いやいや。そんなに慌てなかったですよ。ガソリンに引火する火災じゃないですからね。
ECUとパソコンを接続する変換器ボックスから盛大に白煙が吹き上がるのを見届けて・・・ゆっくりKILLスイッチを切りました。

まあ、これでも電気屋ですからね。一秒間に地球も何周もする速度だって事を知ってます。電気。
もうこうなっちゃうと、何をやってもすべて手遅れ。

外付け機器を排除して、配線を復旧。エンジンスタート。・・・・・クランキングするばかりでかからない。
・・・・ガレージオーナーの顔を見ると・・・・まあ、平静は装っているけど、ちょっとまずいんだろう。
来週には、JAF地方選手権第6戦が迫ってる。

「また仲間が増えたな〜」って思いました。私。重苦しい雰囲気の中で。
本番車のECUを一週間前に燃やしちゃってまあ、ただで済むわけがないですよ。ようこそ。我がチームに。

プログラマーの彼が、自分のインテグラに搭載していたECUを剥がしてきてくれた。これも自分で中身をいじっているらしい。
これでかかるか?

キーを回す。すべての電装機器の作動をチェック。タコメーターがフルスケールまで動いて0位置へ。
インジケーター・オールグリーン。

クランキング開始。
かかるか?かかって欲しい。

かかった!バンバンバンバン!静かな住宅街に爆音が響き渡る。
信じられない思いでタコメーターを凝視していました。なんだ?このエンジン。
初代VTECインテグラに乗っていたことがあるけど、比べ物にならない。
とんでもない勢いで8000rpmまでタコメーターが跳ね上がる。

「おいっ!やめろよ。住宅街だぞ!ご近所が出てきちゃうよ!」

ああ、ごめんごめん。このEK4を上まで回すチャンスなんて、これまでなかったからさ。
とりあえず、このECUを借りて本番に出走するのね。はいはい。

で、ECUのせいじゃないないけど、成績急降下中のJAF地方選手権を無事に車を壊すことなく終えて・・・
持ち込んでみましたよ。ダートラC車両のEK4を筑波サーキットに。

プログラマーの彼から、ハイエンドスポーツラジアルもお借りして、EK4に装着。
助手席側には、ノートパソコンを搭載して、いざ発進!
ダートトライアルの会場より、サーキットの方が定常状態が作り出しやすいからね。
どう?うまくデータ取れてる?OK。よかったよかった。
画面を見ると・・・データの可視化ってすごいですよね。私だって「理論空燃比」って言葉は知ってる。
そこを基準に色が緑色になったり、赤くなったりしてる。お〜。

って、なんだかプログラマーの彼は、背を向けて一生懸命ノートパソコンと格闘を始めてる。あり?

「ねえ。次の走行迫ってるけど、EK4出すの?」
「ダートラとサーキット走行じゃ熱処理が全然違うんだよ。水温が120℃越えちゃうんだ。もうヤだ。」
「ヤだじゃなくて、もうちょっとデータ取らないとダメだろ。変更した結果の。」
「さっき、2ヘヤの進入でスピンしたんだよ。このダートラ用の柔らかい足で、サーキットは無理だって。」
「ダートに飛び出しちゃったって走れるだろう!この車はそっちの方が得意なんだから!」

時々記事で書いていますが、ダートトライアルとサーキットとの大きな違いって、「失敗できるかできないか」
なんです。
ダートラでワンミスすると壁に当たったりして、車が壊れてしまうけど、サーキットならまあ・・・・
スポンジバリアに飛び込んじゃうこともあるかも。
でも、そんなに大きな損傷にはならないです。
ここのところのガレージオーナーの成績急降下は、「車を壊しちゃいけない」っていう気持ちの方が
出てくるようになっちゃったと思うんですよね。「ワンミスしたら、次の大会に出場できない」という・・・

本当は、もっとたくさんEK4で走って欲しかったんだけど・・・・
しょうがない。んじゃ、EP82を出して・・・って・・・・
まだリヤ・ブレーキーシューの交換作業が終わってないんじゃん!ぬおおおお〜!やばい!急げ急げ!!



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モーターランド野沢ってどんなところだった? [JAFダートトライアル地方選手権2009]

夏の耐久の件、そろそろ始動しなきゃいけないよなあ・・・って思いながらもまだダートトライアルのお話ね。

あ、ちなみに次の大会は6月30日じゃなくて、6月28日でした。

6月28日は栃木県の那須地区は雨です。もう、気象庁のスーパーコンピューターよりも正確な天気予報ですよ!なんてったって、私とガレージオーナーがその地区にいるんですから。朝から。あ、 普通の雨じゃなくて、「大雨」ね大雨。洪水警報が出ちゃうぐらい。(競技中止になっちゃうって。いくらなんでも)

 さて、先日訪問させていただいた「モーターランド野沢」という競技場がものすっごくいいところだったので、わざわざ記事にします。

モータースポーツの競技場のご多分に漏れず、田舎にある競技場で、かつ「山の中」です。

訪問される方々にくれぐれもお願いしたいのですが、ふもとの小さな集落を抜けないと競技場にたどり着くことができません。

ここは「絶対に静か&安全運転」で走行をお願いします。近隣住民の方に嫌われてしまっては、モータースポーツを続けることはできないですからね。私も、住民の方が歩いているところをセーフティローダーですり抜けたのですが、わざわざ脇によけられたので、軽く会釈したところ、深々とお辞儀をされてしまって、大変大変恐縮してしまいました。

山の中にある・・・といっても、競技場自体は、アップダウンは少ないです。緩やかに下り傾斜にはなっていますが、路面はフラットかつ固いです。(砂利はほとんどない)正直、かなりスピードが乗ります。

設備がとにかく整っているんですよ。なんてったって、初めてですよ!「ちゃんとしたおトイレがある」ダートトライアル会場なんて!

水周りも駐車場周辺にたくさんあって、泥落とし作業がしやすかったです。これならデートの場所としても使えると思いました。あ、でも「椅子」は、全く無いので、お持ちいただく必要があります。

ダートトライアルの競技って、サーキット違ってすごく「手作り感」が溢れているんですよね。

今回も土曜日の練習走行が終わったあと、係員の方々が総出で路面整備・・・それだけじゃなくて、成績掲示板やスポンサー様の旗を全部手作業で作っていくんですよ。前日に。

頭が下がりました。ほんと。でも、丁寧に作業されているのでおかげさまで今回は、BRIDGESTONEがスポンサー様になっているのが明快にわかりましたよ。それと、この大会では「競技車両すべてを」写真撮影してくれるんです。出走中に。土砂降りの雨の中なのに一生懸命プリントアウトして選手に無償で配ってくれていました。

ちなみに会場では、WILLCOMの回線は通じませんでした。かわりに無線LANが・・・「野良無線LAN」になってましたね。

MacBook Airで接続していたら、hackしてるのがバレたのか、15分ほどで遮断されちゃいましたけど。(ちっ)

「なんで無線LANなんてこの山の中で設置してるんだ?」と思ったらですねえ・・・

翌日のすっごく面白い場内放送(プロの人じゃない・・・んだと思うんですけど、すごく面白いんです。)で意味がわかりましたよ。

この会場には、「ライブカメラ」が設置されているんだそうです。皆さんの走りがインターネットで見られるようになっているとのこと。

ということは???

 この会場唯一の自動販売機を破壊した輩のバカな所業も世界中に配信されていたということですな。ホント迷惑でした。周辺にお店がないこの山の中で、大会数日前に自販機を破壊したお馬鹿さんがいたようなんです。夜中に忍び込んで・・・まさかと思うけど、照明がない状況でライブカメラって撮影ができないと思っていた?

私、その分野の営業なんで性能を良く知っています。皆さん、車の中であんなことやこんなこと。っていう時代じゃないんですよ。ほんとに。(実際、お客様の事務所から駐車場に向けてデモ機を設置して一晩たったあと・・・非常にまずい・・よなあって映像がお客様の目の前で再生されてしまって、汗が噴き出したことがあります。)

んじゃ、最後にとっても楽しかった場内放送を再現しましょうか。こんな感じの放送です。

「え〜・・・これ、1本目の時もしゃべったので、やっぱり2本目もしゃべんないとダメなんでしょうねえ?

今回は、皆さんに申込時にあだ名とPRポイントを書き込んでもらいました。その内容をお話しています。

え〜・・・(コホン)はい。いきますよ。

僕はうちの奥さんが大好きです。暑い日も雨の日もいつもいつも一緒に来てくれてありがとう。世界一大好きです。だから、タイヤを買っても怒らないでね。”

え〜・・・・今日はすごい雨なのですが・・・なにか○太さんのおかげでなんか急に暑くなってきましたねえ!

え〜と、で、○太さんの1本目のタイムは・・・・・・・・・・・やっぱりがんばんないと、タイヤ買ったら怒られますよ!」

って感じの放送でした。(原文のまま)

 

ウィルコムストア
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会場でワー!って声が・・・ [JAFダートトライアル地方選手権2009]

確かにね。言いましたよ。「踏めっ!踏み抜くんだ!真っ白な灰になるまでっ!」(何かが違う)

でもねえ・・・ガレージオーナー・・・コースの外に向かって踏めっ!とは言ってないんだな。
土手に向かって走り始めた時に周りの人たちが「アッ!」とか「ワー!」って声が出ちゃったよ。思わず。
高速の下りの右コーナーであれをやられちゃったらねえ・・・みんな身構えるって。

結果?あ〜・・・・ダートトライアルで、バックギアは使っちゃダメってことですよ。ええ。

それにしても、「二人で本気の競技=大雨率100%」決定。
ダメだわ。これは。

ダートトライアルって競技を見ていると、どうしてもほら・・・氷上の優雅な競技・・・
そう、スーパースターの登場で、今やシーズンになるとTVでバンバン放送される「アイススケート」を
思い出しちゃうんです。ダートラ。

アイススケートも放送で観ているときれいだけど、あれはきっと、「ものすっごく練習をした結果の”成果発表会”」
なんだと思います。

多分、ダートトライアルも同じ。
ただ、もっとやっかいなのは、たぶん、アイススケートって、本番前に会場で一回試し滑りができると思うんです。
(観に行った事ないんだよね。いつか行きたい)

でも、ダートラは朝、「はい。今日のコース図です。」って渡されたたった一枚の紙が頼り。
確かにその走るコースを自分の足で歩いて確認はできるけどね。
昨日の練習時には、「固くてほぼフラットな砂利がほとんどない土のコース」を(しかも相当なスピードがでる)
朝渡されたコース図を頼りに土砂降りの雨の中、全開で踏んでいけっていうのは・・・・・

その「朝、渡されたコース」ってのは、二度と同じコースはないんです。
ほんとにこれは・・・・難しい競技です。
レースだったら、フォーメーションラップでコース状態を確認できるし、周回中に走りの調整もできるんです。

でも、ダートラは、一発勝負。
みんな遠くからやってきて、一日でたった2回しか走る事ができない競技。

今日は、その練習量がその結果にダイレクトに表れるんだってことを知りました。
ま、6月末の第6戦までにまた練習しよう。
今度は、「雨の日を狙って」練習にいったほうがいいかもね。
6月30日もきっと雨だよ。梅雨時だし。
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丸和オートランド那須初見参! [JAFダートトライアル地方選手権2009]

zennippon.gif

さて、先日の日曜日のお話。

始発列車が動き始めた朝の街で、ガレージオーナーに確認。

「あのさあ、二人揃うと雨になるってのは、競技の時だけって思ってたわけ。なんで練習日なのに雨なのかな。しかも大雨。」

「知らないよ。おまえがこの間休んだ第4戦の時は、おかげで会場では雨が降らなかったぜ。台風1号が逸れて。」

・・・・オレか、オレなのか?毎回毎回雨の原因は。

いやいやいやいや。そんなことはないですよ。だってほら、練習会場は曇って・・・ほらほら、一日雨が降らないで済んだじゃん。

東日本地区のダートラの聖地に連れていってやる。」の言葉に惹かれてやってきました。ここは丸和オートランド那須です。

 

実は、あんまり・・・気乗りがしなかったんですよ。事前に写真とかを見ていて。

だってさあ・・・・フラットな路面で「ジャリ道」だよ。

ものすごい長い直線があって、そのくせエスケープゾーンがない・・・・って言うか、わざわざコーナーイン側に土手が作ってある。

・・・・やめてくんないかな。高速で土手を引っかけたら、ハコ車じゃ簡単に転倒するぞ。

 

でもねえ・・・会場を一目観たら、すっごく気に入りました!

だって、「まともに整備されているモータースポーツ会場」なんですよ。丸和オートランド那須って。

まあ、残念ながら、おトイレ簡易トイレだけど、それでもなんといっても、「足が痛くない」んです。ジャリの路面が。(ま、前回の反省で、こちらも底が厚い靴を履いていったんだけどね。)

しかも、フラットな敷地だから、遠くまでコースを見渡せるんです。筑波サーキットより全然遠くまで見える。

「こりゃあ、結構観てるだけでも楽しいかも。いつも、ダートラって山の中の一瞬のコーナーしか観ることができなかったからなあ。」って思いながら、走行準備を始めました。

二人だから、準備も短い時間で完了。おっうちのEK4シビックが、練習走行会の一番先頭車両につけることができた。

ひときわ高い音を響かせながら、スタート位置に着く。

フラッグが振られて、練習走行開始。

この車両に搭載されているエンジンは、「EK4シビックに搭載されていたものではない」エンジン。

それも、エンジンを換装しただけでなく、「たった2分×2本 の為だけ」にガレージオーナー自らが組み上げたHi-Tuned Honda-VTEC。

全く異質。

他の23台とは、全く違う高いソプラノが朝の会場に響き渡る。

「こりゃあ、会場中の全員にアクセルワークを聞かれちゃってるな。」

そう思いながら、会場を歩いて一周廻っていました。

全然平気。新潟の時とは大違い。「土地が平たい」ってのは、ホントに楽なんですね。歩くのに。

 

テクテク歩いていると、ガレージオーナーのEK4だけは、その方向を見なくても発進したのがわかります。

乗れていると思います。新潟の時より全然イイ。白いEK4が目の前を無事に通過するのを確認・・・と・・・

なんだ???視界の隅で、すごく高い砂ぼこりを立てながら、進撃してくる車両がある。(1周の間に2台・・・か、あるいは3台を入れてしまうのが、ダートトライアル練習会の通常の手順のようです。)

白いエボ(ランサーGSRエボリューションⅨ)だ・・・なんだ???室内にヘルメットが二つ・・・助手席に人を乗せてるのか?(後で知ったのですが、手続きを踏めば、練習会ではタンデム走行が可能とのこと。)

速い!

気のせい・・・・と思いたい。明らかに他の車と次元が違う。だって、明らかにゴールするまでの時間が短い。なんだ?どうなってるんだ???

iPod Classicのストップウオッチ機能で計測・・・・やめました。そんなことをする必要がない。タイムを知ってしまったらショックを受けそうだ。明らかに次元が違う。ナンバー付きなのに他のどの車両よりも速い!

すごくワクワクしました。外から見ていてもはっきりわかる。

「速くまた走ってくれないかな〜」

じ〜と、コース脇で待つ。

 

なんですかね?なかなか連続で走ってくれないんですよ。

待ちきれないので、その車両が止まっているガレージまで見に行っちゃいました。

なんか、インタークーラーとラジエターにジャバジャバ水をかけている。

と・・・・助手席の人が交代して・・・あ、あの〜・・・前が見えないようなお子さんがヘルメットをして乗り込んじゃったんですけど。

 

ああ、 わかった。ドライバーさんの息子さんなんだ。コースの入り口まで乗せていくんだな。

 

・・・・・・・あの〜・・・・コースに入っちゃって・・・フラッグが振られた。全開走行開始!

このドライバーの走り方は、明らかに違う!

他の人たちが、「カービングスキー」なら、彼だけは「モーグル」なんです。

異次元の進入速度を見せながら、そのくせ全くのノーブレーキで車両の鼻先が変わる。

方向が変わったあとで、ブレーキで速度を調整。

なんだ?どうなっているんだ?ブレーキで方向を変えるきっかけを作ってるんじゃないのか?アクセルOFFで鼻先が変わるのか?

 

降りてきた息子さんと話をしてみました。

まだ小さい。小学校・・・入学前なのかな?

「いつもお父さんの脇に乗ってるの?」

「前に一回だけ乗せてもらったことがある。」

「ふ〜ん。すごく速い?」

「うん。今日はちょっとオエッてなっちゃった。途中。」

「そ、そうなんだ・・・・よかったね。中身が出てこなくって。ところで、お父さんはこの会場の人たちの中で、飛び抜けて速いけど、有名な選手なのかな?」

「そうだよ。だって、全日本・・・・全日本選手権で勝ったことがあるんだもん!」

どうやら、周りの人たちの話を聞くと、この息子さんが生まれて・・・ぐらいからなのか、活動を休止されている全日本ドライバー様なのだそうです。

いやあ・・・・すごい人がいるもんだ。世の中には。

よかったですよ。丸和に来て。こんな人の走りを見ることができるなんて。

超一流ってすごいな。って思いました。

これまで、ダートトライアルの走行を観ていても、「すごいな〜」とは思ったけど、全日本ドライバーになるとそんなのを飛び越してしまって、すごく「ワクワク」するんですね。外から見ていて。

もうちょっと近くで見てみよう。さっき、この人の車両だけコース脇で見ていて、体に石がぶつかった。でも、もうちょっと前まで行けるはずだ。柵まであとなんmもある。

白いエボⅨが来た!もうちょっと前で・・・・ビシッビシッおおおお〜う!!!これが全日本ドライバー様の石つぶてか!!!(よい子の皆さんは、絶対に真似をしないでください。ホントに危険です。)

そんな感じで撮影したのが、この写真です。もうあと何歩か前に・・・いけなかった。怖くて。でも、イイ写真が撮れたような気がするぞ。

新潟の時と違って、足取りも軽くゴール地点に戻っていると・・・・あり?そういえば、うちのEK4は?

・・・・・なんか会場が静かになったんですけど。赤旗?

コース脇で立ってるのはガレージオーナー。あの〜・・・・ひょっとしてトラブル?

 

僕ら二人に2つめの法則ができましたよ。

「二人が揃うと、 EK4の車輪がもげる。別にミスをしたわけじゃないのに」

あ〜あ、この間は、右で、今度は左かよ。どうする?今週末の第5戦。

 

先ほど、ガレージオーナーから連絡。

毎晩夫婦でがんばって、EK4フロントサス直したぜ。土曜日の練習走行から出走できそうだよ。」

・・・・そ、そう。奥様も動員して競技車両の修理って・・・・「毎晩夫婦でがんばって」ってところが、なんか違うだろ?普通。

あ、パンパンパンパ〜ンと!!!おおおおおお〜う!!!!

って、ハンマーでたたいて直したんだな。EK4を。うんうん。わかったわかった。そんな大声で、「毎晩夫婦でがんばって」なんて。赤面しちゃうじゃないか。こっちが。 はあ、まったく。

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ダートトライアルの選手権名がいっぱいあるんだけど・・・なんで? [JAFダートトライアル地方選手権2009]

さて・・・と、いろいろと調べものをしていて、時間が空いてしまいました。

いっぺんに書くと大変なので、3回にわけましょう。「ダートトライアルの会場で疑問に思ったこと」解決編。

今回は、「一つの会場で、選手権名がいっぱい書かれていたよ」のお話。

先日私が同行した大会は、 2009年4月26日にトライアルゾーン新潟にて開催されたダートトライアル競技会でした。

1つの大会だと思っていたのですが、プログラムには、下記の言葉が掲載されていました。

1)JAF関東ダートトライアル選手権

2)JMRC関東ダートトライアル選手権

3)JMRCオールスター選抜戦

4)POTENZAダートトライアル2009

まず、ダートトライアルって、「日本で発祥→日本で発展を遂げた唯一のモータースポーツ」なんだそうです。てっきり、ジムカーナもそうなんだと思っていたのですが、違うみたいですね。確かにジムカーナの方は、海外でも競技が開催されている様子が動画で見ることができます。

 で、ヒエラルキーとしては、全日本ダートトライアル選手権→JAF地方ダートトライアル選手権→JMRCオールスター選抜戦→JMRC地方ダートトライアル選手権という順番のようです。

ただし、別に「この順番で選手権レベルをあげて行く必要がない」というところが、私が「???」だった理由。

 まあ、自己消化できましたよ。ほら、有名なところでいうとF1の2007年ワールドチャンピオン キミ・ライコネン選手の例ですよ。

彼は、F3→GP2(あるいはF3000)→F1という順番ではなくて、F3の前の段階(フォーミュラー ルノー)からF1にステップアップしたんです。F1選手権に出る為には、「唯一そのライセンス所持条件が明文化されていない」”スーパーライセンス”をFIAから発給されないといけないのですが、あまりにレース経験が少なかった為、「オフシーズン中にF1マシンを数千kmドライブしなさい。でないと発給しないよ」という「変なことをお達しされた」特殊な才能の持ち主だったんです。

「変なヤツ」って思っていたんですけど、まさかフェラーリドライバーになるだけじゃなくて、チャンピオンになっちゃうなんてねえ・・・・(遠い目)

あ、脱線脱線。そんな感じで、ヒエラルキーの順番に必ず沿わなきゃいけない義務はないそうです。自分の懐具合に合わせて選手権を選べばいいそうです。

ま、当然、「全日本選手権に近い」競技会ほど「競技会場がいろいろな地域に点在する」ということになります。(移動コストがかかる)

ちなみにJMRCという言葉は、「JAF地方協議会登録クラブ」の略称のことだそうです。

さて、ここまで調べていて、疑問に思ってしまったのが、「全日本選手権のプレミアム性が薄くなるんじゃないかなあ。予算に合わせて選手権を選ぶんじゃ。いったい日本で、一番土の上で速いヤツは誰なんだよ。日本のラリーは土の上の速さを競ってないだろ。」って思いました。

何でこんなことを思っちゃうのかというと、クローズドサーキットの競技と違って、ダートトライアルって、どの選手権でも「使う車両が同じ」なんです。

ほら、サーキットだと、明確に「羽根がついている車」「付いていない車」というのがあるでしょ?羽根がついている車は、より上級カテゴリーの車両になります。

でも、ダートトライアルは、「みんな似たような形」(っていうか、ものすっごく出場車種が限定されている。自然と)の車が、山の中を飛んでるんです。分かりにくいんですよ。だって、この間の大会なんて、ナンバー無しの改造範囲の広い車両が、ナンバー付きに負けてたんじゃないかなあ。タイム。

そんな疑問点というか・・・不快感を抱きながら調査を続けていたら・・・ちゃ〜んと、ヒエラルキーの意味がある競技会が毎年末に開催されていましたよ。

それが、「JAFカップオールジャパンダートトライアル」という大会のことだそうです。

やはり、ヒエラルキーの低い順にこの大会に出られる人数が少なくなるようになっていました。

さて、ここで今回の記事の最初の方に戻りますよ。今回のトライアルゾーン新潟で開催された選手権1)2)3)のうち、ガレージオーナーが出走しているのは、1)です。

「JAFカップオールジャパンダートトライアル」の出場権を得る為には、ここでクラス3位までに入らないといけないです。さて大変大変。3位以内を目指さないと。

あ、クラス分けとか、ポイント制度は次回にしましょう。毎回毎回だけど、記事が既に長文になっているので。

最後に、今回の調査で一番謎ものだったのは、「POTENZAダートトライアル2009」という言葉。

最後の最後までわからなかった。どうも、ダートトライアル地方選手権をBRIDGESTONEがスポンサードしていますよ。という意味のようです。確かにガレージオーナーの車両には、「BRIDGESTONE」の文字が入ったかっこいいゼッケンが渡されていましたもんね。他の車両は、「コピー用紙」って感じだったのに。

なんかここら辺については・・・競技主催者もBRIDGESONEも「効果測定」をすべきなんじゃないかな・・・と思います。ちゃんと大会プログラムの出だしの文章に「本大会のスポンサーは・・・」と入れさせるべきだし、かつ、スポンサー側も「自分たちの製品ページがカラーで印刷されるように」その料金を支払うべきだと思います。

うるさい。って言われるかもしれないけど、「ブランドロイヤリティー」の認識が低いんじゃないかな。って思います。仕事柄ね。


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eventcastにスケジュール登録をしました [JAFダートトライアル地方選手権2009]

3menber.gif
 
 う〜ん・・・

ダートトライアルの事をいろいろ調べ始めたんですけどね。どうも・・・

関東選手権のことを調べるだけでもあっち行ったりこっち行ったり・・・

なんかわかってきましたよ。たぶんですねえ・・・これは、駅伝チームの感覚で言うと「走友会」の感覚でいないといけないんですね。

みんな本来の職業があって、熱意溢れる人たちが、何とかして時間をやりくりしてイベント企画を立ててくださっているという・・・

 頭が下がります。

よって、どうもみなさん「予定表」一つとってもフォーマットがバラバラ。という・・・

提案しますよ。

eventcastというサービスに5月からの関東地区の選手権のスケジュール情報を登録しました。

皆さん有効に使ってください。

私がなんでこのBlogなりeventcastなりを使うかというと・・・

「せっかく自分が集めた知識を、自分の頭だけで収めてしまったらもったいない。同じことを知りたがっている人が世の中にいっぱいいるかも。」

って思っているからです。

「記録」(memory)に残りますからね。ブラインドタッチで記述しておけば。いやな話だけど、何も残しておかずに、万が一にも事故に遭ってしまって明日の朝が迎えられないような事態を迎えたら・・・それっきりだもん。

さて、このeventcast。

これだけを登録してたんじゃ、正直言って「なんの役にも立ってない」状態なんです。

ここに登録したデータは、皆さんのパソコンインストールされているソフトウエアに取り込むことができるデータ形式になっています。

その中でも一番のお勧めは、「Remember The Milk」。

直訳すれば「乳を忘れない」ですよ。あ、ちゅ〜ちゅ〜っと。うえっへっへ。(すいません。冗談抜きで風邪ひいた・・みたい。流行の最先端。ってやつですか?厚生労働省登場!発生源は新潟のダートラ場!・・・・さっさと記事を書いて寝よ。)

このRemember The Milkを使うと、「やることリスト」を携帯端末等に連絡をくれるようになります。本来は、仕事で使うツールなんですけどね。最近はやりの「GTD」みたいな高貴なものじゃないですよ。気軽に使えます。

 ちょうど登録作業をしていたら、新婚さん・・・じゃなかった、EP82のオーナーからも連絡。

「今年の耐久どうする?」

ふ〜む・・・どうしたもんだか。とりあえず、eventcastに入力してスケジュールのすり合わせ。

ダートトライアルとエビスの耐久と念のためにもてぎのJoy耐。それに我がチームのスケジュールとPerfumeのライブの予定。あ、ライブの予定はしばらくない?はいはい。

みごとに重なっちゃうなあ。耐久とダートトライアル。

う〜ん・・・他のイベント考えようか。耐久の方は。

 

 

Perfume 『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』

Perfume 『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』

  • 出版社/メーカー: Tokuma Japan Communications CO.,LTD(TK)(M)
  • メディア: DVD

 


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