So-net無料ブログ作成

消耗部品はどんなものだった? [2008年12時間耐久]

ep82doram.gif
いやいや、今年はまだ一月終わってないのにいろいろありましてね。
正月のギックリ腰から始まって、昨日も大きな病院に行ってきました。
ほら、よくいるでしょう。おじさんとかと会話すると「自分の健康診断データがいかに悪いか」
シリーズの人。
ゴルフをやっていて、かつ「自分の不健康自慢」が始まるともう完全に「おっさん」ですね。
ものの見事におじさん。ええ、強く繰り返して言いますけど「オジの始まり

で、いよいよって感じですわ。
私も昨年末に健康診断の結果、病院様から丁重なお手紙をいただきましてね。
10数年ぶりにカメラを入れさせていただきましたよ。
あの時は、その場で映像を見せてくれて「あ〜、穴開いちゃって、その後塞がった跡だねえ。あっはっは〜
で終わったんですけどね。

今回は、「一ヶ月ぐらい経ったら話を聞きに来てね。」ってことになりました。ドキドキ。
昨日、行ってきたんですよ。有給をいただいて。ええ。有給をいただくために完徹になりました。
朝6時まで一睡もせずにお仕事ですよ。ええ。
おかげさまで、待合室でものすっごく熟睡できました。ナイスな作戦です。自分でも感心しました。

さて、やっとこさ名前を呼ばれましてね。診察室に入ってみると・・・え〜と・・・・先生。長髪が趣味ですか?
ってええええ〜!!!!女医さんですよ女医さん!
しかもかわいい!!!!に加えて若い!(まあまあ)

驚いた!ほんっとに驚いた!TVの世界だけだと思ってました。女医さん!しかもかわいい!(念押し)

「先生、すっごく白衣がお似合いですね。ただ、私としてはそんな普通の白衣じゃなくて、
こう、体の線が出るようなヤツがいいんですけど・・・あ、そうそう。
秋葉原のアノお店で売っているような。確か4F。そうだっ!今度プレゼ」
「はいっ!(ほんっとに被せてきた)じゃ、結果報告しましょうね〜」
「もう、ぜんっぜん問題ないですね。しっかり目視確認できるポリープがありますけど、組織検査の結果は
全然シロですから。」
「そうですかあ〜」(すごく残念)
「もう、お腹も痛くないでしょ?」
「あ、急に痛い感じが・・・もう何回か来たいかも。完徹した揚げ句の有給休暇で。」
「はい。じゃ、ホントにもう来なくて大丈夫ですから。ぜんっぜん気にしないで大丈夫ですよお〜」

ちっ。一回しか拝めなかったか。残念。

え〜と・・・なんの話をするんだっけ?このBlog。

そうそう。ほら、女性がお医者さんなんて大変な職業に着実に進出しているわけですから、モータースポーツも女性に「参加していただく」視点が必要なんですよ。
ええ。そういう話をしたかったわけです。
白衣であってもいかに体の線を出すかというデザインの話じゃなく。
この「耐久レース出場」体験記のBlogが、読んでいただいてる皆さんに「私もやってみようなかな」と思っていただけるとすごくうれしい。

では、前フリがものすっごく長くなりましたけど、本題がスタートしますよ。

トラブルは一回だけ(ドライブシャフトブーツ破れ)で完走した我々のEP82。
「消耗部品で足りないものはない」準備万端で望んだわけですが、実際のところ、12時間走行後にチェックしたところ、
次のような消耗度合でした。

1)タイヤ(ADVAN A048)合計6本使用
2)フロントブレーキパッド スタート時装着の新品1セットで完走。
3)リヤブレーキシュー スタート時装着の新品1セットで完走。
4)ハイオクガソリン 130.74Litter

タイヤに関しては、実は事前に忠告は受けていたんです。このBlogの初期に出てきた友達から。
「参加することはできないけど、タイヤのアドバイスはできるよ。レース用タイヤじゃ12時間は持たない。
スポーツタイヤで走らないと絶対無理だよ。」
う〜ん・・・
ブリヂストンのポテンザシリーズの事を指しているんだろうけど・・・・
あんまり気分よくないんだよね。公道用タイヤでグリップの良いサーキット舗装を走ると。

結局、フロント用に新品のA048を二本購入し、合計2セットを持ち込みました。
雨が本当にひどくなってきた時にたくさんのチームがハイエンドスポーツタイヤに履き替えるのを横目に見て
「やっぱり準備してくるんだったかなあ」とは思ったんですけどね。(レースタイヤよりも溝が多い)
雨や摩耗度合と関係ないところで、我々はタイヤ交換を強いられました。
それは「パンク」

すごくたまたまです。
雨がひどくなって、赤旗中断でピットに長い時間待機していた時にメンバーが言い出したんです。
「せっかくだから、タイヤ交換しちゃおうか?フロントをリヤに持っていって、使い古しの2本を
フロントにつけようよ」

交換していったら・・・外したフロントタイヤにパーツが突き刺さっていて、エアが抜け始めていました。
いや〜・・すごいラッキー。このタイミングで発見できて。
そんな状況なので、やっぱりタイヤは2セット持ち込んでおかないといけないと思います。

それとブレーキ類は、フロントは・・・乾燥路面だったら1セットじゃダメだったか?
という感じだったのですが、リヤのブレーキシューはホントにかなりぎりぎりでした。
たまたまリヤのブレーキ周りをオーバーホールした時に取り付けちゃったレース用シューだったんですけどね。
今までノーマルシューで走っていたのに消耗度合のデータがないまま取り付けたことをちょっと後悔。
レース中、猛烈に消耗したのか、どんどんハンドブレーキ効かなくなっちゃったんですよ。
ピットの時にみんなで抑えていないと動いちゃう。EP82が。
たぶん、乾燥路面だったら、完全に持たなかったと思います。ノーマルのドラムブレーキシューで十分だったかも。
まあ、ブレーキ周りについては、いろいろあったんで次回にでも別記事で書きましょう。

ガソリンについては、以前の記事にも書きましたが、サーキット内のガソリンスタンドで供給を受けることができます。
20Litterのガソリン用携行缶が2つ必要です。
ちなみに我々のEP82の燃費はどんな感じだったかというと・・・・

セーフティーカー導入原因を作ったペナルティ(3周)分を加算すると周回数は361周になります。
え〜と・・・一周2062mだから、361周で744.382km。
744.382/130.74=5.69km/Little。

う〜ん・・・いかにスターレットといえど、N1チューニングで踏むとこんな燃費なんですね。
晴れてなくってよかった。もっとガソリン代がかかってたよ。
オートバックスドットコム

nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

宿泊場所はどうした?(撤収編) [2008年12時間耐久]

familymart.gif
さて、少々長く続いた「宿泊場所」編も最終回です。
今回は、「チェッカーフラッグを受けた後」のお話。

「チェッカー後にクラッシュ?」とかってドキドキしながら、何とかピットに帰ってきた後、ちょびっと「やったあ・・・完走できたんだあ」と感動に浸った後、さっさと撤収開始。
う〜ん・・・なにか最後に表彰式とか感動のイベントがあるかと思ったんですけど・・・土砂降りの雨でしたからね。
もう、みんな「早く家に帰ろう」って感じ。
参加者全員が黙々と後片づけを開始しました。
「ピット脇の第一駐車場なんて、トラックでいっぱいだよ?みんなどうやって荷物とかを積み込むつもりなんだ?」って思っていたら・・・

みんなすごい!手際がいいです。
さっさとさっきまで使っていたコース上や、ピットロードにトラックを乗り入れて、整然と撤収作業開始。
ホントに感心しました。競技中に重大事故が起こらなかったことに加えて、最後の撤収もみんな暗黙の了解があるのか、ちゃんと手順がつくられていて、みんなで手分けをして片づけを行っている。
ホントにマナーがいいです。皆さん。ものすごくうれしい。

さて、僕らもそんなに難儀しないで片づけを進めることができました。
といっても、競技終了が21時過ぎ。
まともに全部片づけていたら、また杜の泉さんを待たせてしまう。

私だけ、EP82をセーフティローダーに乗せると、先に杜の泉さんに向かうことにしました。
出口渋滞とかにつかまることもなく、宿に到着。
といっても、22時・・・多分過ぎちゃっていたと思います。
応対に出てこられたご主人にまず、「完走できました!」と報告。
メンバーの戻りがまた遅くなってしまうので、私が玄関前で待つことを伝えました。
今度は昨日のような失敗は許されません。なにしろ今夜は競技参加者だけではなく、「本当に一般のお客様」まで
泊まっていらっしゃるとのこと。(しかも小さいお子さんを連れて)
「エビスサーキットの連中は・・・」と思われるような失態は絶対してはいけない。
参加者もサーキット関係者だけでなく、東北サファリパークの皆さんにも協力していただいて
この土砂降りの中、マナーよく一日を過ごした。
地域の皆さんにも愛されないとモータースポーツは続けられない。

しば〜らく待って・・・みんなが戻ってきました。多分23時を過ぎてる。
今度はばっちり。みんなで「し〜!」って言いながら階段を上がる。

ここで問題になったのが、みんな
「お腹が空いた」

そりゃそうだ。お昼にコンビニから買ってきたものを食べて以来、何も口にしていない。
数名で、今度は山の上を登ったコンビニに買い出しに行きました。(結構な距離がありました)
戻ってきて、全員が部屋でほっとしているとご主人が入ってこられて・・・手にはビールが・・・・

「完走おめでとうございます。これは私たちからの差し入れです。」
すっごくうれしかった。
さすがにそのビールが効いたのか、数十時間ぶりにまともに寝ることができました。

さて、朝はまあまあまともな時間に起床。
結局、朝食を申し込んでいない(杜の泉さんほんっとにすいません!僕らは儲からない客です!)ので、
ご主人にお礼をみんなで述べて撤収。
東北自動車道のサービスエリアで朝ご飯になりました。
ホントに数十時間ぶりの「まともなご飯」
各車、複数名のドライバーを配置してあるので、間違っても「二度と目覚めない夢の世界へ・・・」とは
ならないようにしてあります。
全員が各自の家に到着したのは、その日の14時過ぎ。

整理するとこんなタイムスケジュールです。
1)本戦当日の朝5時にはゲートにいないといけない
2)スタートは9時。その前に行われるドライバーブリーフィングには絶対に遅刻しないこと。
3)チェッカーは21時。宿の人たちには気を使うこと。本来は22時までに宿に入る。

朝5時ゲート前→21時チェッカーなら、そのまま自宅に帰ることができるんじゃないの?
と言われるかもしれないけど・・・・止めたほうがいいと思う。ホントに危ない。
ちなみに二本松の街の中をいろいろと偵察したのですが、「温泉施設」みたいなものはありませんでした。
ガソリンスタンドの近くに「女性専用スパ」があって、それはすごく遅い時間まで営業していることは確認しましたけどね。

どうしてもチェッカー後に移動を開始したいって人は・・・
ファミリーロッジ旅籠屋さん(株式会社 旅籠屋)ですかねえ。
でも、ここもチェックインが23時までなので・・・ものすっごく急いで撤収しないといけないですし・・・事故の元ですよ。
ま、宿のお話はここまで。
重々気をつけなければいけないのは、「食べられるときに食べておけ!」ってことで。
花と悪魔 1 (1) (花とゆめCOMICS)

花と悪魔 1 (1) (花とゆめCOMICS)

  • 作者: 音 久無
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2008/02/19
  • メディア: コミックX

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

宿泊場所はどうした?(実際にお泊まり編) [2008年12時間耐久]

エリア
福島県 > 福島
ジャンル
ホテル/旅館
住所
福島県二本松市不動平31
説明
和室を中心にしたペンションです!
クチコミ
和室を中心にしたペンションです!
もっと読む
ぺんしょん 杜の泉

さて、しばらく脱線してしまいましたが、年も改まりましたし、再び本題に戻しましょう。

え〜と、宿泊場所のお話でしたね。
ペンション 杜の泉さんに予約を入れることができました。
空いててよかった。

本戦前日にエビスサーキットに到着して・・・
スーパー助っ人のNO.2ドライバー(エビスでFJ1600を走らせていた人)が練習走行を開始。
その間に私は、杜の泉さんにTel。
まともに練習走行が終わった後、宿泊施設に向かったらとっても遅い時間になってしまいます。
宿の人に「ほんとにくるのかな?あのお客さん」とかって不安を与えちゃいけない。

練習走行を終えた後、ちょっと困ったことが起きてしまいました。
それは、「EP82の保管をどうするか?」
コース係員さんに聞くと「う〜ん・・確かにこのコースのゲートは夜の間、閉めますのでね。レースカーを置いていっちゃって問題は・・・・あるかも。」
(・・・そうなんだ。問題ありなんだ。起こっちゃう感じなんだ。問題。)

仕方がないので、再びセーフティローダーにEP82を積載して山を下りることにしました。
だって、二本松市内まで戻らないと、ほんとに全く食事をするところがない。
でかいセーフティーローダーとサービスカーの二台でウロウロ。
何とか二台が止められるうどん屋さんがあってよかったです。
後で知ったのですが、二本松市内って・・・19時を過ぎるとお店は・・・セブンイレブンぐらいしかやってない街でした。ほんとに真っ暗。
危うく晩ご飯を食べ損ねるところだった。

さて、ペンション 杜の泉さんに向かって出発!
エビスサーキットの正門を右手に見て、どんどん山を登っていく。登って・・・
あの〜・・・・道がものすっごく狭くなってきたんですけど。
ほんとに真っ暗。あるのかなあ〜こんなところに。
だいたい、かなりまずい状況じゃないか?ペンションの駐車場にセーフティローダーが入らなかったらどうしよう?こんな狭い道。

と思っていたら、右側に明かりを発見!
お〜!よかったよかった!全然駐車場の心配をする必要がありませんでした。大きな駐車場です。よかった!

ご主人に挨拶。
そこで初めて切り出しました。
「すいません。ほかの5人が、今こちらに向かっている状況です。着くのは・・・ひょっとしたら23時になってしまうかも・・・」
「22時を過ぎたら、私がメンバーが着くまで外で待っています。何とか鍵をかけるのを待ってもらえませんか?」

OKをいただきました。よかった。

表に出て、ずっと待つ。
ま、せっかくだから、月夜の光の中、残暑見舞いを書きながらね。

だんだん書きにくくなってくる。
月の光が・・・雲に遮られるようになってきたんだ。
ずっと見上げていた月は、早い流れの雲にすっぽりと覆われてしまった。

「こりゃあ、明日は雨になってしまうなあ・・・」

道路に強い光が照らし出されるたびに「もう来たかな?」と思いながら立ち上がる。

真っ暗な道の脇に男が一人ゆら〜っと・・・
あ〜怖い怖い。通過していった皆さんごめんなさい。なんか透えちゃいけないものが透えちゃった?私の肩越しに?

23時を過ぎて・・・来た!やっと到着!無事みんなが着いてよかった!

「よう。オレ、風呂入りたい。」
「はいはいわかったわかった。頼むからみんな静かに入ってくれ。ほかのお客様はみんな寝てるから。風呂入って直ちに寝ろ。しゃべるな。OK?さっ早く早く」
「わかったよ・・・静かにな。」

ドアをそっと閉めて鍵を・・・
バタ〜ン!!!!

「お前が一番うるさいじゃん!」
「シ〜!早く上がって!」

はあ。疲れた。走行してないのにとっても疲れた。

でも、結局まったく寝つくことができなくて、本戦に突入することになるんですよね。
CG (カーグラフィック) 2009年 02月号 [雑誌]

CG (カーグラフィック) 2009年 02月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ニ玄社
  • 発売日: 2008/12/27
  • メディア: 雑誌

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

2008年はいい年だった? [雑談]

niji.gif
GRAND PRIX Special 2009年1月号を読んでいるんですけどね。
Hondaは賢明な判断をしましたよね。
これで、二週間に一度「国際企業Hondaは普通の会社になりました。ネクタイを締めたサラリーマンの集団です。」
と世界中に宣伝される状況から目を背けることができる。

もう、F1には戻ってこないんだろうなあ・・・っていうか、戻ってこないほうがいい。

オリンピックを観ていても思うけど、「白人が考えるルール」の中では搾取されるだけです。
「極東の黄色い猿」が優位に立ったら、ルールの改変が行われるんですから。
これからは、「大東亜共栄圏大自動車競走大会」みたいな感じで、アジア地区に
モータースポーツ活動を普及させることに力を入れたほうが、実業にもつながるような気がします。
60年代(浮谷東次郎の時代)や80年代(フルタイムF1ドライバーの登場)に日本でモータースポーツが
盛り上がったことと同じことが起こらないわけがないですよ。
アジア地区全体の方が、全然人口が多いんですから。

日本のアフターパーツメーカーの文化って、実は世界に結構発信されていると思います。
2006年に仕事でタイに行ったのですが(自動車関連企業の仕事)、街を走る車の90%がトヨタ車という
この国で、GTウイングを付けた車両や、車高調(舗装はされていても、すっごく段差が大きいのに!)を
つけた4ドアセダンとかが走っていました。
端的に表れているのは、数年前までハリウッドで制作されていた映画「ワイルド・スピード」シリーズです。
あれなんて、ものすっごく日本の影響を受けていますもんね。

何でこんなことを書いているかっていうと・・・・
「2009年はすごく大変なことになりそうだなあ」っていうことが、頭を押さえつけているから。
まだ始まりに過ぎないですよ。この状況は。

ただ、すごく悲観することはないって思いたいんです。車を通してね。
世界中でただ一つ。こんなちっぽけな国に乗用車メーカーだけで8つも存在しているという特異な国。
誰かのまねとか、誰かのルールに乗るとか、そんなことをとっくに超えた段階に来ています。
もしも・・・もしも、アジア地区で日本以外のメーカーがF1やWRCで優勝するときが来たら・・・
その時は、ほんとに危機的状況です。国として。
月に衛星を送り込むよりもよっぽど大事。モータースポーツって。
自動車産業こそが「国力」を表していますから。

さて、自分の2008年はどうだった?っていうと・・・
なんといっても、みんなでエビスの耐久レースに出場できたことがトピックです。
先日、今年最後の筑波での走行があったんですけどね。
まずほっとしたのは、「新婦が筑波に来なかったこと」です。
いや〜危ない。二人そろって筑波に登場していたら、
「本気でハネムーンが筑波サーキット?」って
確認しちゃうところでしたから。

何で新婦が来なかったかというと・・・ええ、まあ新婚さんですから。
忙しいんですよ。イロイロ。ええ、色々。

私は走らせなかったんですけど、新郎(車両オーナーね)が走らせて1分9秒フラットまで来ました。
結婚すると、車を走らせるタイムも向上するみたいです。
イロイロとお疲れさんだろうに、がんばったね。
昨年の12月、この車両を初めて走らせたときは、1分15秒を切るのがやっと。
自分の体力の衰えにものすごく驚きました。

それが、一年後にここまで来るとは・・・
メンバーみんなで整備したら、こんなに速く走ることができる車になりました。
(2008年の筑波トップランカーは1分8秒を切るぐらい)
まさか、2007年の12月の段階では、競技に復帰することになるなんて思わなかったよ。
全く初顔合わせのメンバーばかりで、よくちゃんと完走することができたな。って思います。
嫁さん見つけちゃったヤツもいるし。
2009年は、ほんとに大変な一年になると思うけど・・・もし、一回でも耐久レースに参加することができたら、
すごくハッピー。
そうなれるようにがんばります。

あ、年越しちゃいましたね。0時前にアップするつもりだったのに。

それでは・・・・

明けましておめでとうございます
このBlogに毎日こんなにたくさんの人が訪問してくれるなんて、思いもよらなかったです。今年もよろしく。」
GRAND PRIX Special (グランプリ トクシュウ) 2009年 01月号 [雑誌]

GRAND PRIX Special (グランプリ トクシュウ) 2009年 01月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ソニー・マガジンズ
  • 発売日: 2008/12/20
  • メディア: 雑誌



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車