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宿泊場所はどうした?(宿探し編) [2008年12時間耐久]

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いつもの事なんですが、すっごく忙しい。
おかげで、ちょびっと更新の間が空いてしまいました。
この間何をやっていたかというと・・・・
縁・・・というか、なんでも「つながり」ってあるんだなあって、実感する事態が仕事で発生中。

今、「昔、フォーミュラーカーを作っていた」という会社と新規案件の打合せを開始しています。
完全な新規取引。
まったくねえ・・・電機関係の仕事なのにモータスポーツに関わる会社と関係を持つ事になるとは・・・
ああ、忙しいってのは、いつも通り「そんな案件、手を出すんじゃない」って言い出してる
上役全員の説得工作にかかってるから。
いつも通り、最後は受注に結びつけますよ。外した事ないもんで。私。

さて、耐久レースに参加するにあたって、いろいろ準備・・というか頭が痛い問題が出てくるわけですが、
その中でも、「自分たちの努力だけじゃどうにもならない」問題があります。
それは、「宿泊場所」の確保です。

「エビスの12時間耐久に出てみようか?」と始まった当初のイメージは、
1)当日早朝にエビスサーキット正門前に到着するように移動開始。
2)決勝が終わったら、そのまま高速道路をドライブして自宅に戻る。
というものでした。

準備を進めていくうちに「こりゃ、特に決勝走行が終わった後は、必ず全員を寝かせないとダメだな。」
と思い始めました。
なにしろ僕らはおじさん。
ちょっと無理。たぶん無理。12時間走行後にそのまま高速道路を走るなんて。
そのまま「二度と目覚めない夢の世界へってなっちゃうかも。

それに加えて、「決勝前日の練習走行日に参加する」としたので、強制的に宿泊施設の確保が必要になりました。

さて、「やっぱりちゃんと宿を確保しよう」と決意したのは、決勝1週間前。
正直、「もう時間切れ?どこも一杯か?」とドキドキしながら探し始めたのですが・・・

探すにもどうしよう・・・・二本松市内って、宿泊施設なんてあるのか?

結局、エビスサーキットのホームページからリンクをたどって、宿泊施設個々に電話連絡をするのが
一番ベターでした。
(ホントにサーキットに近い宿泊施設を集めてくれていたので、すごく助かりました。)

ただ、普通の旅行と違って、宿の人達に必ず伝えなければいけない事があります。
1)決勝前夜に泊まりたい。しかし、決勝当日は朝6時には宿を出発したい。
(ということは、全くの素泊まりで一泊させてくれるとベスト。だって、ご飯を食べられない。)

2)メンバー全員(7名)が宿に集合できるのが、すごく遅くなる可能性が高い。
なにしろ練習日には7人中4人がまだ出勤をしていて、エビスサーキットに到着できるのが、
定時退社で急いで移動を開始しても、22時に到着できればラッキーという状況。
22時すぎでも宿に入れてくれる事を希望。

3)決勝終了後は、通常の夕食の時間に帰ってこられない。
よって、やはり遅い時間に素泊まりという形で宿泊をお願いしたい。

4)小さな子供も泊めてもらいたい。
これは、実はエビスサーキットに向かって出発する直前まで「できればみんなの家族も来てくれると
うれしいな。東北サファリパークで遊べるし」と思っていた為です。
おじさんの集団・・・といっても、メンバーの子供たちはまだ全然小さいです。
遅い時間に小さな子供を連れていくことに抵抗がある宿も存在するかも。

という、なんだか・・・・「ハードル高いなあ。これ」という条件を携えて交渉開始・・・って、あれ?
電話をかけても出てくれない宿とか、案の定・・・とくに「夜遅く入りたい」という項目について
拒絶症状。
そりゃそうです。夜、真っ暗になってしまう田舎で、みんな21時を過ぎて玄関は開けていたくない。
それでも、電話に出てくれた方が皆さん丁寧に代案を示してくれました。全員一致の代案。

それは、「遅い時間に入られるのでしたら、エビスサーキットの前に休憩施設がありますよ。」というもの。
う〜ん・・・・

エビスサーキットのホームページを見ても、その休憩施設の様子はわからないし・・・
夏の暑い日にエアコンとかがない場所だったらやだなあ。
っていうより、もしかしたら奥様方が同行されるかもしれないんだから、大きな相部屋とかだったら、
ストレスを感じてしまうかも。やっぱりなんとか「普通の宿」に泊めてあげたい。

まいったなあ・・・宿泊作戦挫折か?

と思いながら、新しい連絡先に電話をすると・・・おおっ!なんとか受け入れていただける事が決まりました!
さんです!

といっても、やっぱり「いや〜・・・遅くても22時には入っていただかないと・・・」
という状況での予約だったんですけどね。

さて、当日どうなったか。これはまた次回に。

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