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筑波TC-2一日の流れ [筑波TC-2]

はい。2017年筑波TC-2のお話第二回は・・・え〜・・・なんか、色々気をつけないとダメみたい。記事内容について。

今、当日いただいたプログラムを読み返しているのですが・・・なになに・・・

「本大会において撮影されました映像、写真緒帯音声に関しましては、公的報道を目的とする使用、または個人で楽しむ目的での使用以外は、主催者の許可なく無断で掲載及び商品利用することを禁じます。」

って書いてある。


え〜・・・と・・・OK。大丈夫だ。今回は、何も動画や写真の掲載はナシね。文字だけで行きます。

はい。みんな、まず、遠〜くの景色を眺めて。できれば緑の木とか。あ、隣の家をジロジロ見ない。まずいぞ。色々と。


よし。見た?行くぞ。長い話になりそうだよ。今回の記事。


モータースポーツイベントのプログラムって、冒頭の注意書きが書かれていることが多いんですよね。まあ、プロ向けなら色々な権利関係がありそうだから、理解したいと思っています。

でもねえ・・・「みんなにサーキットってところに来てもらいたいんだよ。」という願いがあるこのイベントで、肖像権系の制限をかけるっていうのはねえ・・・動員面では、マイナスに働くと思います。


最近、Jリーグの観客年齢が下がったことが話題になりましたが、(私が浦和レッズの試合を観戦しなくなった理由の一つでもありました。観客席のメンバーが、どんどん歳をとっていった。一歳ずつ。年寄りの集団に若者は近づかなくなる。)このモータースポーツの世界も、まったくもって同じだと思います。

困ったことに今、モータースポーツに親しんでいる人たちは、間違いなく”年寄り”なんですよ。私も含めて。

で、お年寄りは、「新しいことが怖い。」


街の飲食店で、行列になるお店を外からでいいので観察してみてください。

最近だとLINE・・・を通り越して、インスタなんとかですか?


お店の様子や、メニューをインスタなんとかで公開できるところが流行っているでしょう?


同じことです。イベントの動員をかけたいのなら、世の中の流行りに乗らないと。新しいことは、不安で怖いけど、チャレンジしないと道は開けない。


え?「お前はやってるのか?インスタなんとか。」って?

絶対やらない。


え〜と・・・私のことはどうでもいいんですよ。今は、筑波TC-2の話。話進めるよ。いい?


筑波TC-2開催日での拘束時間は、車検開始8時20分。終了後の表彰式は、18時前に解散となりました。

丸一日筑波サーキットにいることになります。

注意点は、参加受付時間は、もっと早いということ。

私たちは、前日(土曜日)の練習走行時間中にコントロールタワーで受付を済ませていたので、少しゆっくり自宅を出てくることができたのですが、日曜日に参加受付も行う人は、朝7時半ぐらいには、筑波サーキットに到着するように予定を組んでいただいた方がいいです。


それともう一つ。


「参加受付時に出走メンバー全員が揃って運転免許証を持参すること」となっています。

土曜日の受付の時は、それを知らなくて、練習走行の真っ最中にオーナに頼んだ・・・と思ったら戻ってきた。

「ダメだって。全員一致団結しているところを見せろってさ。免許証持って、VIPルームに集合。」


ゾロゾロドライバー3人でVIPルームに向かったところ・・・「面接」がありました。

「このイベントに臨む心構えを関係者全員の前で決意表明」って嘘です。忘れて。

とにかく出走メンバーが全員揃ってないと、受付不可でした。


で、8時20分の車検なのですが、サーキットでの公式競技レベルほどではなかったです。

ただ、車検員さん達は、「いつもの車検員の皆さん」だった。そりゃそうだ。コースではJAF公式戦の真っ只中なんだから。才能を使わない手はない。



エンジンルーム内に可燃物が存在しないか?

シートベルト類は、ちゃんと作動するか?

車内の色々なものが、ちゃんと固定されているか?

といったあたりを確認されます。当然、ゼッケンがちゃんと貼られているかもね。


で、車検が終わった後は、予選(走行1回目という名称)があります・・・の前に再び注意事項ですよ。

「予選の前にVIPルームでブリーフィングが行われる。でも、そのブリーフィングに向かう時には、予選担当者は、出走準備を整えて、VIPルームに入ること。」


先に結論を書くと、「10時15分から始まる予選(走行1回目)ギリギリまで、ブリーフィングは実施された。」んです。


なので、レーシングスーツを着る人(着なくても全然出走可能)は、事前に着替えておかないと間に合わなくなります。


この辺りは、主催者の皆さんも少々想定外だったんだと思います。

なぜそんなことになったかというと・・・


出走チーム数が24チームにも達しました。(まだフルグリッドではない。)

ところが、VIPルームに集まったメンバーは、ぎっちり・・・なんでこんなに人がいるんだろう・・・・


不思議に思っていた疑問は、すぐに溶けました。


ブリーフィング冒頭に挙手を求められました。

「これまでスポーツ走行をしたことがある人!」・・・2/3ぐらい手が挙がった。

「筑波サーキットを走ったことがある人!」・・・一気に減った!パラパラ・・・え?ええ?

「今日、初めてサーキットを走る人!」・・・結構な数の手が挙がった!1/3・・行かない・・ぐらい?


この最後の挙手を見た瞬間、「このイベントの目的は達成された。」と思いました。

「サーキットってやつを走るチャンスがある。筑波サーキットに来てみよう。」

そう思ってくれた人たちがたくさん集まった。24チームの割にVIPルームに集まる人数が多かったのは、みんな「難しいドライバー交代をするんじゃなくて、みんなが持っている車で、それぞれ順番にコースインしよう。」と考えたから。


だから・・・多分70人を超える人たちがVIPルームに集まったんだ。


私は、「すごいイベントだ。」と感動していたけど・・・どうも主催者さんは、それどころではなかったらしい。

「はい。では、サーキットの走り方・・・ではなくて、今日1日を無事に過ごすためにマナーのお話をしましょう。」と始まって・・・もう、大変大変。

最初は、「旗の話するんだろう。たまにはちゃんと確認しないとな。話を聞いて。」と思いながらVIPルームにやって来たんだけど・・・


「みなさんが普段走り慣れている富士スピードウェイとは違います。」

「筑波サーキットはちっこいです!」

「ランオフエリアはほとんどないです。」

「なので、普段と違いますよ。コースアウト即ばん!(効果音)」

「外に飛び出したら、即クラッシュです。ちっこいコースなんだから!」(なんかひつこい。そうなんだけどさ。実際)

「くれっぐれも飛び出さないでください。皆さん、今日一日楽しんで無事に帰りましょう。お願いだから。」(もはやお母さん?)

「ベテランドライバーの皆さん、今日は、”遅いなあ。”って思うことも多いかもしれません。でも、自分の一番最初のコースインの日を思い出してください。ご協力よろしくお願いします。」


この辺りで、脇から腕時計を叩きながら、別の係員さんが介入。旗の話は・・・まあまあ大丈夫かな。


10時半に予選(走行1回目)が終わった後は、14時35分の決勝まで時間があります。

この空き時間の間に皆さんにお願いしたいことがあって・・・


それは、「待ち時間の間にブレーキのエア抜きをしよう。」


「今日、初めてサーキットってところを走行する。」という人たちがたくさん集まってくれたのは嬉しいんだけど・・・

多分、大会が終わって、帰宅し始めた人たちが感じたのは、「なんか・・・ブレーキペダルがふか〜ってなる。」ということなんじゃないかと。

今、振り返るとなんだけどね。


公的な車検を実施しているだけの車両だと、恐らく、ブレーキペダルが相当に深くなったはずです。走行後に。

で、その深くなったブレーキペダルは、整備しない限り戻らない。明日になっても、来月になっても戻らない。

なので、筑波TC-2に集まる時は、前回の記事に書いた「メットとグローブ」の他に、次の3つを持ってこよう。






ブレーキエア抜き道具3点セットです。

ブレーキフルードは、DOT5ではなくて、DOT4ね。くれぐれも。

DOT5を入れる人は、「この後、頻繁に自分はブレーキエア抜きをやります!」宣言ができる人ね。吸湿しやすくなるので。グレードが高くなると。


で、出走しようとしている車のトランクをチェック。

というのは、最近の車両は、工具類が全く装備されていないことも多くて・・・

ジャッキとタイヤレンチがトランクに装備されているか確認です。必ず。


無い?

無い場合は、クロスレンチと油圧ジャッキを買ってください。この2つを買うと次は、「自分でスタッドレスタイヤに交換してみよう。」となります。無駄な投資にはなりません。決して。




・・・そうだよね。そうだと思う。


え〜とね・・・大丈夫。

ワンマンブリーダータンクとDOT4フルードを持って、パドックをフラフラしなさい。

で、同じイベントに出走する車両群の中で、「立派なゼッケン」をしっかり貼っている車両に近付く。


と叫びながら、その車両のオーナーさんを掴む。決して離さない。

で、一言。本当にワンフレーズだ。大きな声で。

「ブレーキのエア抜き。教えてください。」


OK。できた?


それで大丈夫。立派なゼッケンをつけている車両は、競技関係者の車両です。ちゃんと教えてくれます。みんな。


さて、予選と決勝がどうだったのかを書きたかったんだど・・・いつものことながら、長すぎます。文章が。

今回は、ここまで。


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筑波TC-2っていくらかかった? [筑波TC-2]


みなさん大丈夫でした?今週の雪。

私は、おかげさまで定時オーバーまで仕事をしてから帰宅を開始して・・・特に問題なく、自宅近くの駅に到着。

よかったよかった・・・と思ったら、なんだか長い列が。

バス。


みんな、バスが来るのを待ってる。

う〜ん・・・自宅まで2.1km。歩こう。バスを待っている間に到着する。

おっと、前方の信号が点滅だ。ダアアアア〜シュ!


ふいっと左耳の感触が・・・外れた。AirPodsが。そうなんだよ。左耳だけ、どうしても少し緩いのだ。

失敗失敗。雪の上なのに走ったりするんじゃなかった・・・って・・・え????


白い。


白いよ。あたり一面。AirPodsも白い・・・・・しまったああああ〜!


地面をよ〜く見るんだけど・・・・白い。見つからないぞ。AirPods。左側だけ。

長〜い長い列の皆さんが、私の事をじっと見てる。いやいやいや。見つけますよ。見つけますとも。この一面の雪の中から。白いAirPodsを。


いや。ほんの数歩のことだって。大丈夫だって。見つかるって。

って・・・見つからない。見つからないぞ。AirPods。

放浪の旅に出られたか?それとも異空間に飲み込まれた?


ついに雪面にしゃがみ込んでまで、じいいいい・・・・道ゆく人たちも私をジロジロ見てる。

延々と慎重にサーチをして・・・10分・・・もっとか?

あったぜえええ〜!俺のAirPods!勝ったぜ。雪。(?)


ほら、丁度、バスもやってきた。

何もやってませんよ。ちょっとバスに乗り込む前の準備体操をしていただけですよ。

さ、このパンパンのバスに乗って・・・あ、ちょっと?

皆さん、入り口で仁王立ちしてないで。

「お前、走って帰るつもりだっただろ?この雪の中。」的応対は無しだって。このっくのっ!


ふいい〜なんとか乗り込めたよ。ちょっと反省。雪の上を革靴で走ろうなんて考えるんじゃなかった。

明日に備えて・・・雪かきしよ。自宅に一番近いバス停まで。


・・・・地獄でした。夜中の雪かき。

とっても寒いはずなのに(手がかじかんでる。)滝のように流れる汗って一体・・・

Apple Watchをしたまま作業をしていたので、距離が測定できていたんだけど・・・往復1.4km雪かきしてました。

おかげさまで、翌朝は起きることができなくて・・・いや、大丈夫だった。普通に家を出て、ちゃんと会社に間に合いましたよ。ちょっとみんな警戒しすぎ?朝、早く出社するよりも、家の周りを雪かきしようね。1.4km。


さて本題。

今回から、昨年11月5日(日)に開催された「筑波TC-2」について記事にしていきます。

2回・・・3回になるかも。いつも1回の記事が長いからね。(え?前半の余計な話が長い?)


筑波TC-2は、JAF公認競技ではないです。

正直、「公認競技ではない場で、万が一の事態があって、しばらく会社を休まなければならない。」なんてことは避けたかったので、最初の企画(筑波TC-3)の話をオーナーから聞いた時は、あまり乗り気じゃなかったんですよね。


結局、2017年夏の筑波TC-3企画が台数が集まらなくて流れた後、まさか「時間を2時間に短縮して再チャレンジ」募集がかかると思わなかった。


筑波TC-2として企画仕切り直しとなったところで、オーナーからよ〜くこの企画内容を教えてもらいました。

1)JAF公認競技ではない。

2)ただし、SUPER-FJやロードスターパーティーレースが開催される日に競技の合間を縫って実施される「走行会形式の2時間耐久」

3)ドライバーは何人でも可。

4)車両そのもののチェンジも可能。

5)排気量や使用タイヤによってクラス分けされている。


公認競技関係者がいる場での走行会形式であれば、おかしな事態が発生することもなさそうだな・・・


ということで、参加申し込みをすることにしました。ドライバーはJOY耐メンバー5人勢揃い・・・だと2時間枠が「普通の筑波練習走行」になってしまうので、私とオーナー&外車整備係の3人。

AE86レースの彼がお手伝い係に回ってくれることになった。


出走の目的は3つ。

1)JOY耐に向けてドライバーチェンジの練習を行う。

2)2時間連続走行での燃料消費量確認。

3)DUNLOPの新コンパウンドタイヤのチェック。


一番重要だったのは、タイヤです。

2016年にDIREZZA 03GにR3というコンパウンドが投入されたのですが、このタイヤを使ったことがなかった。私たちの活動エリアは耐久レースなので、「いつもの25分練習走行枠で新コンパウンドを使ってもね・・・」という感じだったんです。

でも、この筑波TC-2なら、「新コンパウンドタイヤを2時間連続で走らせて、どれぐらい磨耗するものなのか?」チェックすることができる。


なので、私たちがこの初開催の筑波TC-2にかけた費用は・・・ジャン!

TC-2.jpeg
合計12万6,951円かかりました。
ブレーキパッドは、特に交換なし(手持ちの耐久用)で2時間走りました。
ブレーキロータは、2015年JOY耐で交換して以来の新品装着です。
ま、これらのパーツを含めなければ「参加費用+ガソリン代」で出走することができてしまう大会です。
ただ、「車両1台を走らせるための最低限の消耗パーツまで含めるとどれぐらいかかるのか?」の実例として掲示しておきます。
一番気軽なのは、「ドライバー全員がそれぞれの車を持ち寄ってチームを作り、それぞれの車両で交代してコースインする。」という参加方法だと思います。車両自体は、なんでもいいんです。軽自動車以外は、ロールゲージも4点シートベルトも義務化されていないイベントです。
ただし、「出走する人が必ず身につけなければいけない装備」があります。
1)ヘルメット
2)レーシンググローブ
この2つは買ってください。誰かにバイク用をもらう・・・よりは、買っていただきたいかな。自分の身を守る最後の武器なので。FIA規格適合品でも、だいぶ値段が下がってきていますから。
次回は、タイムスケジュールの話をしましょう。

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エンジンからオイルが漏れるようになった。(解決編) [EP82日常整備]

2018年も20日目突入。

皆さん、餅、喉に詰まらせないで、無事に毎日、お仕事頑張ってますか?(え?それより今は、インフルエンザに注意?いかんな。子供は風の子だよ。)


すごく嫌なことが多かった2017年は過ぎ去ったので・・・今年、何をやるかを書いておきましょう。

1)筑波TC-2が年間3戦になったので、いくつかの大会に参加する。

2)JOY耐は・・・2017年フォーマットが踏襲されることになったので、参加するかどうか、全員でよく話し合います。多分、申込日直前まで、グルグル迷うと思います。


さて、2017年から引っ張ってしまった「スターレットのエンジンから、どうやってもオイルが漏れる。」問題解決編です。今回こそ。


オイルパンを新品に交換したのにもかかわらず、練習走行後にポツポツエンジンオイルが垂れてしまうEP82スターレット。

なんだかもう・・・どうしたらいいのかわからない。


外車整備係がエンジンルームに潜り込んで、諦めずになんだか調査している。

「もう、考えられるのは、クランクシャフトオイルシールですよ。でも、そうそうダメになるもんじゃないんだよなあ・・・オイルパンの左右どちらかの端から漏れてるようなら、決定なんだけど。」

「ふ〜ん。」

「でもなあ・・・クランクシャフトオイルシールが原因なら、こんなポツポツじゃ済まないんですよ。エンジンをすぐに止めたくなる量が噴き出すはずなんですよね。変だよなあ・・・」

「ふ〜ん。」


あ、いや、ごめん。

ほんとにもう・・・「ふ〜ん。」しか言えない状況なのだ。

ドラムブレーキが分解できなくなった時も相当困ったけど、あれはまだ、「最終手段は、リヤアクスル丸ごと交換だ。」っていつも思いながら作業をしていた。

でも、この「エンジンオイルが漏れてしまう。」問題は、明らかに「自分たちがオイルパンをいじったら、余計症状が悪化した。」という初めての状況。

しかも、何回作業しなおしても解決できない。なんかもう・・・どうしたらいいんだか・・・


「あれ?このオイル漏れ・・・なんか、上の方から垂れてきているみたい???」

「へ?」

IMG_2019.jpg
下から覗くと・・・確かにオルタネータがピカピカしてる。
「う〜ん・・・でもねえ・・・このオルタネータって、フォークリフト修理係のお父さんがオーバーホールしてくれた時から、なんだかテカってるんだよね。いつも。」
「いや・・・おかしいでしょう?電装系がオイルまみれって。」
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わかりにくい写真だけど、オイルパンの上端より上にあるオルタネータ(シルバーの塊)がテカテカ光ってる。
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「これ、ひょっとして、オイルレベルゲージのガスケットがダメなんじゃないですか?オルタネータの近くに差し込んであるでしょう?」
「うん。そうだよ。確かこのエンジンを載せる時って・・・」
よ〜く思い出してみる。
エンジンクレーンに釣った時に・・・「なんだかやたらオイルレベルゲージのあたりが、ばっちいエンジンだな。」って思ったんだよね。
ただ、歴代の4E-FEエンジン(今のエンジンで5基目)って、みんなオイルレベルゲージ周辺は、汚れているのだ。漏れたオイルにゴミが付着してしまって、すごく汚くなってる。
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(これは3基目のエンジン)
レベルゲージユニット全体をズボッて引き抜いて・・・「なんか、根元のゴムが、ペタペタに薄くなってるな。でも、今回は、交換パーツ買ってないから、このままでいいや。」って戻した覚えが・・・うん。ある。あるよ。
IMG_0661.jpg
(今回のエンジン)
後日、オーナー夫妻がオイルレベルゲージガイドOリング(品番96711-19010)を買ってきてくれただけじゃなくて、交換作業までしてくれた。
P1180290.jpg
オイルレベルゲージって、単純にエンジンブロックに刺さっているだけなんだけど、エンジンを車体に搭載した状態だと、交換がものすごく厄介なのだ。それもあって、あんまり触りたくなかったんだよね。
固定金具が周辺機器の固定機能を兼ねていて、工具がなかなか入れられないんだよ。よく2人でやったねえ。
筑波サーキットで練習走行をしてみると・・・
見事、オイル漏れが収まっていた。もう、走行後にポツポツオイルが垂れていることがなくなった。
やったよ。解決だ!
車両に潜り込んで、一通りのチェックを終えた外車整備係が一言。
「これって、ひょっとして初めっから、オイルレベルゲージの不具合だったんじゃ・・・」
ジィィィィィっと私を見つめる3人・・・
え?何?
いやん、そんなにみんなで見つめないで!恥ずいぃ〜!!!


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しまった!運転免許証を紛失した!どうしよう・・・ [雑談]

12月31日ですよ。大晦日ですよ。

みなさん、どうでした?2017年。


私の2017年はねえ・・・ひどい年だった。ものすごくひどい1年だった。

早く明日になって、2017年を忘れたい・・・とはならないな。多分、ずっと覚えてる。この1年のこと。

ふう・・・


あ、今日は車の話は無しです。

オイル漏れ問題の解決編を書きたかったんだけどね。新年に持ち越し。本当にひどい年だった。


2017年は、年の初めから、結構、仕事で怒られることが多かった。

時間が経つにつれて、解決できる・・・と思っていたんだけど、年末に近づくにつれて、色々な事が起きて・・・

秋以降は、「1週間のうち、怒られない日が1日しかない。」という状況が続きました。

遠〜くまで出張して、朝9時から怒りまくってるお客さんの前に座るっていうのは・・・

「朝9時から怒るってすげえなあ・・・血圧上がっちゃうよ。大丈夫?」って感じ。(反省してるのか?)


まあ、歳をとるにつれて、「怒られる状況を何とかまとめる役」をしなきゃいけないんだと自分に言い聞かせた1年なんだけど・・・多分、景気がいいからです。こんな風に色々な事が起きるのも。


みんな。「景気がいい?実感なんかない。」って言うかもしれないけど、間違いなく、今、好景気です。

それも、「入り口」の段階。

少なくとも、来年いっぱいは、今みたいな状況が続きます。みんな忙しいでしょ?


仕事以外で、いい事があった・・・っけ?う〜ん・・・

1年で2回借りていたレンタカーを傷つけました。それも、1度目は自分の誕生日に。

もう、車を傷つけるなんて何年振り?・・・本当に思い出せない。

それも、相手が全く動いていないんですよ。駐車場のポールとか、縁石とか。何やってたんだろ。私。


モータースポーツの方も、JOY耐には出場しなかったし。

あ、いい事一つだけありました。1年を通して、一つだけ。


筑波TC-2という新しいイベントに参加して、無事完走できた事。


このイベントは良かったです。早く記事にしたい・・・のに、今日は全然違う話を書きます。ええ。


年末にね。このどん詰まりの時期にね。

「運転免許証無くした。」


はあ・・・もう、トドメ刺された。2017年。って感じ。


普段、運転免許証って持って歩かないんです。私。通勤は電車だしね。

で、おそらく紛失したことに気がついたのは、実家で車を運転してから、1週間経過後。筑波サーキットに向かう直前。


緊急事態発生。オーナーに電話。

「オーナー。今、筑波サーキットにいる?」

「うん。もう着いたよ。これから練習走行の準備を始めるよ。」

「・・・ごめん。まだ家。出発できない。運転免許証が見つからないんだ。先週、実家で姉ちゃんの車を運転した後、全く触ってないんだけど。バックも運転免許証も。」

「じゃあ、お姉さんの車の中じゃない?連絡してみたら。」

「あ、そうか。でも、もう、筑波の練習時間に間に合わないよ。」

「大丈夫。走行予約番号を教えて。窓口で事情を話すから。」


その後、姉ちゃん(ミニスカートのおねいさんじゃないよ。)に電話をしたんだけど・・・

「はあ?免許証入れ無くした?何やってんのアンタ。今、外に出ちゃってるから、調べられないよ。遅くなるからね。」

「あ、はい・・・」

その後、しば〜らく連絡を待っていたんだけど・・・ふて寝。


夕方になって、ガバアって起きたら、オーナーから連絡が入っていた。

「筑波会員番号教えて。会員番号と予約番号セットじゃないと、譲ってもらえない。走行券。」

・・・・・恐る恐るオーナーに電話をかける。

「大丈夫だった?練習走行。」

「うん。まあ走ることはできたよ。窓口で予約者の名前と番号を教えて、事情を話したら、”あ〜あの人・・・”って感じで発券してもらえた。なんか、遠い目になってたよ。受付の人。筑波山の方、見てた。」

「あ、うん。そんな変なことしてないんだけどね。なんだろう・・・」


翌日になって、姉ちゃんから電話がきた。案の定、「見つからない。」という悲しい連絡。


さて・・・

車を運転した日の行動を思い出して、行き先全てに電話をかける。

まあ、当然なんだけど、「届いてませんよ。免許証なんて。」


もう諦めよう。家の中も探しまくったけど、出てこない。

運転免許証の再発行なんて、どうやるんだろう・・・


まず、駅前の交番に話しに行ってみる。

「あ〜・・・では、まず、遺失物届けをお願いします。その後、運転免許センターに行って、再発行手続きをお願いします。じゃ、この紙に無くした日の状況を一通り書いてください。」

若いお巡りさんが、丁寧に説明をしてくれたんだけど、私の目は、お巡りさんの腕に釘付け。

「そ、その、その白く輝くApple Watchはああああ〜。ひょっとして、セラミックケース仕様?」

「あ。はい。そうですよ。大きい方のセラミックケースです。Edition3の。」

「ふおおお〜!エルメスバンドに並ぶ、最上級品じゃないですかああ〜。初めて見たあああ〜!!!」

「あ、あの、手を離して。腕から。とにかくこちらの遺失物届けを全部書いてくださいよ。ちょっと。」


ものすごくたくさんの項目の遺失物届けを書きながら、お話を聞いてみると、「自分は毎日、どれぐらい受け持ち地区を回っているのか?」を知りたくなって、Apple Watchを買ったんだそうです。

自転車で回る場合と、徒歩で回る場合とで、それぞれ距離や時間を計測できるので、その日の日誌を書く際に「今日はなんで、こんなに時間がかかったのか?」等々振り返りがしやすくなるんだって。

自分のお給料で日誌用アイテムを買うなんて、真面目だねえ。


提出後、メモ書きだけど、「警察署の遺失物係の電話番号と記録照会番号」を手渡された。

この時は、「このメモ、使うことはないんだろうな。」って思ってたんたけど、後で重大な意味を持ちます。

この手書きのメモ。



「運転免許証無くした。」連絡はできた。警察署に。で、次は、いよいよ再発行手続き。

準備するもの。

1)申請用の写真

2)本人確認用の身分証明書。それも2種類。

この2つを持って、運転免許センターに行かなきゃいけない。

問題なのは、「本人確認用の身分証明書を2つも」持って行かなきゃいけないこと。

・・・あったかな。そんなに。


「公的な身分証明書」を一通り出してみる。

1)保険証

2)住基カード

3)パスポート

の3つがある。パスポート・・・期限切れちゃってるけど。まあ、全部持って行こう。


パスポートを作る時に、住基カードってやつも写真入りで作ったんだけど、まさか役に立つ日が来るとはねえ・・

もう、確か、マイナンバー・・・だったっけ?切り替わっちゃたんだよね。そういえば、自分のマイナンバーって何番なんだろう?覚えてないや。


運転免許センターに行くと、「再発行の方、30分待ち」の張り紙がされてた。

はあ・・・30分も待つのかあ・・・と思ったら、窓口のお姉さんが一生懸命声がけしてくれてる。

「イラッシャイマッセ〜」って片言だったら、違うお店を思い出すね。


まず、紙を渡された。やっぱりここでも「紛失した状況」を一通り書かないといけないらしい。

一通り全部記入した後、別の窓口に持って行くと、持ってきた写真と身分証明書の他に結構な金額の収入印紙代を請求された。

まあ、この窓口の皆さんの時給ってことね。


で、せっかく写真を持ってきたのに、やっぱりもう一枚写真を撮るんだってさ。別に費用請求はなかったけど。

その後は、椅子に座ってしば〜らく待つ。


きっと30分待つんだよ。


この窓口のシステムはさあ・・・AIが普及したら、まず”無くなってしまう仕事”の筆頭だよね。

ホンの数年後にはさ、窓口にPepperがずらっと並んでるの。

で、Pepperに向かって一通りの書類とお金を渡したら、審査後に再発行してくれるっていう形。


「○○様、運転免許証再発行申請、審査結果をお伝えします。」

「あ、はい。」

「残念ながら、再発行できません。」

「へ?なんで?」

「以前の運転免許証の写真によると、この申請者はハゲちょびんです。

「は?・・・・」

「ひょっとして増毛ですか?」

「いや、あの・・・」

「それはマープですか?バイタルEXですか?!」

「それ、答えないとダメ?」


とかっていうやりとりが、そこここで行われるようになるんですよ。きっと。


な〜んていうことを考えていたら、自分の番号が呼ばれた。

制服を着たキチッとした方が何かを持ってこちらに向かって来る。

「再発行免許証です。書かれていることは間違っていませんか?」

「あ、はい・・・もう・・・できたんですか?書類を書き始めて、15分も経ってない・・・」

「速かったですか?一生懸命、再発行させていただきました。」


すごい!すごくびっくりした。あっという間に新しい免許証が発行された。

いやあ、良かったああ〜。もっと時間と手間がかかるんだと思ってたよ。


で、めでたしめでたし・・・としたかったんだけど、どうにも頭の隅に釈然としないものが・・・


運転免許証を紛失して、2週間ほどが経過しているのにどこっからも連絡がない。

で、いくら探しても自分の家からも出てこない。


これ・・・なんだ?なんか、すごくまずい感じがする。


ちょうど生命保険の見直し(補強)を進めていたので、生命保険会社の方に話をしてみる。

「それ、金融の世界から見ると非常に良くない状況ですね。」

「やっぱり?」

「銀行の信用調査機関にだけは、連絡を入れておいたほうがいいですよ。」



でもなあ・・・15年以上付き合っている生命保険会社の人って言っても・・・この制度、本当に信用していいのかなあ・・・


申し込み方法をよ〜く確認してみると、まず、「コンビニで申し込み用紙をプリントアウトしなさい。」ってなってる。

・・・その用紙、本物なの?


念のため、セブンイレブンとファミリーマートそれぞれのコピー機でプリントアウトしてみた。

1枚紙が出てくるんだと思ったら、3枚分料金を取られたよ。両方とも。

IMG_2274.jpg
まあ・・・両方とも全く同じ書類が出てきたから、信用することにしよう。登録されていないと、引き出すこともできないんだし。
運転免許証の時と同様の処置なんだけど、困ったのは、「紛失があったことを示す書類」を求められること。
そんなの・・・ないぞ。
と思ったら、交番で渡されたメモがあった。
あれしかない。このメモをコピーして封筒に入れて送付。
電子データじゃないんです。郵送でしか受け取らないというシステム。
まあ・・・逆に信用してもいいのかも。以前、大手レンタカー会社の新サービス登録用にEメールで免許証コピーを求められたので、送信したら、それっきりなしのつぶてって体験をしているので。
(その後、サービスそのものが廃止。あんなことやってればね。)
ふう・・・毎度のことながら、長い記事になったけど、これが私の年越しでしたよ。あ〜あ。
来年は、こんな変なことが起きないようにしたい。
皆さんも体に気をつけて、良い年越しを。


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エンジンからオイルが漏れるようになった。(オイルパン新品交換編) [EP82日常整備]

液体ガスケットを全く違うものに交換したのにオイル漏れが止まらないEP82。

「オイルパンを交換したら?」という助言をもらったけど、念のため、フォークリフト修理係にも連絡。


「は?WAKO'Sのガスケットがつかない?何言っちゃってるんですか。そんなこと今まで体験したことないですよ。また何か変なことしたんでしょう?オイルパンそのものを新品にしちゃってください。謝った方がいいですよ。WAKO'S製品を使っている皆さんに。大抵、変なことやってるんだから。」


あ、え〜・・・やっぱりそうなの?

ごめんなさい。


一旦、現況確認のために再びオイルパンを取り外す。

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なんか・・・WAKO'S製品の時よりも更に接着していない感じ。
外車整備係が一言。
「多分、この青い液体ガスケットは、オイル周りに使っちゃダメだったんですよ。もう、元に戻しましょう。トヨタの標準品で、次からは作業をしましょう。」
私がとっても忙しかったので、オーナー夫妻にトヨタ部品共販に行ってもらった。
が、どうも二人が訪問したところ・・・店舗内が動揺してしまったらしい。
「は?オイルパン?スターレットの?」
「はい。この車体番号に合うやつです。まだ売ってますか?」
店舗内が静かにザワザワ。
「あの二人、この間も来ただろ?確か・・・スターレットのファンベルトをくれ。って、それも2本!
「そうそう。いったい何年乗るつもりなんですか?って思わず聞いちゃったよ。俺。」
「怖えよ。だって、どう見たって・・・整備士じゃねえだろう???あの二人。え?オイルパンだけじゃなくて、シールパッキンブラックと取り付けネジも?どういうプレイするつもりなんだよ。
うん。まあ・・・なんだか少し時間がかかったらしけど、無事入手ができた。
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オイルパン問題ultimate weapon3品
あとワイヤーブラシもいろいろ買って来たよ。
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今回の処置で、なおもオイルが漏れるようだといよいよ深刻だ。と思ったら、外車整備係がゴソゴソ・・・
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・・・・何?これ。
「気になってるんですよ。この車両、いくつかオイルパンのネジがかからないでしょう?」
「うん。だから新品の取り付けネジを買って来たよ。品番90119-06719のネジ」
「じゃなくって、こっちです。こっち。」
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「エンジンブロック側のネジがバカになっていて、いくつかのナットがはまらないんです。この車両。」
うん。それは気がついていたんだけどさ。治しようがないと思ってたんだよね。治せるの?
時々、フォークリフト修理係の作業を「全く手が出せない。」って見てるだけの時があるんだけど、この「オイルパンのネジ問題」も全く手が出せなかった。外車整備係が一通り作業をしてくれた。
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古いブロック側のネジを取り外して・・・
「ステンレス寸切」ってやつをなんだか加工して・・・
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新しいネジがブロック側に取り付けられてた。(青いのはロックタイトを塗布したから。)
その間に、私がブロック側の古いシールパッキンをワイヤーブラシで落として・・・
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オーナー夫妻がシールパッキンブラックを新品オイルパンに塗布。
全部のネジもくっついて、元々使っていたシールパッキンブラックに戻して、オイルパンそのものも新品だ。
これで練習走行の結果はどうだ?
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うん。オイルパンの周りを四角くダバダバ漏れている状況からは、脱したぞ。
黒旗も掲示されることなく、走りきることができた。
でも・・・なんだか、ポツポツオイルが・・・垂れてるよなあ・・・やっぱり。なんだあ?
婦人画報のおかいもの

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エンジンからオイルが漏れるようになった。(液体ガスケットトラブル?編2) [EP82日常整備]


私は、日本国内色々な地域に出張することが多いんですけどね。

今週、とっても驚いたお土産を買いましたよ。福岡空港で。


たまたまです。

普段は、お土産なんて買わない。っていうか、買う暇がない。

行きは、係員さんに先導されて、羽田空港の中を全力ダッシュとか。(良い子の皆さんは、絶対に真似をしちゃダメ!当該機以外の人々にも、とっても迷惑をかけることになります。)

帰りも、「これからすぐに羽田に向かうやつ。一枚。」とかって移動の仕方なので。


でも、今回は順調に仕事が片付いて、フライトまで時間が少しあったんです。


工事中の福岡空港内をウロウロ。

「せっかくだから、我が妻に何かお土産を買っていってあげよう。」

だ〜いぶね。だ〜いぶ悩みました。


で、お店がたくさんある中の一番奥の方に発見。

「イチゴを使ったわらび餅」って買いてある。


「ふ〜ん。わらび餅ってアレね。蜜をかけて、きな粉をパフパフしながら食べるやつ。ちょっと食べにくいお土産。まあ、自宅で食べるんだから、これでいいや。」

そんな感じで持ち帰ってきたんだけど・・・・


すごいぞ。この「博多あまび」ってお土産。

木の箱を開けるとズラッとピンク色。

・・・・マグロの切り身?


なんだか「食べ方」ご指導書が入っていたけど・・・まあいいや。多分この練乳が入っている容器を・・・

「練乳ビームピュッピュッ!」って叫びながら、一周全部かける。

で、端っこのきな粉にピロっとつけて、一枚食べてみると・・・・


ふおおおおお〜!!!!!

うんめえええ〜〜!!!!


イチゴが入ったわらび餅ってどんな感じなんだろう?って思っていたけど・・・

爽やかに甘い!

それもしつこくない甘さなんだけど、練乳ときな粉のコクがアクセントになって、すごくハッピーな気分になる。

さすが練乳ビームピュッピュッ!の効果じゃあああ〜!!!


練乳ビームピュッピュッ!(ひつこい)との組み合わせを考え出した人すごい!

え?なんで写真がないんだ?って?

ふう・・・いかんな。

「うまいものは、即座に食え!写真なんて撮っている暇はない。」

あ、うん。本当に。

うちは、争奪戦になっちゃうんだよ。本当に美味しいものの場合。我が妻に隙を見せられない。


皆さんも福岡県に行ったら、ぜひ買ってみて。って、あれ?

なんか、同封されていた紙をよ〜く読むと・・・5月から11月までの期間限定生産らしい。

う〜ん。残念。1年中味わえるものじゃないのか。ラッキーだったなあ。今週買うことができて。


え?

「練乳ビームピュッピュッ!の話より、筑波TC-2はどうしたんだ?」

あ、え〜とね。オイル漏れ問題を解決して、無事、出場できました。しかも完走。

で、ものすっごくいい大会だったので、記事にしたいんだけど・・・このBlog更新のペースからすると・・・

来年かな。


さて本題。

オイルパンを貼り直して筑波サーキットを走ってみたら、逆に大量にオイルが漏れるようなってしまったEP82。

まず、状況確認のためにオイルパンを剥がしてみる。

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ふい〜。全部取り外したぞ。
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なんかね。WAKO`Sの液体ガスケットって、こういうものなのかもしれないけど・・・
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柔らかい。白い部分が。1周全部。
外車整備係が一言。
「このWAKO`Sのガスケット、特売品で買ったんでしょ?製造後、結構時間が経ってたんじゃないですか?なんか、固まってない感じがしますよね。」
う〜ん・・・そんなことあるのかなあ・・・どうしようか。まだいっぱい残ってるよ。WAKO`Sのガスケット。
「別のガスケットにしましょう。メッカさんなら、何か売ってるかもしれませんよ。」
二人で筑波サーキット前のメッカに向かう。
棚を色々みるんだけど・・・う〜ん・・・この英文の箱のやつかねえ・・・・GASKETって書いてある。
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「あと、ワイヤーブラシも買いましょう。」
棚を一通り探してみたんだけど、無いよ。ワイヤーブラシなんて。
「んじゃ、借りましょう。」
お店の人と交渉して、作業場から、ワイヤーブラシを1本貸してもらった。
「だいたいですね。古いガスケット剥がしがなってないんですよ。ちゃんとワイヤーブラシを使って、綺麗にしてから使わないと。」
う〜ん・・・そういえば、前々から「ワイヤーブラシ持ってないんですか?」って言ってたねえ。
まあ、ほら、古いMacMini分解のために持ってたフライ返しとかがあったからね。大体剥がせていればokって思ってたんだよ。
すんごく丁寧にオイルパン側を剥がしてくれた後、エンジンブロック側のワイヤーブラシ掛けに移ったところで、私とオーナーの二人で、液体ガスケットの使用を開始。
「うおっ!今度の液体ガスケットは、青だよ!メーカーそれぞれで、色が違うもんなんだねえ。」
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「そうですよ。黒だと本当に塗られているのかわからない場合があるから、各社色付けをしているんですよ。」
ふ〜ん。そういうものなのか。
さて、片付けをして・・・・え・・・このワイヤーブラシ・・・さっき借りたやつ・・・返すの?
返す係・・・・私?
ドキドキしながら、メッカに向かう。
「あ、どうでしたか?ワイヤーブラシ。うまく使えましたか。」
「あ、はい・・・あの、あの、あの・・・・・」
「はい?なんですか?」
「ごめんなさ〜い!せっかく借りたワイヤーブラシが、こんなチンチクリンにいいい〜!!!」(土下座)
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「あ〜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いいんですよ。消耗材ですから。差し上げます。」
「あ、え〜と、え〜・・・ダメにしちゃった代わりにTC-2用に03G6本買います!予約させてください。」
「タイヤは、ネット販売の方が安いですからね。そっちで買ってください。」
うん。そこは注文を受けようね。なんで私の周りは、商売っ気が無い人が多いんだろう・・・
後日、再び筑波サーキットを練習走行すると・・・(私は欠席)
結局、状況変わらず。また黒旗緊急ピットインさせられたそうです。
「この車、この間もオイル漏れ起こしてましたよね?」(係員さん仁王立ち)
「ごめんなさ〜い!」
オーナー夫妻で車両を押して、あっという間に撤収になったんだって。
・・・・なんだろう?何が起こってるんだ?
確かにリヤドラムブレーキが取り外せなかった時も、相当悩んだけどさ。
このオイル漏れ問題は・・・明らかに「自分たちが作業を行なって、余計トラブルが深刻化した。」状況になってる。
休日の保管ガレージでウンウン悩んでいると、管理人さんがやってきて一言。
「どうした?今度はどんなトラブル?」
オーナーと二人で、一通り状況を説明する。
「オイルパンから漏れてるってことは、張り付いていないか、オイルパンそのものを歪ませてる場合だよ。結構簡単に歪んじゃうんだよ。オイルパンって。フォーミュラーの場合は、ストレスで歪んでしまうことがあるんだけど、箱車の場合はなあ・・・」
え?なに?なんで私達二人を悲しそうな目で見るの?
「新品に変えてみな。オイルパン。剥がし作業の時にこじると簡単に歪んじゃうんだぞ。オイルパンって。」
そうなの?
まずいなあ。今まで、オイルパンカッターを使っていても、グリグリやっちゃってたからね。
三越・伊勢丹オンラインストア

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エンジンからオイルが漏れるようになった(液体ガスケットトラブル?編) [EP82日常整備]

はい。申し訳ない。毎日たくさんの人が訪問してくれるのに更新できていなくて。

忙しい。ものすっごく忙しい。土日も忙しい。選挙カーに乗ることはなかったけど。(ひつこい)


え〜と、まず、11月5日(日)に開催されるTsukuba TC-2という2時間耐久レースに出場します。

なんで今まで黙っていたかというと・・・「本当に開催されるのかなあ?」という感じだったから。

最初に企画された夏の大会(Tsukuba TC-3)は、参加者が集まらなくて、イベントがキャンセルになってしまったのだ。

それこそ「普段使っているミニバンやSUVでも、筑波サーキットをいっぱい走ることができる。」というのんびりしたイベントです。


あ、え〜と、軽自動車は残念ながらロールゲージが必要ね。


正直、秋の大会も「参加者が・・・集まらないんじゃ・・・・」と思っていたのですが、どうもタイムスケジュールの発表があったようなので、決行になります。台風が来なければ。

何か参加受付が・・・まだ実施中のようなので・・・これ、当日手をあげても出場できる感じみたいですね。

多分大丈夫。きっと大丈夫。先週、台風の中で開催されたヒストリックカーレースイベントのように「走行会タイムに出走してくれたのは、古いBMW1台だけ」なんてことにはきっと・・きっとならない。(祈)


で、11月5日って・・・来週じゃん!

色々作業をしなきゃいけないEP82。

・・・間に合うのか?



「オイルパンを剥がして、貼り直してみよう。」となりました。


いつものトヨタ シールパッキンブラックを使って・・・と思ったら、もう無くなってた。

んじゃ、トヨタ部品共販に行って買ってこないと・・・と思ったら、オーナー夫妻がなんだかウキウキした様子で登場。

「ガスケットさあ、買ってきたよ。これ!」

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「ふおおおお〜!WAKO'Sの液体ガスケットじゃあああ〜ん!どうしたの?これ。」
「この間、二人で工具屋さんに行ったらさあ、安く売ってたんだ。」
「ふう〜ん・・・すげえなあ。WAKO'Sの製品だよ。っていうか、気になるのは休日に夫婦二人で工具屋に行ったってところなんだけど。」
「まさかと思うけど、いつものお揃いのツナギで行っちゃったのね。工具屋。二人で。」
「・・・・うん。」
顔赤くなって、頷いているんじゃないよ。結婚して何年なのよ。
せっかくの休みに夫婦二人で工具屋さん・・・普通はね。普通は、ショッピングモールとか、アウトレットと買い物に行くんじゃないかね。
「この、このっラチェットドライバーの曲線美が・・・ハアハア」って、病んでる。病んでるぞ。
さっそく使ってみる。
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ふ〜ん・・・今までのシールパッキンブラックと違って、ブロックとオイルパンの合わせ面が、白くなるのね。このWAKO'Sのガスケットって。
筑波サーキットを練習走行開始。
別にオイルパンの貼り合わせ作業なんてね。
これまでも何度もやってきているから、何の心配もない。と思ったら・・・ボードを持って、係員さんがタワー下に集合。ん????
って黒旗?うちの車両???
オーナーが戻ってきた・・・と思ったら、TTC1400で一番の台数を出走させているチームの社長が車両を止めさせて・・・ボンネットを開けてる。係員さんも集まってきてる。ダッシュだあああ〜!!
「うん。オイル漏れっていうか、ドライブシャフトか?もう、外に出しな。」
「あ、はい。」
見ると、ファンベルト周辺がものすごくテカテカ光ってる。
ピットロードを押し出して・・・え?何で?何で走行中の車両から、オイルが漏れてるってわかったんだろう?
うちらだって、ストレートを走行中のこの車両を見てたよ。煙も吐いてなかったし、何もわからなかった。
「・・・ひょっとして超能力者?」
「だからあの台数をTTC1400に出走させ続けられてるのか?」
「魔人じゃ。筑波サーキットには、魔人がいらっしゃる。」
みんなでヒソヒソ・・・
外車整備係が下に潜って調べてくれて・・・
「オイルパンですね。ちゃんと貼りついてないみたい。」
見ると、ちょうど四角くオイルが漏れてる。今までの「走行後にポツッと」なんて状態よりも全然多い。
(ショックで写真を撮ってなかった。)
よかった。ドライブシャフト交換よりは、オイルパン貼り替えの方が簡単。って、なんか変だなあ・・・
だって、貼り付けた後、何日も経ってから筑波サーキットの練習走行に臨んだんだよ。
くっついてないってことなんて・・・あるのかなあ・・・う〜ん・・・・

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エンジンからオイルが漏れるようになった。(発見編) [EP82日常整備]

Hondaとマクラーレンの離婚話は、NHKのニュースでも報道されちゃってましたねえ・・・

まあ、私は、今回の第4期(彼らはそう呼ばれたがっていないけれど)Honda F1活動が発表された時に「なぜ戻ってきたんだ?第3期F1活動の時に学んだんじゃないのか?”自分たちは、普通の会社(サラリーマンの集団)になった。”と。」と思っていました。


サラリーマンにF1はできない。


ヨーロッパの人たちが覚えている「偉大なエンジンメーカ」Honda第1期、第2期活動での総監督を務めた方々は、例外なくF1活動終了後に冷や飯を食わされたり、あるいは会社から追い立てられるように辞めていったんです。


任務を全うするために社内のメンバーにも真っ向からぶつかっていった結果、歴史に残る偉業を達成することはできたけど、その指揮官たちは組織に残ることができなかった。


既に60年代からその芽があったんです。

特にHondaの場合、二輪レースチームにおいてもヨシムラに対する目に余る行為があり、極めて日本人的な行動を取りたがる組織でした。



トヨタは、日本サラリーマン的振る舞いを自己認識して、かつ、「貴族階級意識があるF1は、ヨーロッパの連中が決めたルールの中で踊るしかない。」事を悟って、退却したんです。おそらく彼らは、二度とF1に戻ってこない。


最初のパートナーに離婚を切り出されながら、なおもその場所にとどまるか。


確かに・・・確かにその必要性はあるんです。だって、世界のモーターリゼーションは、「電動化」に舵を切ったのだから。


アメリカの自動車産業を見てください。

業績が苦しい状況でも、モータースポーツに関わり続けているフォード(現在は、WRCと耐久選手権がメイン)以外は、みんな倒産しました。


競技をやっていないと、鍛えられない。

競技をやっていないと、金融屋とマーケティング屋がおかしな価値観を組織に持ち込む。


「現代モータースポーツは、市販車には何の役にも立たない。」

は?何言ってんだか。


30年ぐらい先の未来を競っているのがF1。

だから見えない。


最近の例で言えば、複合材料の量産車への適用。

F1チームを1から作る困難な道を選んだトヨタは、今やプリウスPHVのリヤゲートにカーボンコンポジット材を適用している。

F1では、80年代から採用されていた技術で、シャーシまで作っていたトヨタは、その特性を競技の世界で短時間のうちに学ぶことができた。


これから30年先に必要とされているのは、「電動車両による未来」

現在の世界選手権で、明確な電動化車両を規定で定めているのは、WECとF1だけなんです。

世界一の自動車会社であるトヨタは、WECで踏ん張ってる。

トヨタよりずっと規模が小さいHondaは、WECよりずっと難しい(2週間に一度、結果が問われる)F1に残ると決めた。


決めたのは、自分たちだ。


なら、踏ん張ってください。

「今、すごく大変だけど、絶対に良い結果を出してくれる。あのHondaなんだから。」そう信じて、3年を過ごしてきた。

外部からプロがやってくるのを待つのではなく、今の組織の中から、立ち上がる人たちが現れるのを期待して待っています。

立ち上がった結果は・・・恐らく第1期や第2期の先人達がたどった困難が待ち受けているだろうけど。


さて本題。

リヤアクスル周りを総入れ替えしたEP82。

ちゃんと走ることができるようになりました。これで安心安心。残念ながら、今年のJoy耐はエントリーしなかったけどね。


ただ、筑波サーキットでの練習走行後に気になることがあって・・・


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なんか・・・路面に・・・ポツッとオイルが垂れてる。毎回毎回。走行後に。

何だろう?これ。


潜ってみると・・・


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トランスミッション・・・からのオイル漏れか?

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う〜ん???

あ、このトランスミッションのところに隙間があるのは、気にしないで。

エンジンとミッションをつなぐ部分のカバー(鉄板)が、エンジンの換装時にどうしても折れ曲がってしまうのだ。

で、もはやちゃんと全部ネジ締めもできない状態。あ、大丈夫大丈夫。この状態でもちゃんと変速できてます。


ふ〜む・・・

オーナーと相談。

「ミッションオイル・・・漏れているのかなあ・・・だとしたら、厄介だよ。ミッションを下ろさないといけない。」

「いや・・・この路面のオイル、ミッションかね?」

あ、ちょっとオーナー。そんなに這いつくばって、路面のオイルの匂いを嗅がないで。ちょっと。本当に。みんなこっちを見てる。

”またアイツら、変なプレイしてるぜ。”って目で見てる。ちょっと!そういうのは、家で奥様と二人でやって!

「いや、やってないし。首輪とかムチとかローソクとか、うち、使ってないからね。」

「キイテナイヨ!!」

「この路面のオイルさあ・・・ミッションじゃないよ。ミッションオイルの匂いがしない。」

う〜ん???


もう一回、車両の下に潜ってみる。


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う〜ん・・・

今までの壊れちゃったエンジンの場合は、このファンベルトプーリーのあたりにオイルが垂れるようになっちゃったんだよね。ヘッド側からのオイル漏れなのか。

でも、今回は、全然綺麗だよなあ・・・


「ねえ、気のせい気のせいってことにしない?ちょびっと路面に垂れてるだけじゃん。しかも走行後に。保管時は、全然垂れてないんだしさ。」

「ダメだよ。この車両は、長距離を走るんだよ。排気管にかかってるのが気になる。もし、火がついちゃったら大変なことになるじゃん。」

「う〜ん・・・カチカチ山?

それ、残酷な話だから。そんなことにならないようにちゃんと整備しよう。多分、オイルパンのシールがうまくできていなんだよ。一回剥がして、シールパッキンをもう一度付け直そう。」


え〜・・・オイルパン剥がしやるの。メンドくさいなあ・・・もう・・・


今回はここまで。

長く・・・すごく長い話になります。

まさか、この判断がね。

この時点では、「いつもやっている作業。簡単さ。」って思っていた。頭の隅で「変なところから、ポツッて、オイルが漏れてるなあ・・・」って思いながら。

散々苦労したリヤアクスル周りのトラブルの件なんて、吹っ飛ばすような悩みを抱えることになります。これから。


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Apple Watch Series 2が我が家にやってきた! [iPhoneの話]


iPhone SEが我が家にやってきて・・・しばらくしたら、会社から渡されているauの携帯電話が壊れました。

「箱から開けて10分しないうちに修理工場送り」にしてしまった会社支給携帯電話。


え?


あ、うん・・・セキュリティのためにカメラがついていないことは理解できても、まさかmicroSDカードスロットも存在しないモデルだったと思わなくて・・・裏蓋を開けて、スロットらしき隙間にmicroSDカードをぐいぐいグイ・・・


ディスプレイOFF・・・全く立ち上がらなくなった。


慌てて近所のauショップに持ち込みましたよ。待つこと2時間。

結論は・・・「あ〜・・・カードをぐいぐい押し込まれて、基板破損ですね。これ、そもそもカードスロット無しをわざわざオーダーされているんですよ。御社。」


自腹ですよ。自腹修復。新品携帯電話開封10分で。


で、あれからはや幾月・・・って言っても、3年・・・経ってないよな?


「iPhone SEって、電話をかけるために一手間作業が多いよな。普通の携帯電話に比べると。」なんて思っていたら、ある日、「エラー4」の文字だけがディスプレイに表示されて、全く起動しなくなったよ。auの携帯電話。


「・・・・またまた〜・・・きっと、バッテリーを新品にすれば、すぐに再起動してくれるんでしょ?」

auショップ2時間経過後(まただよ。)、出た結論は、「完全に壊れちゃってますね。修理に出しますが、それまでの代用携帯電話をお貸ししましょうか?」

「その代用品準備までに、どれぐらい時間がかかるんですか?」

「まあ・・・1時間半ですかね。」

「ヤです。もう、事務所に戻ります。」

「いや、でもお客様・・・携帯電話がないと不便では?」

「ふう・・・携帯電話が鳴るヤツは、使われている側の人間。私は、携帯電話ごときに2時間もロスしているわけにはいかない。できるだけ早く修理して、私に連絡をください。」


結局、2週間経過しても何も音沙汰無し。

仕方なく、状況確認のために再びauショップへ。(また2時間待たされた。)

「とにかくお願いだから、できるだけ早く修理をお願いします。」

やっと・・・やっと自分の手元に修理品が戻ってきたのは、その1週間後。(再び2時間待ち)


すごいですよ。たった1台の携帯電話修理にトータル6時間待たされて、やっとこさ修理完了ですよ。ほぼ1日分の日当を返してもらいたいぐらい。au。


で、ここからが本題なんだよ。今日のお話。(いつも通り、前振りが長い。しかも全然面白くない話。)

ファームウエアも最新版に更新されたau携帯電話・・・モバイルSuicaができなくなってた。



で、「来年にはサービス終了なんだから。」ということで、既存修理品から、締め出し対応が図られていた。ソフトウエア的に。


なんかもう・・・いや、まあ・・・世の中の流れは、iPhoneに代表されるスマートフォンだからね。まあ・・・理解・・・したい・・・かな。大幅譲歩して。


仕方なく、「モバイルSuicaの完全脱退」処理をして、「普通のSuicaカード」を数年ぶりに入手しましたよ。


で、「普通のSuica」生活を始めたんだけど・・・数日で破綻。

ダメだった。「人は、楽を覚えると、元に戻れない。」


私の場合、「移動中にモバイルSuicaで、新幹線切符手配」を頻繁に行っていました。

「このタイミングなら、次のこの新幹線に乗ることができる。ダッシュだあああ〜!!!」とかって感じ。

(大変危険です。良い子の皆さんは、駅構内を全力ダッシュしないでください。)


ところが、「普通のSuicaカード」の人は、自動券売機に並ばなきゃいけなくて・・・・

「並んでいる間に、新幹線出発しちゃったよ。」ということが頻発!


「も〜無理!!俺は、モバイルSuicaがないと生きていけない体になったんだああああ〜!」(誰?)


・・・大丈夫。俺様には、iPhone SEがある。モバイルSuicaできるんでしょ?

アプリケーションを入手して、「入金する」ってやった後、iPhone SEを自動改札にタッチ!

刎ねられた。激しく私だけ、ガッこがっこって扉が前後してる。


なに?これ。


状況がよくわからなくて、我が妻に相談。

「せっかくのiPhone。モバイルSuicaのアプリケーションを入れたのに自動改札で通せんぼされた。”小さいiPhone差別”かな?」

「違うでしょ。あれは、最新のiPhone7ってやつでないとダメなんでしょ?駅の広告、全部大きなiPhoneの写真しか使ってないじゃない。」

「・・・・・・・差別だよね。今、売ってるiPhoneなのに。」


どうもわが妻が言うには、「iPhone SEでも、Apple Watchの最新版を使えば、モバイルSuicaができる。」らしい。


なんでそんなことになっているのかわからないけど、とにかく”Apple Watchの最新版”ってやつを入手すれば、モバイルSuica生活が再び始められるらしい。


・・・・・みんな、覚えてる?我が家に掲げられている標語。

「贅沢は敵だ!」

「欲しがりません。勝つまでは。」


社会人になった当時、確かに時計を身につけていたけどさ。

いつ〜の間にか、腕時計なるものを全く所有しなくなって、それで全然困ってなかったんだよ。

そんな人がだね。「Appleが腕時計を作った。」ってだけで、買うかい?数十年ぶりの腕時計。


結局、その後も「普通のSuica」生活を続行。


状況に変化が訪れたのは、アメリカからのお客様を迎えてから。(取引先の女性管理職)

一通り仕事の話を終えた後、気になっている質問を一つ。

「あなたの腕の時計は・・・ひょっとしてApple Watch?」

「そうですよ。Apple Watch Series 2です。つけてみますか?」


パッと、腕から外して私に渡してくれたんです。


(????なんで、たかが腕時計で、わざわざ”してみますか?”ってこっちに寄越すんだ?アメリカ人って、みんなそうなのか?)

「手に持っていないで、腕につけてみてください。早く。」

「はあ・・・」


つけ方が・・・わからない。なんだ?このベルト。普通、腕時計って、丸い穴が空いていて、ずらせるようになっているだろう?え〜と・・・なに?この輪っかの中に手を通して・・・何か金属製のベルトがブラブラしちゃうよ。どうやって留めるの?


「端をグッて引っ張って、貼り付けてください。」

???おっ。磁石か。端っこが磁石になっているから、腕の太さに合わせて、ベルトの長さが調整できるんだ。


「すごく腕にピッタリするでしょう?このベルトが良くて買いました。Apple Watchのいいところは、着け心地がいいところですよ。」


確かに。確かにすごい。最初、手に持った時に「ずっしり・・・こんな重いのを腕につけるの?」って思ったけど、ベルトがすごくピッタリしているから、全然気にならない。

これはすごい!これなら腕時計をずっとつけていたくなるよ。


でもなあ・・・こんなピカピカのシルバーで、大きな画面の時計なんて・・・これ見よがしで、やだなあ・・・

聞いてみると、42mmという大きなステンレスケースで、ミラネーゼというベルト仕様とのこと。

価格は、7万円オーバー・・・・


無理。みんな。もう一度思い出して。我が家の標語。

「贅沢は敵だ!」

「欲しがりません。勝つまでは。」


その晩の夫婦の会話は、大盛り上がり。

「小さい38mmのケースってのもあるんだって。」

「ふ〜ん・・・でも、たった4mmでしょ?」

「別に7万円のモデルじゃなくても、そのミラネーゼっていうベルトだけ買って、交換できるみたいよ。」

「ふ〜ん・・・でも、組み合わせたら、きっと7万円オーバーしちゃうんだよ。」

「一番安いモデルは、どんなベルトなの?」

「スポーツ用のベルト。」

「・・・やめとく。背広姿に合わないよ。」


で、その週末。夫婦二人で、伊勢丹新宿店を偵察。


何かね。

「実機をとにかく見ないと。」ってなってた。

身に付けるものだから、iPhoneとかMacと違って、通販とかで買う気には全くならなかった。


「田中さん」という担当者の方が、色々と説明をしてくれて・・・

「ピンク色の38mmケース品」を買いました。我が妻用に。

これなら、27,800円。

まあ・・・A050が2本買えるぐらいだ。大丈夫。今、使ってるやつを下地が出るまで走れば、なんとかこのピンク色の腕時計分ぐらいは回収できるさ。


「来週、きっと旦那様分も買いに来ていただけると信じています。」という田中さんの言葉に送られて、伊勢丹新宿店を出る。


1週間。我が妻の使い方を観察。

Apple PayってやつとモバイルSuicaの違いがわからない。それに輪をかけて、Quick PayってやつもApple watchでできるらしい。

なんか・・・よくわからないよ。


我が妻が、マツモトキヨシでApple Pay初体験。

と思ったら、お店の人もわからなくて、「Apple watchに登録してあるクレジットカードのQuick Pay」ってやつで、購入することができたらしい。

まあ、「とにかくApple watchの画面にカードの絵を出しておいて、脇のボタンを2回押してから、読み取り機に腕をかざしたら、支払いが終わったよ。」とのこと。


現金のやり取りと、どっちが早いんだろう・・・・


まあ、とにかく電子マネーってやつが、Apple watchで使えるということがわかった。

あと、「電池の寿命は丸一日は持つ。」ということもわかったぞ。

最初のうち、我が妻が「夕方にはバッテリー切れ。と思ったら、次の日にはお昼前にバッテリー終わったよ。」と言い出して、「恐ろしいマシンじゃあああ〜。電力会社と結託した悪魔のマシンじゃあああ〜!」とかって言っていたんだけど・・・


なんのことはない。

活動量計(ワークアウト)機能を使うと、猛烈にバッテリーを消費するらしい。

iPhone SE経由で色々なソフトを入れて、ワークアウト測定にのめり込んでいた我が妻が、我に帰ったら普通に丸一日使えることがわかった。


では、同じモデルの黒バージョンを購入しよう。再び伊勢丹新宿店へ。


IMG_2068.jpg
で、このビニール製ベルトは嫌なので、「スペースブラックミラネーゼループ」というベルトを別購入しようとしたんだけど・・・伊勢丹新宿店に在庫なし。
う〜ん???
その足で、聖地秋葉原を一通り回って・・・1店舗も在庫なし。何?これ。
いつもMacを購入するお店で相談。
「いやあ・・・ミラネーゼループって引き合いが強くて・・・リアル店で在庫置くことができているところないんじゃないですか?Apple Storeで予約して、買っちゃってくださいよ。」
いつも思うんだけどさあ・・・自分たちの売り上げになるように活動してね。
まあ、言われた通り、Apple Storeで予約。翌日には到着したよ。自宅に。
まず、時計裏のこのボタンを押すのね。
IMG_2070.jpg
で、オリジナルのベルトを外す。
IMG_2071.jpg
簡単に外れる。力は必要ない。
で、20,800円のこのベルトをすっと溝に通していく。
IMG_2072.jpg
入れる方も全然力は必要ない。
IMG_2075.jpg
時計本体27,800円にベルトだけで20,800円(どちらも税別)ってどうなのよ?って思ったんだけど・・・
合計48,600円(税別)で、70,800円(税別)のモデルに近いデザインの物を手に入れることができた。
小さいケースに黒色ベルトなので、これ見よがし感がなくていいです。
何より、ベルトが本当にいい。
んじゃ、早速モバイルSuicaソフトウエアをApple Watchに転送して、自動改札に突入!
なんか・・・左腕を右側の読み取り機に・・・よっ!はっ!よしっこれで、改札通過だ。
「ガコッ!ピンポ〜ン!!!」(チッ)(後ろの人たちの舌打ち)
え?
なに????
よくよくApple Watchの画面を見たら・・・
IMG_2073.jpg
ロックが解除されていなかった。
せっかくのミラネーゼループなので、「ピッタリ肌に密着」するように装着しておかないと、何かの拍子にこの画面になってしまうようです。
だいぶ慣れましたよ。もう。自動改札で引っかかっている俺はいないぜ。
すごく便利です。Apple WatchでのモバイルSuica。
それと、これは使ってみてわかったのですが、「Apple Watchをしていれば、iPhoneを落とす可能性が少なくなる。」
モバイルSuicaだけでなくて、AirPodsもコントロールできるんです。
なので、iPhoneを取り出す機会が格段に減ります。
JR東日本管内で、iPhoneユーザーの方は、全員買ったほうがいいです。Apple Watch。それもぜひ、ミラネーゼループバンドで。
大切なiPhone ガジガジになる可能性が減らせるんですよ。今よりも、もっと便利になって。
高嶺と花 1 (花とゆめCOMICS)

高嶺と花 1 (花とゆめCOMICS)

  • 作者: 師走ゆき
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2015/03/20
  • メディア: コミック

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AirPodsが我が家にやってきた! [iPhoneの話]



「この日が来たか」って感じ。覚悟はしていたけど。


前回iPhone登場10年目にして、「PHSじゃない携帯電話」が我が家にやって来たことを記事にしましたが、あれ、実は購入目的が、もう一つあったんです。


それは、「iPod nanoの代用品を探していた」こと。

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我が家では、1996年のPowerBookからApple製品を使うようになったのですが、どのモデルも長持ちです。
このBlogを書いているmac miniは、2011年モデルですし、写真のiPod nanoも2010年の登場直後に購入して、2016年末まで毎日使うことできていました。
「Apple製品は高い」と言われることがあるようですが、父親の「3年に一度買い換えないといけない(動かなくなる)Windows」や、実弟の「2年持たないゴミマシン(Android)」を見ているとね・・・「何やってんだろ?買い換えるたびにデータ移行に時間を取られるのはヤダ。」と思わされます。
ただ、さすがのiPod nanoもバッテリーが全く充電しなくなってしまった。丸6年が経過して。
もう一度iPod nano・・・う〜ん・・・
PHSの切り替えも迫っていたし・・・だいぶ頭の中でグルグル。
グルグルしているうちにAirPodsなるものが発表されたんです。
まあ、簡単に言えば、「ケーブルがいらないイヤフォン」
最初はふ〜ん・・・って感じだったんです。
「お店で触ってみてから、買うかどうか判断しよう。」
発表後、1ヶ月経ち2ヶ月経ち・・・・どういうこと?聖地秋葉原中のお店を回っても、いつまでたっても実機を見ることができない。
なんか・・・ものすごく歩留まりが悪いみたいですね。この「ケーブルレスイヤフォン」
結局・・・予約しました。Apple Storeで。我が妻用も含めて2個。
予約した後なんです、iPhone SEへの切り替えを決断したのは。
AirPodsが登場していなかったら・・・iPhone SEにしていなかったんじゃないかな。
そもそも「携帯電話・・・どうしても持たないとダメか?」って思っていたクチなので。
「自分のペースを乱される」携帯端末って、嫌なんです。構わずドカッて割り込んでくるでしょう?携帯端末の情報って。どうにも普段、仕事中に電話に追い回されているので・・・できることなら、これっきり契約解除・・・にならなかった。
AirPodsだったら、iPhone SEに入れた音楽を聴くことができる。
たまにスマートフォンの画面がガシャガシャに割れてしまっている端末を「仕方なしに」使っている人を見かけるじゃないですか。
私もああなっちゃうのかな?と・・・すごく悲しい。高いお金を払って入手したiPhoneがガジガジ・・・
それもiPhoneへの移行が気乗りしなかった理由。
多分、胸ポケットに入れたiPhoneで音楽を聴いていて、スルッと何かの拍子に落としてしまうという・・・
このAirPodsだったら、iPhone SEはカバンの中に入れたまま、音楽を聴けるようになるはずだ。
で、予約後、丸1ヶ月以上経過・・・やっと到着しましたよ。AirPods。
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箱から取り出して・・・正直、?????なんだ?この四角いの。
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ああ、開けたらイヤフォンが出てくるのね。なんかLEDが緑色に光っているのは・・・多分充電満了ってことかな。
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んじゃ、早速耳にイヤフォンを取り付けてみて・・・iPhone SEを・・・・
・・・・・・・音。音が出ないよ。
え?取扱説明書を見ろ?あったかな?そんなもの。(あったとしても見る気は無い。Apple製品は、いつも取説無しで使えてきた。)
・・・・・・iPhone SEの再度ボタンを押したりしてみるけど・・・いつまでたっても音が出てこないぞ。
「ちゃんと取扱説明書を見なよ。まず、iPhoneの”一般”ってところで、Bluetoothってところを”オン”にするんだって。」
あ〜はいはい。我が妻の言うことは聞きましょう。
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(この写真は、iPad mini4の設定画面)
で?次は?
「白いケースにイヤフォンを収納して。」
はあ?せっかく取り出したのに戻すの?この白いケースに。
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「で、裏に丸いボタンがあるんだって。それを押して。」
いや・・・押しても状況は何も変わらない。iPhoneのBluetooth画面は、AirPodsを検出できないよ。
「違う。蓋を開けた状態で、裏の丸いボタンを押すの。」
んも〜・・・めんどくさいなあ・・・今までのApple製品にない手間の多さだぞ。
おっ。BluetoothがAirPodsを検出。
iPhone SE上で、再生ボタンを押してみると・・・おお〜!音が出てきた。ケーブルがないのにイヤフォンから音が出るよ!
で、私は音が出ることに喜んで、使い始めたんだけど・・・
「このイヤフォン。片方だけ外すと、音が自然に消えるよ。」
ふ〜ん。
「で、もう一度耳につけると、音楽がまた再生されるの。自動で。」
ふ〜ん。
「イヤフォンをコンコンって2回叩くと、siriが喋ってくれる。」
へ?
siri・・・使ってないんだよなあ・・・iPad mini4でもiPhone SEでも。まあ・・・なんか・・・ああ、そう。って感じ。
「siriにね。”再生”って話しかけると、再生してくれるよ。」
ふ〜ん。
「siriにね。"音量を下げて”って話しかけると、音が小さくなる。」
ふ〜ん・・・それは少し便利かな。カバンから、iPhone SEを取り出して音量調整するのめんどくさいから。
使っていて気になったのは、2点。
1)左右で内耳の大きさが違うのか、片側が緩く感じる。(まあ抜けてしまうことはなくて・・・慣れた。)
2)再生開始時に「音が小さいなあ」と思うことがあったら、直ちに停止させること。Bluetooth接続がうまく確立していなくて、iPhone SEのスピーカーから音が出ていたことがある。「音が小さい」と思って、サイドボタンをどんどん押していって・・・電車の中の人たちがみんな私の方を見ていて・・・猛烈に恥ずかしかった。
再生されていた曲はよりによってヒャダインさんの曲・・・・キャ〜!!!
え?なに?「なんか思ったより感動が薄くない?」
あ〜・・・うん・・・ワイヤレスイヤフォンって、こんなもんじゃない?
実は、気になっていることがあって・・・AirPodsを実際に使ってみて・・・
私は、「Appleが出したワイヤレスイヤフォン」っていうだけで購入したんです。
ところが使ってみたら、siriが搭載されていた・・・
これ、どういうことかというと、「耳に装着できるコンピュータ」なんです。
・・・個人を計測することができるんですよ。確実に。
よく、腕に「活動量計」のアンテナみたいなのをつけている人、いるでしょ?最近。
あれ、「本当のところ、どこまでの精度があるんだろう?」って思っているんですよね。
腕って、結構よく動くから・・・センサーとして肌に密着されるの難しいよなあ・・・と・・・
でも、耳だったら、確実にフィットさせようとしますからね。使い手は。
生体信号を色々計測できる・・・はず。確実に。
なんかね。
「小さくスタートさせた、大きな一歩」のような気がするんですよ。AirPods。
「ワイヤレスイヤフォン」を隠れ蓑に。
ソフトウエア次第で、なんだか色々広がりそうなんだよなあ・・・ファームウエアの更新がiPhone経由で、できるのならね。

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